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雨降って海固まる の巻


経費削減のため、館山への釣行に高速道路を使わないことは以前書きました。


葛飾区にあるおじさんの家から高速道路を使わずに館山に行くのは2つのルートがあります。


1つ目は房総半島の中央を走る国道410号を使うルート


2つ目は国道127号(内房なぎさライン)を使うルート



山道を走るか海岸線を走るかなのですが、カーナビに頼ると410号を走ることになります。


おじさんも最初は410号を使っていました。


でも3回目くらいから127号を使うようになりました。



なぜなら


深夜の410号は、人家も街灯も無い、曲りくねって先が見えない急カーブが連続する、恐怖の山道だからです


もうね、ルームミラーなんて絶対に見れませんよ



おじさんは幽霊が大の苦手


お化け屋敷の幽霊なんかは


アルバイトでしょ? お疲れさんw


てな感じで全然恐くないのですが、ガチのはダメです。



稲川淳二の怪談なんか間違えて聞いた日にゃあ、


1ヶ月は部屋の電気とTVをつけっぱなしで寝る事になります。


だから夜の410号はもう走りません。


127号も少し恐い区間があるんですが、ぜんぜんマシです。



釣り人の皆さんは深夜移動が当たり前だと思いますが


ルートには気を付けましょうね


じゃないとほら! 





後部座席に誰か乗ってる!!





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9月2日 曇り時々雨(小潮) 岩井ボートゲーム

6時出港13時帰港予定。メンバーはテル船長とNさん


ちょっと怖い深夜の127号を無事に走りきり

初めて訪れた南房総市の岩井海岸


北側の西ケ崎と南側の南無谷崎に挟まれた緩やかな弓状の浜辺が

南北に2kmくらい続いています。




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東側の沿岸には内房線



晴れていたら鉄道ジオラマの様な美しい景色だったと思います。



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今日のターゲットはシイラ、真鯛、青物


事前情報では、シイラや真鯛の釣果はそこそこあるようです。



スタートはタイラバからでした。


海底に変化のある場所を探ってみましたが、

テル船長がホウボウをキャッチした以外は釣果なし。



慣れない海でのタイラバはハードルが高いですね。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



場所を移動しながらポイントを探していると、急に海面がざわつき始めました。



青物っぽいのでジグをキャストすると即ヒット



6:33


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30cmくらいのバーサーちゃん

ジグを外すのに手間取って、かなり出血させてしまった

ごめんよー




その後は小規模ながらも鳥山が発生し、ちょっとしたサバフィーバータイム!


ワンキャストワンヒット状態もあり、8本のバーサーを追釣。


本命ではないけれど、それなりに楽しいひと時でした。




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サバで1時間ほど遊んだ後は、本命のシイラ狙い。



所々に浮いているブイを目標にホッパーをキャストしていると、

シイラが付いているブイが何箇所かありました。




8:49


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サイズは50cmくらい。


おじさんはこれくらいのペンペンシイラが丁度いいw


これ以上、大きくなるとやり取りに時間がかかるし、

取り込んだ後も大暴れしてルアー外すの大変だしね




・・・・・・・・・・・・・・・



この後もポツポツとペンペンシイラが出現しましたが、

活性が低く、なかなかキャッチまでいきません。


ホッパーに反応はするのですがチェイスされてばかり。


やっぱり曇天だとシイラの活性は低いのかな?





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今日は午前中にしっかりとした雨が降る予報。


そして予報通り9時過ぎくらいから雨がぱらつくようになり、


10時を過ぎるころになると遠くで雷鳴が聞こえるようになりました。



遠雷とはいえ、海上にいると雷は超恐いですよね。


それまでボートの上で立ってルアーをキャストしていたおじさんは、


隣にいるNさんより少しでも低くなろうと、膝立ちでキャストしてました ww



その後ポツポツだった雨は本降りとなり、レインウェアを着ていても

隙間から染み込んだ雨が下着を濡らすようになりました。



魚の反応もないのでテンションはダダ下がり


おじさんはララクラッシュを食べながらボーッとしてました




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




本降りの雨が1時間くらい続いた後


これも予報通り急速に天気が回復、日が射すようになりました。



しかし時間は12時過ぎ


帰港予定の13時まで1時間しかありません。



天気の回復とともに、シイラの活性も回復しているのか?


