GW大丈夫? の巻


いや~、厳しかったですね。


あれこれと色々やりましたが、何の手がかりもなく、ボウズで終了してしまいました。


なにしろ朝の7時半くらいには、今やめて帰れば普通の休日として、一からやり直せるんじゃないか?なんてみんなで話してたくらいなんですから・・・。



4月29日 曇り時々晴れ(若潮) 市原市海釣り施設


4時20分頃に現着。8番目でした。


開場前にUさんとテルちゃんがゴロタに入ります。

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が、結局テルちゃんがスズキクラスを1本上げただけ。あとはアタリすらかなったそうです。


この時すでに嫌な予感がしたんですよね。


6時開場とともに最近釣果のあった千葉側の柱ジギングからスタート。


3本目くらいの柱で食い上げバイト。

セイゴクラスですかね?重さがないので掛かりが浅く、エラ洗い一発でバレました。


その後ははっきり言って何やってもダメ。

ショートバイトすらありませんでした。


ルアーマンはパッと見で10人以上いたと思いますが、シーバスの釣果はYZさんが柱ジギングで1本上げたのみ。


TKKさんもUさんも、ゴロタで1本上げたテルちゃんも、施設に入ってからはノーバイトだったそうです。

バラしたとはいえ、シーバスの姿を見れたおじさんはまだ幸せだったかも知れません。


本日唯一の成果はテポドンが二回連続で根掛かりルアーのレスキューに成功したこと。

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三回目はダメでしたが。



11時頃には混雑のため、指定エリア以外の投げ釣りが禁止に。

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狭いエリアで粘ってもなあ、ということで11時半に納竿。


常連さんで残るのはUさんのみ。家族が外出中だそうで、特に急いで帰る必要がないからだそうです。


まあ、おじさんも似たようなもんなんですけどね。

このまま帰ってもお昼ご飯が用意されている訳でもないので、

入場待ちで混雑する管理棟でカップラーメン食べて帰りました。

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※このオッサンなんでカップラーメンの写真なんか撮ってるの? ウルセーなあ、ブログのネタがねえんだよ!



それにしても、

若潮とはいえ、それなりに潮は流れていたし、

イワシやサッパなどのベイトもそれなりにいたし、

曇り勝ちの天気でそんなに暑くなかったし、


ベストコンディションではないにしても、もう少し釣れてもよさそうですよね。


反省点が分からないので、次回の対応策が全く浮かびません。


GW中は混んでてランガンも出来ないだろうし、


投げ釣りの仕掛け持ってきて、キスでも狙おうかなぁ、なんてマジで考えてます。


・・・・

・・・・

・・・・


あ、オチもなく終わっちゃった。

ぼんやりと の巻


今日も泊りがけで三重県熊野市方面に出張中です。


車窓からの眺めです。

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この長い砂浜では、夏に花火大会があるそうです。


今はGW直前なので鯉のぼりが舞っています。

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そろそろキスなんかが釣れるんでしょうね。


海岸の両端には岩場や堤防などもあって、釣り人も多いそうです。


こんなところに住んでみたいと思う反面、


住んじゃったら釣りばっかして仕事しねーだろーな、


なんて思うおじさんでした。



日々精進 の巻


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おじさん流 鱸の薄切り。


今回は器にもちょっとこだわってみました。


あまり美味しそうな写真ではないですが、柳刃包丁のおかげでかなり薄く切れるようになりました。


こと鱸料理についてはNさんに全幅の信頼を寄せているおじさん。ほとんど教祖と信者の関係です。


器にこだわってみたのもNさんのご指導によるものです。あまりいい器ではないですけどね。


こんなものも購入しました。

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これまでウロコ落としは百均のものでしたが、Nさんのアドバイスで570円のものにレベルアップしました。

ウロコが落としやすくなったのはもちろん、ウロコの飛び散りが少ないのと、刃の間にたまるウロコが簡単に取れるところもいいですね。


更にNさんのお導きで購入したものがこれ。

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薄切りした鱸の刺身をポン酢ともみじおろしで食べてみるとフグ刺しの様に美味しいそうです。


フグ刺しとなると食べない訳にはいきません。


作るぞー フグ刺し!


