FC2ブログ

連敗は続く・・・ の巻


201903181116177da.jpeg 




3月16日 曇り時々晴れ(長潮)市原市海釣り施設


5時半現着、順位は8番。


今シーズンは開幕から3連敗中の市原戦。


厳しい時期はまだまだ続くかと思っていたのですが、

ここ数日、HPの釣果情報でシーバスの釣果が20本を超えていたので、


もしかしたらおじさんにも? 

ちょっとは期待していました、



が、



またもや厳しい釣行となってしまいました。




20190318111629c8f.jpeg 




前回までとの違いは2バイトあったこと。


TKKライン付近でブレードをフルキャストし、ボトムを取ってからゆっくりと巻き上げ、中層付近でアクションに変化を付けたところでバイトしました。


フッキングはしませんでしたが明確なバイトだったので、1つのパターンではあったと思います。


ノーバイトで手掛かり無し、で終わるよりは遥かにマシですよね。




2019031811164131b.jpeg 




後半はひたすらベイトタックルのキャスト練習。


おかげで7ft弱のロッドで24gのブレードを30mくらい投げられるようになりました。


8ftロッドなら50mくらい飛ばせるかも?



肩に力が入るとブレードはレフト方向に


力を抜いてセンター方向を狙うと正確に飛ぶし距離も出る



こんな感じ



野球のバットもゴルフのクラブも剣道の竹刀も


スイングする時に肩に力が入るとダメなんだよな



肩の力を抜いて膝を使う



剣道の先生が言ってたな


右手は添えるだけだって


上手い人は左手の小指の根元にマメが出来るって




距離が出てくるようになるとキャスト練習も楽しい。


バックハンドキャストは全然だけど、


フォアハンドはいい感じになってきました。



練習といってもブレードを投げ、ちゃんとボトムを取っているのでシーバスがヒットしてもおかしくありません。


飛距離が出ることで、狙ったポイント付近まで飛ぶようにもなってきました。



いい雰囲気

これはもしかしたら?



そう思い出した時でした





ガガッ!!




なんとシーバスがヒット!!!



!!!!!!!!!!!!!




なーんて世の中は甘くありません




投げたブレードが10mくらい先の空中で ガガッ と瞬間停止!


反転しておじさんの足下に戻って来ました。



手元のタトゥーラを見ると


グッシャグシャに鬼バックラしてました・・・ OTL



30分くらいかかってなんとか復旧できたものの、

精も根も尽き果て、納竿しました。




2019031811165006f.jpeg 




いいところだったのになぁ


あのまま続けていたらシーバスをキャッチ出来てたかもなー



そうだ!


次の目標はこれにしよう!



ということで



次回の公園では



ベイトタックルのキャスティングで

シーバスゲットだぜいっ!!




連敗が続きそうだなー ww



RHでちょい爆! の巻


シーバスルアーの中には


レッドヘッド


というカラーがありますね、


頭がレッドでボディがホワイト


こんな配色、誰が考えたんですかね?


プラグ系ルアーではド定番中のド定番のカラーで、


ほぼ全ての種類にレッドヘッドが用意されています。


それくらい釣れるということなんでしょうね。




歴戦の勇士 Lucky Craft B'Freeze 78

20190307065614653.jpeg 
酷使され過ぎて頭がハゲちゃってますww



自然界には存在しない配色なのになぜ釣れるのか?


という問いに対しては


・後ろから見るとベイトのエラに見える説


・水中でのコントラスト説


が有名ですが、

当てはまらないシチュエーションで釣れることも多いのでイマイチすっきりしません。



おじさんは


レッドヘッドって紅白じゃん

おめでたい色だから釣れるんじゃね?