それともこのまま何事もなく終了してしまうのか?



・・・・



・・・・





おじさんの不安は杞憂に終わりました


雨降って海は固まってくれました





日が射す沖合いに出ると、

多くのブイで明らかに活性が高いシイラの群れに出会うようになりました。




相変わらずホッパーは見切られるのでルアーをシンペンにチェンジ


アピール力が落ちるので心配でしたがぜんぜん大丈夫でした。




12:08


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本日2本目のペンペンちゃん


やっぱこれくらいのシイラは楽しいなー





この後おじさんは2ペンペン追加したところで無念のタイムアップ


バラシも2、3本あったので、雨上り後の1時間は結構忙しかったです。




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トータルの釣果はバーサー9本に4ペンペンでしたが、


爆釣タイム継続中のタイムオーバーと


実は多くの時間を割いたタイラバが1BNFだったので、


やり残した感は大きかったかなー




ということで




次回こそ深夜の127号でルームミラー見てやるぞっ!



そっちかいっ!







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本日のオプションは低カロリー低糖質の砂肝の串焼きにしてみました

ツブが大きすぎてイマイチでした



長い道のりだった の巻


ブルース・リー (李小龍)

1940 - 1973



1970年代


おじさんが子供の頃


男の子のヒーローと言えばウルトラマンに仮面ライダー


そしてブルース・リーでした。



アチョーッ!


と叫びながら振りまわしたヌンチャクで顔面や後頭部を強打し、


声を殺しながら涙したものです。



1973年末に公開された「燃えよドラゴン」が世界中で大ヒットし、ブルース・リーはハリウッドスターの仲間入りをしました。


しかし、おじさんは「燃えよドラゴン」はあまり好きな作品ではありません。


決闘シーンがイマイチなんですよね。



ブルース・リー映画で有名な決闘シーンと言えば、


「死亡遊戯」のクライマックス、五重塔で身長218cmの巨人ハキムとの一戦と、








「ドラゴン怒りの鉄拳」のラスト、真剣を振りまわす日本人道場主鈴木との一戦などがありますが、



※大魔神の中に入っていた橋本力さんです。




しかしなんと言ってもおじさんが一番好きなのは、


コロッセオでのゴードン(チャック・ノリス)との決闘シーンですね。




「ドラゴンへの道」1972年制作







くーっ カッコいい!!


映画史上に残る名シーン


何回見ても飽きないなあ




「燃えよドラゴン」公開時は既に亡くなっていたブルース・リー



ドラゴンになるまでの道のりは、


長かったのでしょうか、短かったのでしょうか・・・




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8月30日 晴れ時々曇り(中潮) 木更津ボートゲーム


6時半出港15時帰港予定

メンバーはテル船長にNさん。



今日は南西の風がやや強く吹く予報

数日前までは弱い予報だったんですがね。




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7:02 第二海堡着


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ここでは各々やりたい釣りをやってました。


テル船長はシーバス(最近マゴチって言わなくなったw)

Nさんはタコ


おじさんもNさんの真似してタコからスタートしましたが、

根掛かりでタコエギを2個ロストしたところで断念しました。



魚探に反応があるということでジギングに変更


青物でもヒットしないかな、と思っていたら



7:26


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30cmくらいのワカシをキャッチ


もう少し大きいのが欲しかったけど

ボウズクリア出来たから良しとするか



その後1時間くらい海堡まわりで遊びましたが、

おじさんはシーバス2バラシのみ


魚の反応がほとんど無いので、本命のタチウオを狙いに走水方面に向かうことになりました。





8:58 

猿島の南海上に展開していたタチウオ船団に合流



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平日だからか船団の規模は20隻くらい。

最盛期の半分くらいですかね。



この辺りの水深は40~50mくらい

なので鏡牙(紫)130gでスタート



弱めのジャークで誘いを入れるも反応なし

ワンピッチジャークもダメ


それならとタダ巻きしたら40m付近でヒット!