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※「あのー、フグじゃなくてスズキなんですが・・・。」


ということで、気合い入れて昨日釣獲したフッコを薄切りにしたのがトップの写真です。


気合いが空回りしてますね。


まあいいじゃないですか。


前にも言いましたが、肝心なのはお味。


では頂いてみますか。


ポン酢に浸してもみじおろしを乗せ、そっと口に運びます。


・・・・


・・・・


フグ刺しの味ってどんなんだっけ?


フグ刺しなんて最後に食べたのは10年くらい前なんで、味を覚えてません。


フグ刺しは別として、鱸のお刺身としてはあっさりピリ辛で普通に美味しいです。


薄く切ってるんで鱸の旨みはあまり感じませんが、あっさり好きな人にはいいでしょうね。


でもこってり好きな人は一晩寝かした方がいいんじゃないでしょうか?


試さなきゃ、ということで、1本のサクを次の日の晩ご飯のおかず用として一晩寝かします。


次の日。

晩御飯に鱸の薄切りを、とキッチンに向かうと、


鱸のサクは、既にかみさんによって普通のお刺身にされていました。( ̄□ ̄;)

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「ポン酢にするんだっけ?」

「いや、薄切りじゃないから・・・」

「ふ~ん、そういうもんなんだ」


忙しい主婦に男の美学は理解出来ません。今回はおじさんが悪かったです。


普通に美味しい鱸のお刺身をわさび醤油で頂きました。

ちょっと残念。



ちなみにピリ辛漬けもちゃんと作ってます。

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これは完全に我が家の定番メニューになりました。

家族からも好評です。良かった良かった。



えっ?


上の写真にあったキムチ?



( ̄□ ̄;)!!



使うの忘れてた・・・。


次回も乞うご期待!!




奴らは底にいた! の巻


昨日(4月25日)のTHEフィッシング「春の磯を楽しむウミタナゴ&メジナ釣り」では、それまで釣れていたメジナの針掛りが弱く抜けるようになると、棚を下げるシーンがありました。

針掛りが悪いのは棚が合っていないからで、棚を合わせることで、魚が無理なくエサに喰い付けるようになるそうです。

番組でも再びメジナが釣れ出していました。勉強になりましたね。


ハゼやキス、根魚などは棚をほとんど変えませんが、おじさんがメインターゲットとしている鱸は時間帯やシーズンによって棚が大きく変わります。なのでうまく棚を取れるかどうかで釣果に大きな差がでます。


シーバスフィッシングでは、棚を探る際にカウントダウンを用いますよね。当然おじさんもカウントダウンするんですが、適当なカウントダウンなんで果たして意味があるのかな?なんて良く思います。ストップウォッチを使って正確にカウントしている訳ではないので、その時の精神状態でかなり違うと思うんですよね。試しにさっき時計を使ってカウントしてみました。10秒カウントしたつもりが、実際は20秒でした・・・。



4月25日 晴れ(小潮) 市原市海釣り公園


4時45分現着。遅い時間だったので順番は7番。

今日はジグ打ちでランガンするつもりだったので、最初のポジション取りは重視していませんでした。


6時開場とともに、桟橋の木更津側からヘルティックジャークでスタート。

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数投で反応が無いので即、ジグのランガンに移行します。


おとといの木曜日と同じパターンですね。


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それにしても上の写真、結構評判(?)で、開場前にはYZさんや春日部さんからお褒めの(?)言葉を頂きました。


その後のパターンも木曜日と同じ。


千葉側に向かって柱沿いにジグを落として行きます。


一度バラシた後に千葉側デッキ下の柱沿いでヒット!


グイグイと強烈な引きです。


またスズキサイズがきたんじゃねーかあ!?