なんて思ってますけどねww




201903041412412d3.jpeg 




3月3日 雨(中潮) 浜野マリンボートゲーム


6時出港14時帰港予定

メンバーはテル船長とNさん


前日までの予報では雨の降り出しは午後の予定でしたが、

当日になって早朝からの降り出しに変わりました。

気温も殆ど上がらず真冬並み。


デイゲームだしピーカンより小雨程度なら雨の方がいいよね、


と強がりを言いながらも


状況によっては早上がりもあり、


に全員合意の上でスタート、

おじさん達に無理は禁物です。




201903041413076f4.jpeg 




今日は南下しながら穴撃ちポイントを巡るコース


前日釣行したテル船長の話では、


シーバスはボトムにいて、

ブレードをボトムからスローで巻き上げる


がヒットパターンだったとのこと。



穴撃ちでボトムをゆっくり引く


おじさんが最も苦手とするパターンです。


・ストラクチャーの奥にブレードをキャスト

・ブレードがボトムに落ちるまで待つ

・ボトムに落ちたらゆっくりと引く


水深にもよりますが、

ルアーキャストからピックアップまで、

最低でも20秒から30秒はかかります。


ボートは潮や風で流されるので、同じ位置に留まることは出来ません。


キャストするタイミングを間違えると、

せっかくストラクチャーの奥にルアーを送り込めても、

巻いてくる間にボートが移動し、

ルアーがストラクチャーに引っ掛かったり、

ラインが柱にこすれてブレイクしたりと、

即ルアーロストに直結する危険性があります。


釣果を左右するのは完全にルアーマンのスキルの差。
 
テル船長やNさんが着々と釣果を伸ばす中、おじさんはノーバイトが続きました。



勿論、おじさんに焦りはありました。

しかし冷静な部分もあったんですよ。



201903041415429d1.jpeg 




これまでおじさんが穴撃ちでメインで使っていたのはスピニングタックルでした。


しかし、本来は穴撃ちの様なキャストアキュラシー(正確性)を求められる釣りには、

スピニングタックルよりベイトタックルの方が向いているんですよね。

重いブレードをボトムに落とすような釣りなら尚更です。


いつまでもスピニングタックルに逃げていてはいけない、

ちゃんとベイトタックルでのキャストをマスターしないと!


そう決心したおじさんはひとりノーバイトの中、

慣れないベイトタックルでキャストを続けていました。



まともにキャスト出来るのは5回中1回くらい

更にちゃんとボトムが取れるのは5分の1くらい

絶好のポイントでもミスショットを繰り返している間にボートが移動


この繰り返しでした。



でもおじさんは粘りました


降り続く雨がウェアの隙間から侵入し、


パンツが “お漏らした” みたいに気持ち悪~くなっても気にしない。



次のポイントこそナイスショットでキャッチするぞ!



この粘りを仕事に生かせていたら、


いい歳して中古釣具屋巡りなんてしてなかっただろうなぁ





2019030414135533c.jpeg 
 



そして



粘ること1時間半



ついに



その時はきました




8:46


20190304141345323.jpeg 




サイズは40cmくらい。


ゴンッ!


というヒットした時の感触がとても心地よかったです。



口では


なんとかボウズ逃れ出来たって言えるサイズだよw


なんて言ってましたが、内心は両手でガッツポーズ!


おじさん的にはランカー並みの価値がある一本でしたね。




ベイトタックルではもう1本追釣したものの、


その後アタリは遠のきました。


もうナイスショットしてもダメ。


まぁしょうがない

今日はキャスト練習の日、

と割り切って、

このまま練習を続けてようかな?


そう考え始めていた時でした。


隣りいたNさんが


フォールでヒットしたよっ!




たしかNさんがフォールでヒットしたのはこの日2回目。



シーバスはボトムにいるヤツだけじゃなくて、

中層あたりで上層を見ているヤツもいるんじゃないか?


そうなると話は別、

ベイトタックル練習はいったん中止です。


おじさんは、得意の(?)スピニングタックルに持ち替え、


ビーフリーズ78Sレッドヘッドをキャスト




ゴンッ!!



なんと1投目でヒットしたのでした!




