忘れ去られた料理(アイナメのカルパッチョ) の巻


本当は真鯛よりこっちを先に料理したんですよ


おじさんにとって初めての料理で

しかもまぁまぁのお味


しかし今となっては調理工程を殆ど覚えていない・・・



やっぱ真鯛の前に書いとくんだったな

おじさんが三重県出張の際に購入した「尾鷲ヒノキ」のまな板


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※値札シール剥がしとくんだった



このまな板に入魂したのは真鯛ではなく、

4月29日に釣獲したアイナメでした。



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※パッチョ君です



アイナメを新しいまな板の上で


三枚に卸し


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ウロコがしつこい皮を剥ぎ


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アニーの有無を目視で確認しながら刺身状に切り分けます。



近所のサミットで購入した



サラダ用の野菜

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カルパッチョソース

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アイナメ以外は出来あいのものばかりです。


お皿に盛りつけます



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誰だ? 肉野菜炒め、だなんて言う奴は!!

これでもそれなりに美味しかったんだぞ!



日にちが経って調理工程を忘れたのかと思ったら

切って乗せて振りかけるだけ

工程なんて無かったんですね


超簡単なのでアイナメが釣れたら皆んなもやってみよう!



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入魂完了!


忘れ去られた釣行② の巻


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5月12日 晴れ(中潮) 市原市海釣り施設

4時過ぎに現着。

順位は・・・忘れた

すぐ後ろにMさんが並んでた。コウイカ狙いだとか。


おじさんもこの日はコウイカを狙うつもりでした。


足下にエギを落してシャクリながら、

ルアーをキャストしてシーバスを狙う

の二刀流で。



6:03

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ヘルティックで39cmのセイゴちゃんが釣れました。


しかしシーバスの反応はこの一発だけ

コウイカなんてカスリもしません。


暇なので北側に行くと、投げ釣り師さんたちがイシモチを狙っていました。


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多い人で10本近く釣っていました。

おじさんもコウイカとイシモチのどっちを狙うか随分悩んだんですけどね。

次回はイシモチ狙いにするつもりです。



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クロダイはベストシーズンみたいで結構上がっていました。


シーバスも何故か柱に付いていて、岸ジギでのバイトは多かったそうです。


まあ、ボウズにならなくて良かった、くらいの感想しかありません。



10時半に納竿


カレーヌードル食べて、とっとと帰りましたとさ



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あれ? シーフードヌードルだったけかな?



備えあれば憂いなし の巻


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巡視船あきつしま

しきしま型巡視船2番艦 第三管区所属

全長150m 基準排水量:6500t

2013年11月竣工



大きい船ですね。巡視船としては世界最大クラスだそうです。

海上自衛隊のイージス艦に迫る大きさとか。


しきしま型巡視船は高速増殖炉用のプルトニウムをフランスから日本へ“無寄港”で輸送する際の護衛用として設計開発されました。

“仮想敵”は核テロリストなので、防御力は軍艦並み。

奄美大島沖で某国工作船の機関銃に蜂の巣にされた「巡視船あまみ」とは比較にならない頑強さです。


もんじゅが問題を起こして核燃料の海上輸送が無くなってからは、尖閣諸島近海の監視が主な任務となりました。

この海域には中国の海警船もデカいのが配備されていますからね。


ちなみにこの「あきつしま」はかつてめちゃくちゃプレッシャーのかかる任務についた事があります。


天皇皇后両陛下の宿泊、です。


2015年4月に両陛下がパラオ諸島を戦没者慰霊に訪れた際、警備の薄いパラオ(警官が200人しかいないとか)での宿泊は問題ありとして、「あきつしま」に宿泊されたそうです。


しかし「あきつしま」は防御力は高くても豪華客船ではありません。個室は船長室のみ。

階段は急だし通路は狭い。軍艦構造なので多数の防水区画に分かれていて段差も多い。

ご高齢の両陛下が艦内で転倒などしてお怪我をされたら一大事と、館内設備に手すりやスロープを増設する等のバリアフリー化に大わらわだったそうです。


備えあれば憂いなし


とは言いますが、海保の皆さんは任務終了まで気が気でなかったでしょうね。



もうお腹いっぱいですか?