と思ったら、


スレ掛かりでした。


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※これぞ「THEスレ掛り!」


サイズは40cmジャスト。


でもまあ、これでボウズは逃れることが出来ました。 ホッ


同じ頃、スロープ下のデッキでは、既にテルちゃんが2本キャッチしていました。

ワームでのボトム攻略でヒットしたそうです。

開場前のゴロタでも1本キャッチしていた彼は、「バチパターンと同じ状況」であることを掴んでいました。


日中にルアーを追って喰い付いてくるようなシーバスはいない。ボトム付近を漂っているシーバスの目の前を、スローでワームを通すことでバイトを引き出す。


結果的に3本キャッチしたそうですが、イメージ通りの釣りが出来て満足したことでしょう。


おじさんも真似事のような釣りをしましたが、アタリが2回あったのみ。

本家のテルちゃんとは繊細さが違うのでしょう。


その後、柱ジギで反応がなくなったのでスタート地点の木更津側に戻ります。


ベンチで休んでいた春日部GFさんに「渋いですね」と、声をかけると、


「スロープの下と北側でシーバスが上がったみたいですよ。」

「北側のは僕です。」

「そうなんですか?すごーい!」


海釣り公園でシーバスフィッシングやってて気分いい時ってこういう時ですよね。


釣りをよく知らない人達にとって40cmのシーバスはでかい魚だし、スレ掛かりの価値なんて知らない。

とにかく釣った人は凄い人。


キャッチした40cmのフッコを親子連れに上げると、

「こんな大きな魚いいんですか?」

って喜んでくれるし。


いいなあ、海釣り公園 ( ´ー`)


気分良く、もういっちょかっこいいとこ見せるか!と木更津側デッキの柱周りをジグで攻めると、


グイッ


バイトしました。


スレ掛かりと違って右へ左へと激しい動き


潜り込む力も強い


柱に巻かれないように場所を移すのにもひと苦労


相変わらずドラグの効かないバスワンXTですが、ダイコ- スピアーSRC66MLのロッドパワーでシーバスに主導権を渡しません。


浮いてきた後も元気にエラ洗いを何発もかまされましたが、


無事にネットイン


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54cmのシーバス。いいバトルができました。



その後は予報通り風が強まり、


何をやってもアタリはなく、


ボラ集団に周りを囲まれ、


こいつの姿を見かけたので


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10時30分に納竿。


結果的にワームでのショートバイト2回、ジグでバラシ2回にキャッチ2本。


キャッチできた2本はボトム近くでのヒットでした。

バラシた2匹も食い上げでフッキングが弱かったのでボトム付近にいたのでしょう。


テルちゃんもボトム攻め。


春日部さんも2本キャッチされてましたがボトムをスロートゥイッチで攻めてました。


初夏のような陽気が続いてもシーバスの活性はまだまだ低いようですね。


ルアーロストしながらのボトム攻略の日々はいつまで続くのでしょうか?


テポドン買ってよかった。


今日も2回のレスキューに成功してくれました。


デビューから2戦目で元が取れました。



話は変わりますが皆さんタモ網の塩抜きはどうされてます?


おじさんはというと、

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自宅のお風呂のボトムに沈めてます。


かみさんが外出中にこれやります。


見つかったら・・・








スズキを喰う の巻


4月23日に市原で釣獲した(してしまった)鱸。

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60cmとなかなか立派なサイズなのですが、このくらいになると捌くのが大変なんですよね。


まな板に乗せるとこんな感じです。





おもいっきりはみ出てます。


これではどうしようもないので、下処理から頭ハネまでの工程は全てシンクの中でやりました。


皮をすいてサクにすると、




何人前の刺身になりますかね。かなりの量です。

脂も乗っていて、包丁にベッタリ。


この大量のサクを、今回は通常のお刺身とピリ辛漬けに分けることにしました。

同じ料理だとさすがに飽きますからね。


お刺身にする方は臭みを取るために塩水で揉んだ後に「ピチット」にくるんで脱水します。



これ高いけど優れものですよね。

去年はこれでサバの一夜干しを作りました。美味しかったですよ。


そして残りは



ピリ辛漬けに。量が多いので2日分です。


ちなみにカマの部分も棄てずに塩焼きにしました。

スズキクラスなので食べるところ多いし。





今回はプロセスは省略。


出来上がりの写真です。




おっと、またNさんの写真と間違えた。


えっ? バレバレ?   やっぱり。


しかし職人技は違いますね。


ほんとに美味しそうです。


おじさんのはこっち。

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はいはい、しつこかったですね。

でもせっかくNさんが送ってくれた美味しそうな写真なんで使わないと勿体ないじゃないですか。


正真正銘おじさんの作品はこちら。




まあ、普通の家庭料理っつうことで許して下さい。


でも進化もしてるんですよ。


柳刃包丁での薄切りも少しはできるようになりました。


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この写真じゃ薄さが伝わらないですかね。


薄くなった分、味が良く染み込んで、前回より家族の評判は良かったです。


ちなみに「ピチット」の効果も抜群。


臭みは全くなく、今まで出一番好評でした。




そして最後に、



ほんとはこれも塩焼きにして食べたんですよ。



大きいサイズだったんで可食部分もそれなりにありました。



特に目の周りのコラーゲンが美味!