9:34


201903041414252c4.jpeg 



サイズは50cmくらい



たまたまかな?


半信半疑でビーフリを再びキャスト




ゴンッ!!



なんと連続ヒット!




9:38


20190304141440973.jpeg 




おーしっ!


マグレじゃない!


ここのシーバスはミノーでも釣れる!




9:46


201903041415182e7.jpeg 



こいつは61cmありました。



まだまだいるぞっ!


ミノー祭りの始まりです。


シーバスの活性も上がり、

一時は1キャスト1ヒット状態でした。




20190304141629fc3.jpeg 




その後もボートはミノーゲームに有利な浅場のポイントを巡り、


着々と釣果を上げていきました。



真冬並みの寒さ & 雨 という悪環境でしたが、


最終的には今回も楽しい釣行となりましたね。




201903041416204cf.jpeg 






12:20 予定より(予定通り?)早く納竿、帰港します。


2019030414163998d.jpeg 




本日の釣果は12本


ベイトタックル&ブレードで2本

スピニングタックル&ビーフリで10本

スズキクラスは61cmが1本


でした。


収穫はなんと言っても


ベイトタックルで獲った2本


ですね。


達成感のある釣行でした




と言うことで



次回は公園シーバスを



ベイトタックルでゲットだぜいっ!!







帰宅後


jazzが流れる自室で


ランプの灯りの中


ブランデーグラスを傾けながら、


あるシーンを思い出していました。



20190307065601bfc.jpeg 




テル船長が普通のミノーを通してバイトの無かったラインに、


おじさんがレッドヘッドのビーフリを通すとヒット


なにげない10秒くらいシーンだったので、


隣りのNさんは気が付かなかったと思います。



しかしテル船長は、


釣りの帰りにこんなもの買ってました



2019030706555169e.jpeg 



ラインで送られてきた写真を見て



またムダ遣いをさせちゃったな ww



おじさんはひとりほくそ笑みながら


グラスをあおったのでした・・・



オーバーホールへの道 の巻


20190225140016c45.jpeg 




シマノの古いスピニングリールです。


10年以上前に購入し、チョイ投げやサビキ釣りに使ってました。


良く覚えていないけど3千円くらいだったかな?



シーバスをやるようになってからは出番がなくなりお役御免、殿堂入り(段ボール箱の中)していました。



そんな彼に、久々の出番が回ってきました。



「オーバーホールの練習台」



以前から


自分でスピニングリールのオーバーホールが出来たらいいな、


と思っていたのですが、


最近メインで使っているエクスセンスのローターの回転が鈍くなって来たこともあり、重い腰を上げることにしました。



ちなみに古い廉価リールなんで部品表や展開図はありません。


機械いじりが苦手なおじさんにとっては、地図を持たないで樹海を探検するようなものですが、そこはまぁ、しょうがありません。


案ずるより産むが易し


とりあえず始めてみました。





20190226064704a83.jpeg 
今回購入したパーツクリーナーと工具類です。




解体からパーツクリーナーでの部品洗浄、再組み立てまで、


トータルで1時間30分くらいかかりましたかね。


最初はこんなもんでしょう。


おかげでスピニングリールの内部構造が6割くらい理解できました。




余ったパーツはネジ3個と針金みたいなバネ2つ


20190225140028151.jpeg 




うん、これくらいなら上出来上出来!


