JAPAN FISHING SHOW レポート の巻


まあ、フィッシングショーのレポートっていっても大黒海釣り施設でホゲた直後ですからね。

しかもルアーを4つもロストしたにもかかわらずノーバイトだったし。


こんな状態のおじさんにムチ打つように近くの駐車場は満車。

遠くの駐車場からテンション低~くテクテク歩いて、やっと着きましたパシフィコ横浜。

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もちろん色々と観ましたよ。シマノのNewツインパとかダイワのマグシールドの説明とか。


でもAPIAのブースは縁起悪そうだし、DUOのブースにヘルティックは展示してないし。

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※カタログには載ってたんで安心しましたけど。


ちょっと心が動いたのはヤマガのバリスティックを初めて手にした時と、

がまかつのブースで「かわいすぎる釣りガール」こと、ふくだあかりさんを見た時くらい。

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フィッシング倶楽部いつも観てますよー。


その後はメインステージで知らないアイドルの写真を撮っていたらスタッフに注意されたりで、

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※ひなまつーり♪ とか歌ってました。

いまいちテンションが上がりません。


奥の「キャスティング教室」の方でどっかのおばさんのはしゃぐ声が聞こえたような気がしましたが気のせいでしょう。


そんな中、なんとなくDUOのブースに戻ると多くの人だかりとカツレツのいいオヤジの声が。


「世界一忙しい釣り具屋のオヤジ」こと村田基さん。
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※動きがアグレッシブすぎてどうしても写真がブレます。


自慢話含みですが、管釣りの話からルアーのアクションの話など面白くためになる話ばかりでした。

特にブラックバスとシーバスの口の形の違いからくるバイトの仕方の違いの話はとても参考になりました。



ちょっと楽しくなってきたところで見たのがこれ。

TOY'S BOXとかいうキャンピングカー。

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上がベッドで下が収納、クーラーボックスやバイクも搭載!!
釣り具を洗うのか釣った魚を洗うのかシャワーも付いてます。


ラグジュアリー感満載の後部座席。テーブルも付いてるしTVも観れます。

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トヨタハイエースがベースカーのようで価格は400万くらい。

今はちょっと手が出ないけど、いつかはこんな車で日本中を釣りの旅したいなあ。


こんなのもありました。

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中古の軽自動車がベースで598千円。これもシャワーは付いてるけど・・・。


そして、


最後にもらったパンフ。

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フフフッ まあいいじゃあないですか。

魔海よ! ルアー達への鎮魂歌を聴け! の巻


ジャジャンッ! 穴埋め問題です。


下のルアーケースの空いたスペースに入っていたはずのルアーを当てなさい。

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1月31日 晴れ(中潮) 大黒海釣り施設


6時少し前に現着。順番は前から15番目。前にいるのはほとんどがルアーマン。

前日の釣果が悪天候にもかかわらず良かったですしね。


7時開場。予想通り早い順位の方々は先端方面へ向かいます。
 
なのでおじさんは手前へ。3番目でした。

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朝は逆光になるんでルアーの軌道が分かりづらいんですよね。



先発ルアーは明るいグリーン系の 「コアマン IP26」。 昨年末に第一投でフッコをゲットしたルアーです。

期待を込めて第一投するも何も起こらず。そりゃそうだよな、なんていってる間に右隣の若者がバトル開始!

50cm弱のフッコでした。

ルアーは何だろう?と、よそ見しながらリーリングしていると んググッ!

根掛かりでした。 そして懸命な救出活動にもかかわらずロスト・・・。

・・・・・。

気を取り直してルアーケースから取り出したのは大黒海釣り施設では定番の 「ジャッカル ビックバッカー」。 前回の釣行で唯一シーバスの反応があったルアーです。

市原市海釣り施設で使っているとイマイチの感じなこのルアー。 ここ大黒海釣り施設では引きごごちが良く、手元に軽快なバイブレーションが伝わってきます。潮の流れの相性でもあるんでしょうか?

シーバスを寄せてるイメージをビンビンと感じます。こりゃあ行けるぞっ! んググッ!