目の周り・・・。



そう、



これを食べました。




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調理工程は グロ過ぎ なので載せるのやめときますwww



でっかいぞー の巻


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「朝の桟橋」


・・・・


・・・・


施設のスタッフがこの写真につけたタイトルです。


あっさり味すぎますね。


もっとコクを出さないと。




「でっかいタンカーとでっかいおじさん」


とか


「会社サボってこんなところで釣りしてますよー!」


とか・・・。



4月23日 晴れ(中潮) 市原市海釣り施設


4時半ごろ現着。遅い到着にもかかわらず3番目でした。平日ですしね。


トップはNさん。業務都合で昨日と連チャンだそうです。


もちろん、おじさんも会社サボってるわけではなく、とある用事のためにちゃんと有給休暇を取得してます。

用事は午後からなので、ちょっくら釣りにでも行くかー、てなわけです。



おじさんが到着してまもなくNさんが準備を整えてゴロタに向かいます。

昨日もゴロタで2キャッチしたんで味をしめたんでしょうね。


おじさんは高いところや足場が悪いところは苦手なんでゴロタ釣りをやる気はないんですが、どんな感じか興味があったので、ついて行きました。


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初めてのゴロタ。


まあ、雰囲気は予想通りって感じですかね。

平らな岩も多く、想像していたより足場は悪くありませんでした。

おじさんもここでやる日がくるのでしょうか?


6時開場とともに木更津側でヘルティックジャークから入ります。


ここしばらく、市原のシーバスは日が昇ると口を使ってくれません。

バイトを引き出せるとしたらヘルティックのジャークか岸ジギでのリアクションバイト。


でも今日はほぼ無風な上に、満潮の潮止まりに近い時間からのスタートなので、海面はベタ凪状態。

ヘルティックで釣れる雰囲気全くなし。


しばらくすると柱ジギやってた人が50cmクラスのフッコをキャッチ。

やっぱそっちだよなあ、とおじさんもベイトタックルに持ち替え、柱ジギ開始。


木更津側から千葉側に向かってランガンしていくと、ところどころでバイトミスのようなアタリはあるのですが、フッキングしてくれません。


ついに千葉側デッキの柱まできたところで、フォール中に


ビイーン!


フッキングしました。


直ぐに追い合わせを入れてバトル開始!


巻き上げて上層に引きずり出しても強い力で潜ろうとします。


リールがアホ馬鹿バスワンXTなのでドラグは機能しません。


ロッドのパワーだけで勝負です。


それにしても重い。


上げては潜り、上げては潜りの繰り返し。


エラ洗いも激しかったですが、ガッツリフッキングしているのでバレそうな気配はありませんでした。


やっとこさネットインできたのは


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60cmジャストのスズキ。右手が疲れました。


そういえばスズキクラスは今期お初でしたね。


残念ながらこのスズキ君。フッキングしてたのが口の奥の方のエラで、おじさんがフックを外すのに手こずってしまったため、、リリース出来ないほど弱ってしまいました。

結局〆てお持ち帰りすることにしました。


その後は、桟橋の日陰沿いにヘルティックジャーク&ピックアップ時にバイト&5秒バトル後にバラシ、が一回あったのみ。


エギも投げてみましたが、釣れるわけも無く。



あっ、こんなことがありました。

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テポドン入魂!


救出したのがコアマンのゼッタイなんで約900円。2000円の投資回収まであと1100円です。



これ以上続けてても良いことなさそうなので10時半ごろに納竿。


今日も渋い一日でしたがスズキが釣れて良かったです。


さあ、これから家に帰って


スズキをクックだぜ!