9:09


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指3本くらい

おじさんにとっては余裕でキープサイズです



しかしその後アタリは続かず、



2本目は1時間後になりました




10:02


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指3.5本くらい


おじさんにとってはグッドサイズ

これくらいが釣れるとかなり嬉しいです。



テル船長やNさんも指4本クラスを次々とキャッチ。


今日はサイズがいい日かも知れないな


活性はそんなに高くないけど




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その後は更に活性が下がったので

ワンピッチジャークでアピール


疲れるけどしゃーない



でもやっぱりこれが正解でした




ボトムから5巻きくらいしたところで




グビビビッ!



久々のヒット


しかも重いアタリ



首を振ってる感触があるので口に掛かっているようです



それにしても引きが重い

やっぱりスレ掛かりかも知れないな



中層まで来ても重い引きは変わらない


おかしいな、スレだとそろそろ疲れて抵抗しなくなるんだけどな



水深5mでドラグが鳴り、ラインが引き出される



こいつ


もしかして大物?




海面に姿を現す




で、でかい!!


これ、抜き上げられるのか?




おじさんの頭の中を2カ月前のあるシーンがよぎりました。



船べりまで上げた大物タチウオを


抜き上げきれずにバラシた悪夢のようなシーンが・・・




釣りの神様 



今度こそ



今度こそお願いしますっ!!

(神頼みしか手がありませんww)




10:42


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この写真だと分かりづらいですが、


太さはおじさんの大きい手で指5本半ありました


長さは105cmですが


これはもう、ドラゴンサイズと言っていいんじゃないでしょうか!






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タチウオはその後もポツポツと釣れ続け


無事つ抜けする事ができました。




14:45 納竿、帰港します


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タチウオを初めて釣ったのが2016年6月19日


あれから2年と2ヶ月


127本目でようやくドラゴンキャッチ



長い道のりだったなぁ


これからは


1シーズンに2,3本くらい釣れたらいいな



ということで




次回もドラゴンゲットだぜいっ!








ちなみに某ブログで晒されているこの写真



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悪意ある画像処理が施されているので削除要請を出そうかと思っています。

場合によっては法的措置も検討します。




週に1回は区民プールで1km泳ぎ


週に1,2回は1kgのウォーキングダンベルを持って30分の早朝ウォーキング


昼ご飯はセブンイレブンの塩麹チキンのサラダとはるさめスープのみ


晩ご飯でおかわりするのは大好物のカレーライスだけ


釣行時の携帯食はマンナンライフのララクラッシュと魚肉ソーセージ



そんなおじさんがこんなお腹なわけありません!



絶対に訴えてやる!








しかし・・・


ドラゴンへの道も長かったけど


BMI 20までの道のりはもっと長そうだな




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画像不鮮明につき船名わからず


レアメタル の巻

タングステン(tungsten)


タングステンは元素番号74の金属元素

元素記号はW


比重:19.3(鉛の約1.7倍)

融点:3380℃(鉛327℃)

沸点:5555℃(鉛1749℃)


非常に硬く重い金属で、炭化タングステンはダイヤモンドに次ぐ硬さだそうです。

なのでドリルなどの切削用工具に使われたり、戦車の装甲や、その装甲をぶち破る徹甲弾などに使われていました。


金属としては比較的電気抵抗が大きいので、電球のフィラメントなどにも使われていましたが、

近年はLED電球の普及によりこの分野での出番が減っているそうです。



19.3という比重はヘビメタの中でもトップクラス。


タングステンより重い重金属はイリジウム、オスミウム、プルトニウム等、数種類しかありません。

しかもこれらの重金属はプルトニウムに代表される様に毒性が強いのですが、タングステンはほぼ問題ないようです。


また、タングステンは化学的に安定しており、化学反応が起こりにくい(錆びにくい)そうです。



硬くて(頑丈で)


比重が大きくて(小さくても早く沈んで)


毒性が無くて(自然に優しい)


錆びない(海水でもOK)



と良いとこばかりのタングステン。

ジグの素材にうってつけです。



問題はお値段なのですが、タングステンは希少金属(レアメタル)の代表格なのでお安くはありません。


しかも産出国は中国が83%と圧倒的。

尖閣諸島問題の際はさんざん嫌がらせされました。


しかし日本も対抗してレアアース代替戦略を官民を挙げて推進。

その結果レアメタルの市場相場が大幅に下落し、溜飲を下げたのは記憶に新しいですね。


ところが下落後の相場は右肩上がりで推移しており、直近の価格は2年前の約2倍の1キロ5500円くらい。

中国が圧力かけてきた時と同レベルに戻ってしまいました。


ジグメーカさん達が便乗値上げされない事を祈るばかりです。



以上、タングステンのジグが欲しいので値上がりしたら嫌だな、というお話でした





まだついてきてますか?