でしょうね、釣りとは全然関係ない話ですからね



わかりました



そろそろ本題に入りますが



内容が薄いんですよね



「あきつしま」の話を続けた方がいいんじゃないかなー




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5月5日 晴れ(中潮) 木更津ボートゲーム


7時出港16時半帰港予定。

メンバーはテル船長、NさんとADBさん。



7時過ぎまで南西の風が強い予報でしたが大ハズレ。

東京湾はほぼ凪の状態でした。

もっと早い時間にスタート出来たのに残念です。




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ボートは一気に第二海堡まで南下


狙いはもちろん真鯛です。


前回は半信半疑でやったタイラバ。


4枚もの実績が出たことで自信がついたチーム木更津は、今回本気モードで真鯛を狙います。


特に邪念、じゃなかった思いが強かったのはNさん。

ボートに持ち込んだのはタイラバ用のタックル1本のみ。

男気というか無謀というか・・・




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出港から30分ほどで第二海堡着。


早速タイラバをスタートするも、前回ほど魚の反応はありません。

ヒットするのはサバくらい

第二本命のマゴチも今日はきません。


ムムムッな状況の中、

おじさんが最初にキャッチしたのは




7:31


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30cmオーバーのグーフー


フグの調理師免許を持ってたらなあ、

と思うくらいのサイズでした。


Nさんが

毒があるのは内臓だけだよね?


って、おーい!何考えてんだー




1時間ほど遊んだ後は、大物の真鯛を狙いに観音崎沖へ移動。




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しかし


観音崎沖での約4時間



全員ノーバイト



タイラバが悪かったのか


観音崎沖が悪かったのか


日が悪かったのか



あまりの反応の無さに、


何のヒントも得ることが出来ず


対策の取りようがありませんでした。




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もう真鯛を釣りたいなんて贅沢は言わない


遊んでくれるならサバでもいい


ふるさとの第二海堡に戻ろう


ということになり、観音崎燈台にサヨナラしました。





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第二海堡では期待通りサバが遊んでくれました。


でもやっぱり

小さくても真鯛が釣りたい



14時以降は水深30m以上のエリア中心にボートを流してタイラバのラストスパート。



ところが・・・



しばらくすると1隻の遊漁船が現れました。

船上のお客さんはロッドをあおってジギングしています。



いつか見た光景・・・



テル船長に聞くと、魚探には雨のような縦線が映っているとか。

ボトムから25mくらいの範囲にチラホラと現れる反応。



ヤツだ! ヤツが来た!!



タイラバを外し


もしかしたら出番があるかも?


と思ってタックルボックスに忍ばせていた



鏡牙100g をセット



ボトムまで落とし、水深20mくらいまで一定のピッチでシャクリ上げます。


カウンター付きのバルケッタを購入したのはヤツがいるレンジを正確に攻めるため。



やっとお前の出番が来たぞ

正確にレンジを攻めていれば絶対にヒットするはず



何故かおじさんはそう確信していました。



そして




グイッ!!





この感触



ヤツに間違いない!



ググッと重く引きながら潜ろうとする



横には走らない




カウンターは15m


  大型船の引き波でボートが縦に大きく揺れる!


  やばい!テンションが維持出来ない!


  手応えが無くなる


  もしや抜けたのか?


  いやいや、この抜けた感じもヤツ特有




カウンターは10m


  大丈夫、抜けちゃいない 


  ちゃんとのってる


  でもテンション抜けには注意しないと




カウンターは5m


  銀色に光る魚体が見える


  疲れたのかヤツはもう抵抗しない




カウンターは0m


  お腹あたりに見事なスレ掛かり


  これなら大丈夫




  一気に抜き上げる!!





14:35



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お久しぶりですタチウオ君!


指4本で長さは96cm!!


おじさん的には充分に満足出来るサイズです。


5月上旬にこのサイズが釣れるなんて


今年のタチウオ戦は調子いいかもね






15時半納竿



本日の釣果は

グーフー×1、バーサー×4、タチウオ×1



サバしか釣れていなかった中での初タチ!