でっかくて大変だろうけど。


復活!エクスセンス の巻


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4月17日の金曜日。


クライアント先でいつ終わるともしれない打合せをしていると携帯電話に着信。


難しい顔をしながら席を外し電話にでると、


「上州屋渋谷店ですが、オーバーホールに出されていたリールが戻ってきました。」


オーバーホールに出したのが3月24日。


一か月以上かかると言われてたんでGW明けになると思ってました。


4週間で仕上がって来たのは嬉しいけど、まさか手を抜いてないだろうな。


夕方、帰宅がてらお店に立ち寄り、無事を確認。


ゴリ感のあったハンドルもスムースに回ります。


まあ当たり前か。


お支払金額は・・・

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税込で11,340円也。


オーバーホールキャンペーン期間中で技術料が25%OFFにもかかわらずこの金額。


シマノ エクスセンス エクスセンスCI4+ C3000HGM


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確か1年くらい前に購入した時の価格は2万3千円くらいでした。


1年で半額のオーバーホール代・・・。


そんなに雑に使った覚えはないんですけどね。



添付されてた交換後の部品です。

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こんなの見てもどこが悪くて交換されたのか分かりません。


修理報告書にはゴリ感の原因は、ギア類の磨耗と異物の混入とありました。


海釣り公園ばかりで磯やサーフなんか行ってないんですけどね。


どこで混入したんでしょうかね、異物。


まあ、大事に使って少しでも延命させますかね。


なんて思ってたらちょっとショックな情報が飛び込んできました。


以前、おじさんはフェイスブック(FB)もやっていることを書いたことがありますよね。


最近のFBってサービス向上のためか、1年前に自分が上げた記事が「1年前の今日」っていう記事でタイムラインに上がってくるんですが、


先日こんな「一年前の今日」が上がってきました。


fb2


去年の4月20日の記事ですが、このエクスセンスをなんとか入魂できた、とあります。デビューは前日の19日。


上でオーバーホールに出したのは3月24日と書きましたが、調子が悪かったのは2月下旬くらいから。


去年の4月19日にデビューして今年の2月下旬でアウト。


ということは1年もってません、10か月半くらいで故障したってことですよね。


エクスセンスの前のメインはバイオマスターですが、3年以上使っていて問題ありません。


なんか納得いきませんねー


やっぱり素材のC14+に問題があるんじゃないですかねー


おじさんには思い当たるフシが本当にないんですけ・・・


あっ


ひとつだけあった・・・


1月2月は11連続ボウズ期間中。


リールを空まわしばかりしてたから、もしかしてサボりぐせがついて・・・。



なめてんな、エクスセンス。


そう言うヤツは再入魂して根性叩き直してやるぜ!


こんどこそ鱸のピリ辛漬けを作ーる の巻


前回の作品です。

手順を間違えてイマイチの出来でした。

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この後にNさんから色々丁寧にご指南頂きましたが、


なにしろ人の話を直ぐに忘れてしまうおじさんなんで、


今回もまたどっかで間違えてるかも知れません。


ちょっと心配ですが


鱸のピリ辛漬けをもう一回


やってトーライッ!



また手順を間違えてしまうかも知れないのでプロセスも最初から載せていきます。


食材は市原で釣獲した鱸。44cmの食べごろサイズ。

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シンクの中で見ると
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あーあ、死んじゃったな、って感じですね。



まずは危険なヒレを根元までカットします。

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次にスーパーのポリ袋の中でウロコ落とし。

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※Nさん指導


流水で良く洗い表面のヌメリを取ります。

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腹を割き内臓を取り出し、頭をカマと一緒にはねます。

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臭み取りのため、皮の表面を料理酒でなで洗いしてから少し寝かせます。

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※Nさん指導



三枚に卸して、

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皮をすき取り

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サクを塩水でさっと洗い、

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キッチンペーパーで水分を取ります。

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ここで柳刃包丁の出番です。

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お刺身状に薄切りにしました。

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えっ?クシャクシャしてて刺身に見えない?


撮影テクニックの問題ですね、きっと。


気にしない気にしない



タッパーに入れ、しょうゆ、みりん、輪切りにした鷹のツメで漬け込みます。

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今日食べる分と明日食べる分に分けました。


えっ?なんかイカの塩辛みたいできれいじゃない?


こらっ! イカの塩辛に失礼ですよ!!



4時間ほど漬け込んで


本日分をお皿に盛り付けました。


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あっ、間違えた!これはNさんが送ってくれた写真だった。



おじさんのはこっち

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なんか文句ありますか?
(  ̄っ ̄)ムゥ




見た目も大事だけど一番大事なのはお味。


前回はイマイチな感じでしたが、果たして今回はどうでしょう?