またも根掛かり・・・。 

こいつ、テルちゃんと市原の回数券とトレードしようか?なんて話をしたっけなあ。彼にとってはその方が幸せな人生が送れたのかも・・・。


その後はパワーブレードで中層を流しますが何も起こりません。周りではチラホラとシーバスが上がってはいるのですが・・・。


手を休めて市原市海釣り施設のHPをチェックしてみると、


  スズキ×5

  フッコ×2


ふっ、まったく市原市海釣り施設のおじさんスタッフときたら。スズキとフッコの数が逆だよ。しょうがないなあ。


でもサイズもちゃんと記載してある。

良く見るとフッコも全部50cmオーバー。


・・・・・。


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わかったよ富士山。落ち込んでいる場合じゃないよね。このままじゃ1月の釣果がゼ・・・・。


気を奮い立たせて取り出したのはコノシロカラーの「コアマン IP26」。ウレタンコーティングもばっちり! 

君の手を借りることはないと思っていたけど、この緊急事態。周りの常連さんもシルバー系のメタルルアーをガンガン投げ込んでいるし。ビビッて中層なんか流してちゃダメだ。ボトムまで落として一気に巻き上げだ!


そして、 んググッ


・・・・・。

・・・・・。



昨年末はこのポイントで根掛かりは多かったもののロストはしませんでした。でも今日は何かが違うようです。


でもって先端方面へポイント移動。 まだかろうじてテンションを維持しています。

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やはり外側はまだルアーマンで埋まっています。

が内側の先端はガラガラ。北西の風が強まってきたからでしょうか?

先端なら潮通しが良いのは外も内も同じ。


北西の逆風が怖くて市原で釣りなんかできねえぜ! 何のために湾ベイト29gがあると思ってんでいっ!

とフルパワーでキャスト! 潮の流れが速くボトムを取るのが難しい。

2、3投目くらいでスッと抜けたような感覚。湾ベイトのブレードが外れていました。

リングが伸びています。 う~む、リーリングが速すぎたか?


そして2つ目の 「ベイトプレス 湾ベイト29g」 を投入。

一部を黄色く自塗りしていますが元々は湾ベイト最強カラーのWCバック/レッドベリー。往年の名選手です。


んググッ ※途中経過略


ポキッ! ※何かが折れた音



遥か遠くに見えるのは大黒と同じくイオンディライト社が運営を請け負っている本牧海釣り施設。

「そっちはどうですー、釣れてますかー?」
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※どうですじゃねえよ! 市原みたいにちっとは掃除くらいしろいっ!


戦死者4名、重傷者1名。これ以上の犠牲者は出せません。


10時半に納竿。 ほぼ同じ頃に市原市海釣り施設も強風で閉鎖。

場所は違っても市原の皆さんと同じ時間を共有していましたね。

これで7回連続ボウズ。 記録更新中です。


で~も~、

七転び八起きで8回目こそシーバスゲットだぜい!

ん? 七転び八起きの使い方あってますかね?


ルアーの殿堂 の巻

どんなに多くのシーバスを仕留めたエース級のルアーであっても、ルアーとして生まれてしまった限り、悠々自適の引退と言うものはまずありません。

その最後は「ロスト」というケースが多いでしょうが、「破損して再起不能」というケースもままありますね。

破損の原因の多くは主であるルアーマンのコントロールミスによるもの。

例えば、「ガイア エリア10」
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「ソルトデイズ」より友情出演。

可哀想ですね。ナンマンダブナンマンダブ・・・


普通この様に破損したルアーは使いようがないのでゴミ箱行きなんでしょうが、思い入れのあるルアーは簡単には捨てられないものですよね。

そういうルアーをおじさんは「殿堂入り」としてルアーケースで大事に保管しています。


今回は供養の意味も込めて、殿堂入りしたルアー達をご紹介させて頂きます。


まずは 「ダミキ 闘魂ジグ」
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おじさんに岸ジギの面白さを教えてくれたルアーです。岸ジギだけで使っていれば良かったのに、イナダ狙って遠投しようとして後ろの鉄冊にガ~ン! 塗装が剥がれただけでなく、ひん曲がってしまいました。