GWの最後の最後に



カッコよく決めちゃいましたね




備えあれば憂いなし




ということで



次回からも「鏡牙ジグ」を常備して




タチウオゲットだぜいっ!




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最後のタイラバゲーム? の巻


ゴゴゴッ


ゴゴゴッ


ゴゴゴッ



絶え間なく続く重い引きの中で


ゴゴゴッ


という


瞬発力のある強い引きが繰り返されます



こんな引き方は初めて



もしかして



これが噂の



真鯛の三段引き



なのか?



それとも・・・



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5月1日 晴れ(大潮) 木更津ボートゲーム


6時出港15時帰港予定。

メンバーはテル船長にNさんと、初めましてのMUさん。



今日のメインターゲットは真鯛。


実はMUさんはタイラバの名手。

釣り方やポイントを教わるチャンスなのでタイラバを持ってきて下さい

とテル船長から指示がありました。



タイラバか・・・


おじさんは真鯛どころか外道のホウボウやサバすら釣ったことがありません。


何度タックルベリーに買い込んだタイラバセットを持ち込もうとしたことか。



まあいいや


今日でダメならタイラバには見切りを付けよう


マグレで釣れたとしても退屈な釣り方なんで続けることはないかな


いずれにしてもタイラバセットはTB送りだな




予定より少し早い5時45分に出港、南進します。



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天気予報は晴れ。

風向きは午前中が北風で午後は南風。

木更津から観音崎方面に南下する釣行プランにはうってつけの天気です。




途中でいつもの駆け上がりに寄り道し、

肩慣らしにシーバスを狙いましたが全員ノーバイト。


海でのシーバスはシーズンオフに入りましたかね。




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早々に見切りをつけ、ボートは再び南進します。


目指すは第二海堡近海の浅場。


最初はのっこみに入ったであろうマゴチを狙うとのこと。



いきなりタイラバには行かないんですね。

まあ、真鯛よりマゴチの方が釣れそうなんで全然OKですが。




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マゴチならソフトルアーが良さそうだな、と

スピニングタックルにビッグバッカーソフトバイブをセットしていると

東方50mくらいの海面にナブラが立つのが見えました!


ビックバッカーなら何とか届きそう、

アルカリとかセットしてなくて良かった。


思えば今日のおじさんはこのあたりからツイテいました。



ナブラに向かって第1投!



グイーン!



っしゃヒットぉー!!!




6:49


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30cmくらいのスリムなサバでしたが幸先よいスタートです。



ナブラはすぐになくなり、

落ち着いた雰囲気に戻ったので改めてマゴチ狙い開始。


ビックバッカーでボトム付近をコツコツと当たるように攻めます。



ボートの後ろではMUさんがタイラバを始めました。


水深が20mもないこんな浅場でタイラバ?

あっ、マゴチにはいいかも!?


そう思っているとMUさんがヒット!!


おーっ やはりマゴチが来たか!


ところが・・・


釣れたのは・・・



なんと真鯛!!!


鯛めしサイズでしたがタイラバで鯛を釣るのをテレビ以外で見るのは初めて。

しかも過去何回も訪れているこんな浅場で!



全員が一気にタイラバモードに突入です。


次にヒットしたのはNさん。

しかし釣れたのはシーバス。


思っちゃいけないけど全員が内心で思ったのは


なんだシーバスか・・・



魚達の活性は高いようです


このタイミング、タイラバで何か釣りたい


持参した中で最も軽い60gの錘をセットし、


ボトムから5mくらいまでの深さを攻め続けます。



すると・・・



グイッ!



っしゃーっ!ヒットぉー!!


って即合わせちゃダメなんだよタイラバはっ!!!

テレビの釣り番組でも毎回注意してるだろうがっ!!!


魚種は不明のまま、当たり前のようにバラシしてしまいました。



冷静さを取り戻し、再びタイラバに集中。


一度アタリがあっただけですが、なんか釣れそうな気配です。



グビビビっ!



また来た!



今度は即合わせを入れることなく、

そのままリールを巻き続けることが出来ました。



ビビッ ビビッ ビビッ!


明らかにシーバスの引きではありません。


真鯛なのか?

これが真鯛の引きなのか?