それではワサビをちょっと乗っけて、


いっただきまーす。


モグモグモグ・・・


・・・・


・・・・


前回と同様に鱸の旨みはちゃんと感じます。


しょうゆの味もしっかりしています。


みりんは前回よりも控えめな感じで、しょうゆの塩味をまろやかにつつんでいます。


前回は存在を感じなかった鷹のツメは・・・


 ピリッ


おーっ確かに。


ちょっと乗せたワサビの辛さとは交わらず、いいアクセントになってます。


これは・・・


・・・・


・・・・


  まいうー!!


ワサビを乗せなくても美味しいですが、ワサビがあった方が鷹のツメとのコラボを楽しめます。


でもこれは・・・


・・・・


・・・・



ビールじゃないな。


おじさんはビールを速攻で飲み干し、日本酒にチェンジ。


グビッ


モグモグモグ・・・


  更にまいうー!!


これは絶対にありです。


問題があるとすれば・・・


柳刃包丁での薄切りのテクニックですね。


今回は引きの写真しか載せられませんでしたが、


たくさん練習して、いつかはNさんの写真みたいな美味しそうな写真を撮りたいです。


そのためには、


次回もシーバスゲットだぜ!

短期決戦! の巻


4月16日(木)

  Nさん玉砕  OTZ  

  iさん初キス賞先を越される OTZ 


4月17日(金)

  テルちゃん玉砕  OTZ

  施設全体のシーバス釣果 わずかに1本 (;-_-;)



やばい流れですね。


好転材料も特にありません。


本来なら一回お休みしたいところですが。


柳刃包丁使いたいし、テポドンも試してみたい。


ということで、



4月18日 晴れ(大潮) 市原市海釣り施設


3時45分現着。駐車場に車がありません。


まさかの一番。


そりゃそうでしょうね。まともなルアーマンなら昨日の釣果情報を見たら市原には来ません。


そのまま車内で熟睡 (-_-)zzz


起床して海の様子を見てみると

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海は凪いでいました。

でも今日は午後から風が強まる予報。おそらく施設は閉鎖されるでしょう。


目標はシーバスマルチゲットで10時納竿。


テルちゃん情報によると、昨日はどこへ行ってもダメだったそう。


ところで木更津に向かったはずのテルちゃんがなぜ市原に?

聞くと乗る予定だったボートがエンジントラブルで出船中止になったそう。

なのでとりあえず市原に来て開場待ちをしながら、いつものボートの人に連絡し、出船可能であればそちらに向かうとのこと。


さすがはテルちゃん。

メインプランがダメなら直ぐにサブプランで対処。更に並行してより良いプランも検討する。

仕事できる人なんでしょうね。


結局テルちゃんはいつものボートに向かいました。


おじさんは定番の木更津側でスタート。

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まだ風は穏やかだったので先発はヘルティック。


カウント15からジャーク開始。

   ・・・・何もなし。


カウント25からジャーク開始。

   ・・・・平和です。


今日もシーバスの活性は高くないようです。


もう少し下げてカウント30からジャーク開始。


  グウィーン!


やっときました。バトル開始です。


ところがこいつ。


海面に上がってエラ洗いするわけでもなく、


深く潜るわけでもない。


たまにドラグを鳴らしますがあまり強く抵抗しません。


どうやら自分にルアーが掛かっていることに気づいていない。


 スレ掛かり


おじさんのヘルティックのフックはバーブレスなのでスレ掛かりには弱い。


なんとか足下まで寄せたものの、タモ網を取ろうとしたところで


スット抜けました  OTZ


はっきりいってかなり悔しかったです。




ちょっと疲れたので足下のジギングに変更。


3投目くらいでピッと軽いバイト。


集中して4投目


着底寸前に グイッ!


すかさず大きく合わせます。


キマッタ!


後は巻き上げるだけ。水面でバシャバシャとエラ洗いされたけどぜんぜん平気。


なんなくネットイン。


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44cmのフッコでした。


これでやっと柳刃包丁が使える。


これでやっと鱸のピリ辛付けに再チャレンジできる。



はっきりいってメチャクチャ嬉しかったです。


その後しばらくは何も起こりません。

何回か移動しようと考えましたが結局移動しませんでした。


【イントロ】

しばらくすると岸ジギでランガン中のKさんが横に来ました。

ブレードなどは全然ダメで、リアクションでしかバイトが無いそうです。


【Aメロ】

そこでおじさんは再び足下の支柱を狙ってジグをフォールさせます。

すると着底直前にかるいアタリ?が。

これは根じゃないよね?合わせを入れていいんだよね?