こういうの調べだすと止まらなくなるのが、おじさんの悪いクセですね。



では本題? に入ります。





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8月12日 曇り時々晴れ(大潮) 館山ボートゲーム


6時出港15時帰港予定

メンバーは前回と同じテル船長とNさん


ターゲットも前回と同じシイラ、青物、真鯛と、

テル船長がキャッチしたオオモンハタ


まあ、正直言って真鯛とオオモンハタが釣れるなんて考えてません。

テル船長がオオモンハタを釣ったのも内心はマグレだと思ってたしw


本命はあくまでもシイラと青物


前回はシイラ2本と不完全燃焼でしたが、


上手く群れに出会えさえすれば、つ抜けも可能なはず!


強い思いを胸に抱きつつ、鈍足のボートはジョギングなみのスピードで沖合いに向かったのでした。




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天気予報は曇りで雷雨の可能性あり


雨が降ったらびしょ濡れで、

雷が鳴ったら立てているロッドを横にして戻ってくるしかありません。




風は微風


当然ながら海面はベタ凪状態



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潮目も鳥山も見当たらない


釣れなかった前回と雰囲気が似ているので


この時全員が覚悟したと思います。



前回と同じ結果に終わる、ことを・・・




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そして



恐れていた通り



シイラの群れに出会うことは出来ず



青物もキャッチすることが出来ないという




本命不発の結果に終わったのでした。





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でもボウズだった訳ではありません。



おじさんは嬉しい外道が2匹





8:10


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カサゴ:27cm





そして





11:51


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ヒイカ(?):32cm



流石はギャロップC60g


相変わらず良い働きをしてくれました。




しかし



鉛製のギャロップCを遥かに超えた釣果を


Nさんのタングステンジグは


叩き出していたのでした。




オオモンハタ


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そしてなんと




真鯛


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すげーな



タングステンは。



流石はレアメタル!



どこにでもある鉛とは大違い



俺もタングステン買って



真鯛釣ろうっと



なんて



腕の差をまったく考えずに


ネットでタングステンジグを検索するおじさんでした




つみれ汁とサンガ焼き天ぷらを食べながら



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ちなみにテル船長もタングステン購入済みです、次の日に ww




あっ



忘れてた



次回こそ本命のシイラゲットだぜいっ!!





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エソダービー中間報告【8月12日現在】

1位 Nさん: 3本

2位 テル船長:2本

3位 おじさん:1本


Nさん強し!


明日は釣るぞー! の巻

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プールでダイエットもしたし


明日は釣るぞーっ!!



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それでも館山釣行は楽しい! の巻


館山への釣行


経費削減のため、おじさんは高速道路をほとんど使いません。


京葉道路幕張ICから先は下道を100km以上走ります。


家からの所要時間は往きが3時間で帰りが4時間。


帰りは眠いわ腰が痛くなるわで大変です。



でも高速道路を利用すると往復4000円もかかるので、


釣行回数を増やすには我慢するしかありません。



なぜそこまでして館山を目指すのか?



いろいろとね


楽しいんですよ、館山は




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8月4日 曇り(小潮) 館山ボートゲーム


6時出港15時帰港予定

メンバーはテル船長とNさん



今日のターゲットは


イナワラ、ショゴ、シイラ、真鯛、ソウダガツオ、サバ、アジ、ホウボウ


館山は魚種が豊富ですからねー


ここで真鯛を見た事ないけど、マジメにタイラバやれば釣れんじゃね?