小さいパーツだし、リールはちゃんと組み上がっているし。


使用上、大した問題はないでしょう、















の訳は無く



ハンドルを回すと2~3回転くらいでスプールが



ガガガッ



という派手な音とともに外れてしまいました。



やっぱダメだったかーww




ネジ3個の内、1個の使用場所は分かっています。


ネジが小さ過ぎてうまくはめられないだけなので、マグネットのドライバーがあれば何とかなりそう。


後の2個は、思い当たるのはあそこらへんかなー、くらい



それよりもっとわからんのがバネ2つ。


解体している途中に突然


ポトッ


って落ちたので、どこに、どんな風に着いていたのか全く分かりません。


今後は注意しないとね。


ネットでは工程毎に写真を撮れ、って書いてありました。





201902251400407cb.jpeg 
余ったパーツは「いらないもの入れ」に一時保管中。




今後の予定



①ダイワの古いスピニングリール3000番台

 ⇒2008年頃に購入。

 ⇒壊してもいいヤツ



②ダイワ レガリス 2506

 ⇒2009年頃に購入。

 ⇒ローターが逆回転する故障中。

 ⇒なぜ逆回転するのか原因追究したい。

 ⇒壊してもいいヤツ



③シマノ バイオマスター 3000HG

 ⇒2010年頃に購入。

 ⇒部品表、展開図あり。

 ⇒ローターが逆回転する故障中。

 ⇒なぜ逆回転するのか原因追究したい。

 ⇒壊してもいいけど、自分で直せれば取っておきたい。



①~③をしっかりとこなして技術者として練度を高めた後に、

最終目標である、



④シマノ EXSENCE C14+ 3000HGM


 ⇒2015年頃に購入。

 ⇒部品表、展開図あり。

 ⇒最近ローターの回転が鈍くなってきた。

 ⇒メインで使っているので絶対に壊しちゃダメ。

 ⇒維持コスト削減のため、出来れば自分でオーバーホールしたい。



にチャレンジしたいと思います。




壊すなよ~ ww



シーバスダービーにエントリー出来ず! の巻


2019022513285739f.jpeg 




2月24日 晴れ(中潮) 市原市海釣り施設


7時開園から12時の納竿までの5時間頑張りました。


ダベリングは殆どしてません。


桟橋の端から端まで移動を繰り返し、

ルアーをキャストしまくりました。



が、


ノーバイトノーフィッシュで終了


残念ながらおじさんは、今年度のシーバスダービーにエントリーすることが出来ませんでした。




20190225132911057.jpeg しょぼーん・・・ (T_T)




スタッフさんからは


ノーフィッシュでもエントリーは出来るからすれば?


と、何回かエントリーを促されていたんですが、


ルアーマンなんで釣ってからエントリーしますっ!


って答えてたんですよね



まさか予選落ちとは・・・




20190225132922291.jpeg 
しょぼーん (T_T)





ヘルティック


ブレード(湾ベイト29g,PB24,PB20,スピンシャイナー25g)


ワーム(R-32,BAKUREEFISH86)



3種類のルアーを投げまくりました。



どのルアーもボトム付近をスローで引きましたが、


戦法は間違っていなかったと思います。




201902251329343c9.jpeg 




この日おじさんは桟橋の端から端まで何往復もしたのですが、


途中でカレイ狙いの投げ釣りに掛かったセイゴ、フッコを何本か見ました。


海底付近でウニョウニョしている青イソメを喰ったということは、


やっぱりシーバスはボトムにいたんですよねー


数もそれなりだったと思いますよ。



20190225132944653.jpeg 




動かないエサ(青イソメ)は喰うけど、


どんなにスローでも動くエサ(ルアー)は追わない


まぁ真冬のアフターシーバスらしい、っちゃあ、らしいですけどね。



バチパターンが終わるまで、海釣り公園シーバスはこんな感じななんでしょうね。




201902251330177f2.jpeg




あっ!


バス用のネコリグなら喰ったかも?


今度やってみっか!!





一人反省会で呟いたおじさんでした・・・




20190225135945194.jpeg 

肴はタチウオの塩焼き

我が家の冷凍庫はエスキモーの氷室なみに食材を長期保管しています。



なーんてことではなく、


奥の方に隠れてて、あるのを忘れてただけだって。

しばらくの間、酒の肴はタチウオだそうですww

ジギングちょい渋で穴撃ちギガ爆 の巻



2月も下旬


いよいよバチ抜けシーズン到来ですね


とはいってもリバーシーバスをやらないおじさんにとって、


正直バチ抜けはあまり関係ないかな?