7:41


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34cmのマゴチでした。


マゴチ狙いでこの海域に来たので本命ゲットなのですが、

サイズがちょっと小さいのと、MUさんの真鯛キャッチを見た後なのでう~んな感じでした。

でもタイラバで初めて魚をキャッチ出来たことは嬉しかったし、自信にもなりました。


テル船長もタイラバでイナダをキャッチしていたので、浅場での予行演習は終了。


いよいよ本格的に真鯛を狙いに浦賀水道へ。



航路付近でキャッチできたのは



えのしま型掃海艇「ちちじま」

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全長63m 基準排水量:570t 2013年竣工

掃海艇の主な任務は機雷の除去。

磁気などに反応して爆発する感応機雷に対応するため、以前の掃海艇は木造船が主流でした。

湾岸戦争後のペルシャ湾の掃海任務で活躍した「はつしま型掃海艇」も木造船。


しかし、近年は技術者が減少して木造船の建造が難しくなったそうで、

えのしま型掃海艇はガラス繊維強化プラスチック製だそうです。


釣りには関係ないんですけどね、軍艦を見るとこういう情報を調べたくなっちゃうんですよww




航路付近で魚の反応はなし。


ボートは三浦半島沿岸に進みます。



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観音崎沖でタイラバ再スタート。


マゴチとはいえ一度魚を釣ったことで、

タイラバという釣法に少し期待が持てるようになっていました。


今は “何か釣れそう感” を感じる事が出来ます。


釣りには大事ですよね、この感じ。



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しばらくするとNさんが 

来たよっ!


今度は何が上がるんだ? と期待していると



真鯛だーっ!



おー、ここでも真鯛が来たか!


サイズ的にはMUさんと同じ鯛めしサイズですが、

本日二匹目の真鯛にメンバーのテンションは一気に高まります。



真鯛なんて贅沢は言わない

おじさんもタイラバで何か釣りたい!



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この辺りの水深は30mくらい


大潮なので潮の流れは速いけど、

この浅さなら100gの錘は重過ぎかなと、

80gに変えた直後でした。



ククククッ!



ついに来たかっ!?


しかし獲物はネクタイを噛んでいたようで、

引き込まれる前に抜けました。


う~ん、残念。


でもまだ近くにいるかも知れない


抜きあげたネクタイを素早くチェックし、タイラバを再投入!


ボトム着低後、先ほどと同じくらいのスピードで巻き上げると・・



ゴゴゴッ!



またキターっ!!



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--- プロローグより続く ---



前のアタリの直後で集中していたおかげで、

厳禁の即合わせをせずに済みました。



ゴゴゴッ!


ゴゴゴッ!


ゴゴゴッ!



深く潜ろうとする獲物


ロッドが弧を描きます



ジジー!


バルケッタのドラグが初めてうなりました。




強い引き



青物か?



いや違う!



引き込まれる瞬間、青物やシーバスとは明らかに違う瞬発力を感じます。


その度に引き出されるライン


リールを巻くタイミングは短かく


バルケッタのカウンターは25m前後をうろうろしています。



この状態がいつまで続くんだ



ゴゴゴッ!


ジジー!



バラシたくない


せめて魚の姿を見たい



願いが通じたのか、水深22mくらいからリールを巻けるタイミングが少しずつ増えてきました。



テル船長がタモ網を持ってスタンバってくれています。



あと15m・・・



祈りながらバルケッタのカウンターを見つめます



あと10m・・・



5m・・・



平たい魚影が見えてきました



真鯛だっ!!




9:16



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人生初の真鯛


サイズは46cm



タイラバの針が下アゴと左頬を貫いていました。


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真鯛の引きは最高でした



そして



タイラバも最高!




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東京湾海上管制センターの職員さん達は見ていてくれたかな?




その後、1時間以上アタリがなくなったので、


第二海堡近海に戻ることになりました。




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そこで


おじさんは


なんと2枚目の真鯛をゲット!



11:53


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サイズは24cm。丁度いい鯛めしサイズです。



アタリがあった時、


この引きは真鯛じゃないな、サバかな?