「マリア スピンシャイナー」 もガ~ンでグニュッ&目玉がポロッ。
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こいつの引き具合がなんとも良かったんですがね。


続いて 「バスデイ  レンジバイブ」
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水深のある海釣り公園でバイブといったらメタル系、と信じ込んでいたおじさんを目覚めさせてくれたルアーです。5本くらいはシーバスを掛けてくれたでしょうか。これも鉄冊にガ~ンでポッキリ。


そして市原市海釣り施設御用達ルアーの 「ヘルティック」
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フリップキャストで橋脚の間を通そうとしてゴツッ! シッポが折れました。まだ使えるかな?


最後にこれ。何か分かりますか?
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スーパーイントロクイズみたいでちょっと難しいですかね。


たまたま残っていた生前の写真がこれ。
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そうこれも 「ヘルティック」 。シーバスを10本以上は掛けてくれたエース中のエースです。経年劣化ですかね。ジャーク中に急に軽くなったと思ったらこうなってました。



しっかし海釣り公園の鉄冊って何のためにあるんですかね? ホント邪魔ですよね。


えっ? お前みたいにヘタクソなルアーマンから周りの人を守るためだって?


そりゃあ必要だわ。


ベイトか?スピニングか? の巻





「バース打ち」


ここ数日、この言葉がおじさんの頭から離れません。

バース打ちなんて海釣り公園を回遊しているだけのおじさんには無縁の世界のはずでした。

しかし誰かさんのブログでボートシーバスの記事を見てからは、すっげー興味持っちゃいました。

ソルトディズ
ソルトデイズより無断転載

でもおじさんはボートシーバス用のショートロッドを持っていません。 なので、

「リバーの橋脚打ち兼用で買っちゃおうかな?」 

と、検討を始めた訳ですが、アキュラシーキャストが求められるバース打ち、

今、おじさんは 「スピニングタックル」 にするか 「ベイトタックル」 にするかで、とても悩んでいます。


今回のおじさんの予算は15000円くらい。

当然この予算ではリールまでは買えないので、現有機を転用せざるを得ません。

スピニングリールの現有機はエクスセンスとバイマス。まあ問題ないでしょう。


問題はベイトリール。現有機はシマノの 「バスワン XT」

バスワン

「バレイヒル GPJ-72SP」に搭載する岸ジギ専用機なので入門機で十分、とネットで7千円くらいで購入しました。7千円というと、スピニングリールなら「シマノのナスキー」や「ダイワのレガリス」の価格帯ですしね。

ところが実戦で使用してみると、このクラスのベイトリールにドラグ機能は無いに等しいことが分かりました。フッコクラスでもやり取りは結構大変。いつもおじさんは「親指ドラグ」で必死にしのいでいます。 キャスト時の性能については不明です。まともにキャストしたことがないので。

果たしてこのリールでおじさんはバース打ちを楽しめるんでしょうか?

練習してベイトタックルを使いこなせるようになりたい、という思いはあるのですが、無難にスピニングにした方がいいですかね。


ちなみにバース打ちの練習場は既に見つけてあります。

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既出。おじさんの家のそば、新中川の橋脚。


今のおじさんのレベルではバース打ちはとても無理。早く練習しないと。

だって 海釣り公園のブイを目がけて投げても5mくらいブレるのなんてザラ 、のレベルですからね。

ヘルティック? の巻

DUO Tide Minnow slim 105 HERETIC
(デュオ タイドミノースリム105ヘルティック)

言わずと知れた市原市海釣り施設御用達ルアー。 おじさんはこのルアーが大好きです。

よく釣れる、というのも好きな理由の一つですが、何より好きなのは 覚醒後のエヴァンゲリオン を彷彿とさせるスリムなフォルム と 金属製のリップ。

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「エバ初号機、行きます!」


TBやヤフオクでヘルティックを見かけると、ついリアクションバイトしてしまいます。


そしてこのようにズラーっと並べては、ニヤニヤしながら眺めています。

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ウレタンコート済み実戦投入待ち。一番上は現在では入手困難なレッドヘッド。


ところで先日ヤフオクでゲットした中古のヘルティックなんですが、

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何故か背中にあるはずのロゴがありません。

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※下が普通バージョンです。


こういうバージョンなのか製造中のエラーなのか?