なんて


出港時は爆釣を信じていました。




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過去の経験から、青物の大物は開始から1時間くらいまでしか釣れない、

と考えていたので、最初はギャロップC60gでジギング。

館山でのギャロップCの実績は抜群ですからね。



テル船長はホッパー、Nさんはタイラバでスタートしたと思います。




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開始してから30分は魚の反応なし



あれー?


何か変だぞ


ここまで魚の反応がないなんて



小潮で無風だからなのか


鳥山はどこにもいないし


潮目も小さいのばかり


もしかして今日はダメな日?



と不安に駆られたその瞬間




グビビビッ!




ヒットしたのはボトム付近


引きは弱い


横に走らないので青物じゃない


もしかして


外道の王様のヤツなのか?



茶色い魚体が見えてきた!



やべぇー!! 本当にヤツだっ!!!




と思ったら




6:53


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30cmオーバーのホウボウ


おおっ! これなら全然OK!!


持って帰って煮付けにしよう。





その後は再びアタリが無くなる



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テル船長は一人でソーダとか何とかハタとかイナワラだか笑々だか釣っていたけど




おじさんとNさんは、ほぼ沈黙状態。


テル船長の釣果に圧倒されてばかりです。




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このままではいかん!



現状打破しようとギャロップCからビッグバッカーにチェンジ、


遠投して広範囲を探っていると




ビビビビッ



フォール中のバイト


さっきより引きが弱い


横にも走らない



今度こそヤツか?



外道の王様のヤツなのか?



浮き上がる魚体



隣りでタモ網スタンバイしてくれていたNさんが


魚体を見るとタモを引っ込め、自分のポジションに戻る




10:21


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心配していたヤツではなかったけど


こいつもゲドーの王様であることは間違いありません



ちなみにおじさんが最も恐れていた外道の王様「エソ」は、


Nさんがキャッチしてくれました。


本年度エソダービーのスタートです ww





その後は再び沈黙



無風なのでボートが止まると蒸し暑い




海面は完全なベタ凪状態



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相変わらず潮目も鳥山もない



時計は11時を過ぎた



このまま終わるのか・・・







魚探に大きなベイトの群れが映っています!! 


と、テル船長が沈黙を破る!





来たか!



無言のまま、スクッと立ち上がったおじさん


ベイトの群れにフィッシュイーターが付いていることを信じ、


リーサルウェポンのギャロップC60gを、静かにボトムに落します。



大きなシャクリで巻き上げながらギャロップCをアピールします。


透明度の高い館山の海なら、遠くの魚にも見えるはず。





グイッ!!




っしゃー!!




今度の獲物は横に走ります。


引きも強い!


ロッドが弧を描き、ドラグがうなります!!



水面下に見える青い魚体


青物か?


と思ったら


魚体がエメラルド色に変化!


興奮した仲間10匹くらいがボートを囲む!




シイラだっ!!





11:05


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60cmくらいのメス



いやー、これを釣りたかった


まさかジグをシャクッてて来るとは思わなかったけど


シイラの群れにボートが囲まれる


こういう展開を待っていました


テル船長もNさんも1本ずつキャッチ。


本命ゲットで皆んな満足そうでした。




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これで一気にシイラの流れがくると思いましたが、何故かこの後は単発ばかり。


普通シイラは群れでくるんですけどね。





11:57



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ギャロップCでヒット。

しかしこいつも一匹狼でした。



一度だけテル船長がホッパーで群れを引き寄せたのですが、

絶好のタイミングでNさんとお祭りしてしまい、無念のノーキャッチ。



尻つぼみ状態のまま、ギブアップしたのでした。




今シーズンの館山開幕戦は、ちょっと不完全燃焼でしたかね。




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帰路はいつものパターン



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つみれ汁セットにハムカツ&メンチカツ


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これで400円は安いなあ




1階の直売所でお買い物




これほんとにサクサクして美味しいです


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これは見た目通りのお味でした


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思ったより辛いけどおじさんは好きです


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暇つぶしのサビキ釣りで10cmくらいのショゴをゲットしていました。



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なめろうにしたのですが


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これまでで最高の出来でした




ナポレオンをチビチビやりながら

今日の釣行を振り返る


至福の時です


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今シーズンはあと何回、館山に行けるかな?



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