やる人にとっては数釣りも出来てとても楽しいらしいですけどね。



海でしかやらないおじさんが、シーバスフィシングにあえてランクを付けるとしたら


 第1位:ボートでの穴撃ち

 第2位:ボートでのボイル撃ち

 第3位:海釣り公園でのヘルティックのジャーク

 第4位:ボートでの港湾ナイトゲーム

 第5位:ボートでのジギング

 第6位:海釣り公園でのブレード底引き

 第7位:海釣り公園での岸ジギ



こんな感じになりますかね。


もちろん穴撃ちは面白いけど岸ジギはつまらない、と言っている訳ではありません。


どの釣り方も釣れれば嬉しいし楽しいです。




ちなみに海釣り公園はランクが下の方にありますが、上位に変動するケースもあります。


海釣り公園には “観客” というプラス要素があるんですよね。



ボートゲームで60cmくらいのシーバスをキャッチすると周りの反応は


まぁまぁいいサイズですね?


くらいなのですが、これがお客さんで満員の海釣り公園なら


見て見て! あのおじさん凄いよ!!


子供たちが集まり、一躍ヒーローになれます。




岸ジギでシーバスをキャッチして、


とりあえずボウズはクリアしたな、
あとはヘルティックで遊ぶかな


なんて考えていると、後ろから


凄~い♥ 


と黄色い声

振り返ると美人の釣り奥さんが・・・


大きいですね♥ なんていう魚ですか?


シ、シーバスです。一般的には鱸ですね。
持って帰ります?


ええっ? いいんですか♥


どうぞどうぞ。
リリースされるよりあなたに食べらる方がシーバスも幸せでしょう。


そう言い残し、コートの襟をを立てて去っていくおじさん・・・

・・・・

・・・・


というシチュエーションなら、


穴撃ちのギガ爆すらも一気に抜き去り、


ブッチギリの1位になりますかね www


WWW


WW・・


W・・・




ん?


何の話をしてるんだ、俺は?


やっぱボートでの穴撃ちは楽しい、


っていう前振りを書くはずだったんじゃなかったっけ?




20190220113247513.jpeg



2月16日 晴れ(中潮) 木更津ボートゲーム

6時半出港14時帰港予定

メンバーはテル船長に、謙虚なルアーマンADBさんと、

あごひげイケメンのケイジ君。



この日の釣行プランは


タンカー撃ち 

  ↓

風の塔撃ち

  ↓

穴撃ち


撃って撃って撃ちまくれば、

ソルトシーバスフィッシングには厳しい時期ですがなんとかなるでしょう。




6:54

最初のポイント「タンカー」に到着

20190220113257e9b.jpeg



水深は20mくらい。


錨を下ろした船首に接近し、ゼッタイ30gを投入。


しかし無反応


中潮にしては潮の流れが速い。

ボートは船尾に向かってどんどん流されて行くので、30gのジグだとボトムを取るのも大変。


アタリの無い中、ボートはあっという間にタンカーの中腹辺りまで流されてしまいました。


おじさんはここでジグをギャロップC 60gに変更。


ニブいバイトで1バラシした後、ようやく本日の1本目をキャッチ。



7:17

2019022011330850e.jpeg



スリムだけど結構いい引きしてくれました。

サイズは50cmくらいかな?