もしかしてヤフオクによくあるパターンの 「ヘルティック好きに」 ??

誰かご存知の方はいらっしゃいませんか?

虎穴に入らずんば虎子を得ず の巻

今年に入って6回目の釣行。まあまたホゲたんですけどね。これで 三日坊主が双子 になっちゃいました。 悔しいっちゃ悔しいけど今の時期はしょうがないですね。

過去の記録を見ても、「適当な釣りしかできないおじさん」がシーバスを釣れるようになるのは2月以降。今は宝くじを買いにいく気分で釣り場に通ってます。

ということで、前置きが長くなりましたが


1月24日 曇り(中潮) 市原市海釣り施設

穏やかに晴れて日中は気温が上がる、という予報は外れて寒いです。

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※すいません。これは午後撮った写真です。

いつもの様に常連さん達が木更津側に向かう中、おじさんは一人 ”早春ポイント” に向かいます。

開始して10分後ぐらいでしょうか? 中層を引いている湾ベイト29gに モグッ!

なんだこれは?ボラか? 、と疑いつつも一応合わせを入れると グビビビッ!

シーバスっぽいな?と、ちょっとドキドキしながらもう一発合わせを入れるとバシャバシャッと エラ洗い!

懐かしいなエラ洗いなんて (T_T) 最後にエラ洗いを見たのはいつだっけ?

なんて感慨にふけっていると “スルッ!” と抜けました。 ブレードでも噛んでたのかな?

ルアーが外れているのにもかかわらず、一人エラ洗いを続けるシーバス君。
大丈夫、もう君は安全だよ。


今の時期、各ポイントに付いているシーバスは1本か2本。エラ洗いさせてバラしたのですから当分の間ここはダメ。
ということでポイント移動。



千葉よりの陸側。 市原のブラックホール とも呼ばれる恐怖のポイント。
突入を命じられ、帰還できなかったルアー達の墓場。ジェット天秤ですら戻れないことも珍しくないという。

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この辺りには市原市海釣り施設の中でも最大級に成長した漁礁があり、夏場は型のいいキスが釣れたりするんですが、シーバスも良くついています。

常連のSさんやKさんも、よくここでヘルティックをジャークしてます。先週の新春釣り大会でも型の良いシーバスが何本か上がっていましたね。

実はおじさんが市原で最初にシーバスを釣ったのはこの辺り。初スズキもここです。
初シーバス
2010年4月18日のことでした。

ところがポイント到着後10分くらいヘルティックをジャークしても反応なし。湾ベイトで中層を流してもダメ。


「今は真冬。やっぱりボトムを攻めないと。」

と、市原のブラックホールの悪魔が耳元でささやきます。

「そうだよな。真冬だもん、ボトムだよな。ありがとう天使さん。」
おじさんには悪魔が天使に見えています。

・・・・。

そして 湾ベイト29g君とワーム君がいずれもリーダーとセットで で殉職しました。

・・・・。

・・・・。

・・・・。


その後は潮どまりと同時に午前中あった風がやみ、市原の海はベタ凪状態に。

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ぜーんぜん釣れそうじゃありません。


東京電力五井火力発電所の煙突君から出る煙も真上へ。
「釣れてますかー。」
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※「いーから君はちゃんと仕事してなさい!」