なんて言ってしまったおじさん、恥ずかし過ぎますww




その後はサバを1匹引っ掛けたくらいで魚の反応がなくなりました。


14時納竿。帰途に着きます。



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本日の釣果はサバ×2、マゴチ×1

そして真鯛×2


1本目のサバ以外は全てタイラバでキャッチしました。


勿論おじさんの実力だけで上げた釣果ではありません。



真鯛は絶対にいると信じること


そして辛抱強く待つこと、を教えてくれたMUさん




隣りでリールを巻くスピードや


ボトムから巻き上げるタイミングや水深を教えてくれたNさん




そしてテル船長は


マゴチや真鯛が潜む場所に確実に連れて行ってくれました。

同じ日、タイラバ専門の遊漁船はノーキャッチだったそうです。



今日のメンバーの誰が欠けても、


おじさんは真鯛をキャッチすることは出来なかったでしょう。


皆さんのおかげです。



ということで




これからもタイラバで




真鯛をゲットだぜいっ!




祝! 下剋上達成!!
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お腹あたりが激似の二人です  (#^.^#)






GWが近いというのに・・・ の巻



開園前


久しぶりにお会いしたSBZさんが


自作ロッドを作った話をうかがっていました


材料費だけで2万5千円くらいかかったそうですよ


ロッドのディップやパッド部分はもちろんのこと


ガイドやリールシート


コルクやEVAのグリップ


飾りのテープなどなど


1つ1つのパーツを積み上げていくと2万5千円になるとか




材料費の話でびっくりしてしまいましたが、


ブランクはカーボンの巻き方によって背中とおなかがあるとか


ガイドの取り付け位置の調整方法とか


興味深いお話をたくさんお聞きすることができました



自分で修理したロッドで釣っただけでも嬉しいんだから


スクラッチのロッドで釣ったら最高だろうなぁ



と想像しながらも


2万5千円あったら



一流メーカーのエントリーモデルのロッドを2本買うだろうな



と確信するおじさんでした




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4月21日 晴れ(中潮) 市原市海釣り施設


4時15分現着。順位は4番。


今日は11時くらいから南風が強くなる予報。

なので朝一にサクッと釣った後は、

ブリパック持って大原組と合流しようかな?


なんて自分勝手なこと考えてました。





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海は釣れなさそーなベタ凪でした




6時開場とともにTKKラインに行くと、

先に入っていたSBZさんとターキーさんが


足下にシーバスが群れてる!


と騒いでいます。


見るとターキーがジャークしているヘルティックにシーバスが数匹付いていました。


しかしチェイスばかりでバイトまでいきません。


おじさんもヘルティック、シンペン、ジグと

色々と試してみましたがノーバイト。


3人の中ではSBZさんがショートバイトが数回あっただけ。


魚はいるのに釣れない


こんな時間が20分くらいあったでしょうか?

やがてシーバスの群れはどこかに行ってしまいました。



あと1時間開園が早かったら違う結果だったかも知れませんね。




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釣れないのにお客さんは多かったです




その後、魚の気配がすっかりとなくなり


ベンチに座ってラインばかりやっている


超マーヒーな時間が過ぎて行くのでした・・・・




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こ、こちら浜田のYZです・・・

撃沈されました・・・

みんな、靖国で会おう・・・

グフッ ・・・・・・・・・・




木更津のテル船長です

メ、メバルしか釣れません!




こちらは大原のNです

敵のベタ凪攻撃が強烈です・・・

TKKさんが一発くらったみたいで意識がありません!


あ、居眠りか・・・




房総半島全体の戦局が厳しいことを理解したおじさんは

9時過ぎに超早めのカップヌードル昼食

10時前に桟橋に戻りましたが、予報より早く南風が強くなったので、

ターキーに後を託し、撤収したのでした。



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毎年GWは釣れないのですが、


既にその傾向が始まっているようです


先が思いやられますな


アングラーの皆さん


この時期、釣りはいったんお休みにして


家族サービスに勤しむべきなんじゃないでしょうか?


・・・・


・・・・


・・・・



賛同者はゼロですね www


了解しました ww




ということで



次回こそシーバスゲットだぜいっ!




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いい潮目が出来てたんですけどね

SBZさん、次回こそNewロッドに入魂して下さいね!!




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