この辺りでは全員がヒット、しかし良かったのは一瞬だけ。

以後は再び無反応状態になりました。



タンカーを1周回ったところで断念、


ボートは2番目のターゲット「風の塔」に向かいました。




7:45 風の塔に到着


201902201133207d5.jpeg





壁沿いに向けてジグキャスト開始


20190220113331e59.jpeg





8:45 風の塔離脱・・・


20190220113340bc1.jpeg



30分やって全員ノーバイト・・・


2隻の遊漁船に先行されていたので、スレていたのかも知れません。



この後は沖合いのビッグストラクチャーに向かおうとしていたのですが、途中タグボートにあおり運転されて断念、

ボートは穴撃ちポイントへ向かう事になりました。




9時少し前に穴撃ちポイント到着


20190220113400a0b.jpeg




潮位がやや高く、ストラクチャーの奥にルアーを送り込むのは簡単ではありません。


しかしきちんと攻めれば答えが返ってくるポイントなので、一人2~3本はいけるはず。


が・・・


おじさんは1バラシのみ。

他のメンバーも似たようなものでした。



愕然とするテル船長


うつろな目で


「ポイントを移動しましょう」




2019022011344307c.jpeg




次のポイントではケイジ君がナイスショットを連発!

ブレードを見事にストラクチャーの奥にキャストしていました。


あのショットでヒットしないならおじさんには無理だな


まるで他人事のように眺めていたのですが、


ケイジ君にアタリは全くありませんでした。




呆然とするテル船長


もはや心ここにあらず・・・


おじさんは金比羅さんの大漁旗を持ってこなかったことを後悔していました。




20190220113350555.jpeg




最後に向かったのは通称“鋼鉄の魔城”と呼ばれるポイントでした。


潮通しの良いストラクチャーなのですが、ほとんどの柱が斜めに立っているので難易度は高めです。



時計は既に10時半を回っている。


トップを狙うには遅い時間なので、みんなブレードを投げていました。



しかし



斜めに伸びている柱の間を縫いつつ、

ブレードをストラクチャーの奥に投げ込み、

ボトムを取って巻いてくる


なんていうテクニックはおじさんにはありません。


水深が20m近くあるエリアでは沈降速度の速いジグを落し、

10m前後の浅いエリアではミノーを投げて表層を引く


テクニックがないんで割りきってましたね。

単純に水深だけでルアーを選択してました。



ところがその単純戦法で、


2時間ぶりにシーバスをキャッチ!



ヒットしたのは



表層をミノー



のパターンでした




10:44

201902201134133f4.jpeg



サイズは40cm台半ば

表層を引いて来たビーフリーズ78Sでキャッチしました。




ビーフリだっ!!


船上は一気に湧きかえりました!


そして


それまでのうっ憤を晴らすように


ビーフリ祭りが始まったのでした!



ビーフリはとにかく奥へ

10mくらい先に落としても喰ってこない

柱のキワなんか狙う必要はない

柱と柱の間、ど真ん中でもいい

とにかく奥へ

最低でも15m以上は奥に投げ込む

奥に投げ込んだ後は、ゆっくりと巻く

途中リトリーブをほんの一瞬止めて間をつくるか

明暗の境目を少し過ぎた辺りで巻くスピードを落すと喰い上げてくる



このパターンが分かってからはほぼワンキャストワンヒット状態!

投げたルアーはビーフリーズ78SRHのみ



12:09

2019022011342281d.jpeg




13:08

20190220113434265.jpeg



こいつは60cmくらいありました。



みんなバンバン投げてバンバン掛けていく


ビーフリに飽きたケイジ君はローリングベイトで遊んでいました。


この日はライントラブル多発に悩まされていたADBさんも、リーダーの結び直し時間帯以外はヒット連発!



テル船長の顔には血の気が戻り、


ね、ね? 今日は来て良かったでしょ?





13:30納竿。帰港しました。


20190220113501453.jpeg




おじさんの釣果は27本


スズキクラスは60cmと64cmの2本でした。



一番大好きな穴撃ちでギガ爆


最高の1日でしたね


おじさんはいい事は続かないタイプなんで


次は渋い釣りでバランス取ろうと思います



ということで




次回は





海釣り公園で


シーバスゲットだぜいっ!!





シーバスダービーにエントリーするぞっ!!

観客はいないだろうけど

201902201135112c6.jpeg

64cmのシーバス

なんか悪人の顔してますねー
まるで密漁者みたいww

Page top