このベタ凪状態にはいつもテンション高いターキー君でさえグダグダに。施設スタッフの方とずっとおしゃべりしてました。


おじさんもグダグダキャストを続けてましたが、ニッポン放送で15時半から始まるシェリーの「SHELLY GO ROUND」に合わせて納竿、帰途につきしました。


ちなみに今日の市原のブラックホールでは、常連のYZさんが65cmのスズキを、ターキー君が50cmオーバーのフッコをゲットしています。 

これが俗に言う「腕の差」 っちゅうやつですかね。

ルアーはこれでいいのかな の巻

もう少し暖かくなったらいろいろと始めようと考えているおじさん。

その中の一つに「リバーシーバスフィッシング」があります。

前にも書きましたが、おじさんの家のすぐそばを新中川が流れているので、やらない手はないですよね。

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そこでおじさんが持っているルアーでリバーで使えそうなものをピックアップしてみました。


まずは「ローリングベイト」
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ちなみに一番下のは「~好きに」です。良くできてます。


次に「ラパラ CD7と9」
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以前は色々なカラーを持っていたのですが、今はレッドヘッドのみ。


上層で使えそうなのがこの4つ。
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エリテンエボ、ダイワのレイジーとショアシャインライナー、タイドミノーLD


バイブレーションは一応この二つ。
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アミーゴともう一つは忘れましたが、両方ともグロー仕様です。


最後に、トップで使えるかな?
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K-TENリップルポッパー。ヤフオクでヘルティックにくっついていたヤツです。


さて、この中で最初にシーバスをキャッチしてくれるのはどのルアーでしょう?

もしくはロストせずに生き残っているルアーは?

おじさんの進化:写真編 の巻

実はおじさんは2012年からフェイスブックもやっていまして、釣行記録的なものをずっとアップしていました。このブログで使用している写真の中にはFBで使用済みのものも混じっています。

今回はこれまでにFBにアップされた写真を見比べながら、おじさんの カメラマンとしての進化の変遷 をお見せしたいと思います。

まずはFBを始めた当初、2012年の春ごろの写真。
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当時は納竿後に、その日の釣果をこのように一枚にまとめて撮影していました。
〆た後の写真なので、シーバスの口が開いちゃってます。ちょっとグロいですね。


こんな写真もアップされていました。
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おじさんは何を考えてたんでしょうかね。 これじゃあ「市場で仕入れた魚」ですよね。


その後は単体撮影が中心となっていきます。

セイゴクラスでしょうかね?こいつはまだ生きているようですね。
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でも面白みはないですね。だから何?って写真になっちゃってますね。



その後、おじさんのFBにはシーバスのアップの写真が増えていきます。

そう、おじさんも進化して、ルアーを一緒に写すようになったのです。

ルアーを一緒に写すことで、より釣行記録としての情報量が増しています。


「ベイトプレス 湾ベイト」ですね。定番カラーです。
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これは「コアマン IP26」。
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市原市海釣り施設の必須ルアー 「タイドミノースリム105 ヘルティック」。
FBでの初登場は2012年7月15日でした。ちなみにこのヘルティックは今でも現役です。
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完全にスレ掛かりですね。写真的にはイマイチだなあ。


シーバス撮影の定番アイテム 「フィッシングメジャー」 はスズキを釣ったら使おう、と心に決めていました。

2013年2月24日 65cmでした。ルアーはバチカラーのワームですね。
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興奮していたのでしょう。端がちゃんと揃っていないので、メジャーを当てている意味がありませんね。


最後におじさんのベストショットの一枚を。

IP26を後ろからガブッて感じです。
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シーバスが後ろからルアーを追いかけている様がイメージできませんか?


いかがです? おじさんの進化、お楽しみ頂けましたか?

「別にー」  あっ やっぱり。 

大接戦! 新春釣り大会 の巻

1月18日 晴れ(中潮) 市原市海釣り施設

最初に言っておきますが、おじさんは今日もホゲました。 やばいですね、このブログ。魚を釣っているシーンがゼロ。釣りブログとしての要素を満たしてません。早く一本でも上げなくては!

今日の市原市海釣り施設は新春釣り大会。開場前には多くのルアーマンが集まっていました。

ところが今日の市原は相変わらずの暴風予報。このところ連日です。

そしてその予報どおり開場前の施設はこんな状況。
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なので開場は1時間以上遅れて、8時半にスタート。


おじさんを含め、常連さんの多くはいつも通りに木更津側に陣取り、逆風となる海側(西側)に重さのあるメタル系ルアーをキャストし続けます。
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おじさんも荒天時の四番バッター"湾ベイト29 gWCバック/レッドベリー”を一投目から投入し、中層から下層をなめて行きますが、シーバスの反応はありません。

波が荒くコントロールが難しいとはいえ、やはりボトム(底)をとらないと、とレンジを下げてボトムにタッチ。

即、巻き上げて・・・、巻き上げ・・・、まき、・・・  

根掛りー!!

 開始早々4番バッターが殉職しました。

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ごめんよ。おじさんが悪かった。


結果的に本日このエリアでシーバスの釣果はなし。


本日賑やかだったのは千葉側の内側(陸側)。昨日も調子良かったそうです。

産卵を終えたシーバスが、バチでも食いに浅瀬に戻ってきたのでしょうか?

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当然、ルアーマンが鈴なりに。

この辺りはあちこちに漁礁があります。多くのルアーが 殉職 したことでしょう。


風は強いし、四番は殉職するし、ターゲットエリアを間違えるし、等々、いいことまるでなしで戦意喪失。ロッドたたんで超早めの納竿。管理棟で休んでました。


おじさんの納竿を見ていたように、ほどなく風が強まり、吹流しがアウト!の角度に。

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※おじさんも若い頃は。いや、もう少し上向きだったかな?


そして例のごとく避難指示&新春釣り大会も終了。

皆さん強風のなか大変お疲れ様でした。


ちなみにトップと2位の差は50gの大接戦だったそうです。

おじさんには全く関係ありませんが。


呆然と立ち尽くす二人 の巻

「今日はこっちに来てない事にしようか?」
「バレてますよ。」

じゃあしょうがない。ということで、

1月17日 晴れ(中潮) 大黒海釣り施設

6時少し前に現着。駐車場には先行者の車が4台しかありません。大黒海釣り施設は1月13日から開場前の荷物での場所取りが禁止されたからでしょうか?予想以上に人がいません。
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開場30分前にテルちゃん到着。ここでは重役出勤です。

7時開場とともに潮通しの良い海側先端を目指します。おじさんが先端から4番目、テルちゃんが5番目。まあしょうがないでしょう。
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開始30分くらいしてテルちゃんの左隣のルアーマンのロッドがしなります。取り込みは危なっかしかったですが、無事59cmのシーバスをゲット。もうちょいこっちに来てれば。

ちょっとヤル気の出てきたおじさんは「大黒のヘルティック」と呼ばれる(?)「ビックバッカー」を取りだしキャスト。
しばらくするとゴゴッとアタリが!!

キターっっ! スルッ    一瞬の出来事でした。

その後は周りからシーバスの気配が無くなります。ルアーマン達はひたすらキャストを繰り返しますが根掛かり以外は何も起こりません。

一息入れて市原市海釣り施設のHPを覗いて見ると 「フッコ×2」
むむっ、開場してる。暴風ぢゃないのか!?
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※オリジナルメーカー海釣り公園HPより


焦るおじさん達は根掛かりでルアーをロストしながらも、キャストをひたすら繰り返します。雑談しながらの気配消しキャストもちゃんと交えながら。



一時間後、そんなおじさん達に更なる悲劇が訪れます。

「市原 フッコ×7」

・・・・・・・。
・・・・・・・。
・・・・・・・。

まだ封鎖されてないのか・・・。

それどころか・・・・。

こっちより全然釣れてんじゃねえか!


沖にはでっかい貨物船。今日は飛鳥はいません。
「釣れてますかー?」
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※「うるせー、さっさと行けー!」

戦意を完全に喪失した二人は 「本番は明日の市原市海釣り施設 新春釣り大会」 と、気持ちを切り替え体力温存することに。


あ~あ、朝日はキレイだったのになあ。
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ところで、市原界隈ではおじさん達のこと笑ってました?
結構おおきなクシャミが出たんですが。


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