【Bメロ】

一瞬合わせが遅れました。

するとシーバスは潜らずに上層に上がってきます。

これでは追い合わせを入れられません!

横に走られたあとに反転された瞬間にフックオフ。


【サビ】

クソー!もう一本追加したかったのに!



【イントロ】

しばらくすると岸ジギでランガン中のYZさんが横に来ました。

朝一はエギでイカを狙ったそうですが、かすりもしなかったそうです。

【Aメロ】繰り返し

【Bメロ】繰り返し

【サビ】繰り返し



【イントロ】

しばらくするとキスが釣れないiさんが横に来ました。

パチッという軽快は破断音を発して、ルアーを高切れさせてました。

【Aメロ】繰り返し

【Bメロ】繰り返し

【サビ】繰り返し



【イントロ】

しばらくすると今日は全然ダメと嘆きながらYOさんが横に来ました。

朝一にヘルティックでアタリましたよって教えてあげたら、その後ずっといつものジャークしてました。

【Aメロ】繰り返し

【Bメロ】

もう合わせ遅れは嫌だ!思いっきり合わせてやる。

おじさんはロッドを大きく煽ります。

ところが今度はシーバスではなく、根掛りでした。 OTZ

思いっきり合わせたのでフックは深く突き刺さってる。

テポドン出動してもレスキューできず。

【サビ】繰り返し



その後はポジションを離れてランガン開始。


でもアタリはいっさいなし。


養老川河口では10人くらいがウェーディングしてました。

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いつもより多く感じるのはテレビの影響でしょうか。


10時半に納竿。風も強まってきました。


結果的には1キャッチ4バラシ。


でもまあ、一本でも獲れたからいいか。


今日は帰ってからが楽しみです。


早く帰ってシーバスクックだぜ!



海釣り公園で岸ジギ の巻


まさかねー。

創始者の泉さんでもオヌマンでもない、単なるおじさん、いやシーバス釣るのが下手なおじさんが岸壁ジギングを語ることになるとはねー。

皆さんこれから書くこと信じちゃダメですよ。


まず岸壁ジギングに対しておじさんはこのように理解しています。

・岸壁や垂直状の堤防壁、ケーソンには、それらに付着する海藻や貝類、微生物などをエサにする小魚が付きやすく、小魚を捕食するシーバスなどのフィッシュイータも付近に居付いていることが多い。

・また岸壁以外でも橋脚や支柱などのストラクチャーの影には、日中の日差しを嫌うシーバスが居付いていることが多い。

・シーバスは常に自分より2~3m上層を見ており、上層からの落下物には反射的に反応(リアクション)する。



これらシーバスの習性を利用し、垂直状のストラクチャーに沿って,メタルジグなどの重さがあり水中での落下速度が速い(シーバスに見切られない)ルアーを落とすことで、シーバスのバイトを誘う釣法を岸壁ジギングと言う。


岸壁ジギングは、最低でもシーバスの2~3m以上の上層からルアー落とす必要があることから、水深が5m以上必要と言われていますが、沖桟橋型の本牧や市原市海釣り施設などは水深が10m以上あるので、その支柱は岸壁ジギングの絶好ポイントとなります。

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※こんなところで良く釣れます。


基本的に岸壁ジギングは、リアクションバイトの釣りなので、日中の捕食モードに入っていない(低活性状態の)シーバスに対しても、かなり有効なメソッドです。

ルアーを足下のストラクチャーに沿って落として巻くだけなので、ルアーを遠投したりポイントに正確に投げ込む技術は必要ありません。後で書きますがリアクションを誘うジャークやトウィッチなどのロッドアクションの技術も不要なので、初心者にも簡単にできます。

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それではこれまでおじさんが岸壁ジギングをやってきた中で培ってきたノウハウを、勇気を持って発表いたします。

なにがノウハウだよ、そんなの常識だろ!

って言われるか、

そんなやり方やってっから釣れねえんだよ!

って言われそうで本当は嫌なんですけどね。


支柱との距離に注意

ルアーを落とし込む際は、支柱から離しすぎるとシーバスに気づいてもらえません。かといって支柱に近づけすぎると支柱に付着している貝や海草などにフックが刺さり、根掛りしてしまいます。

おじさんは支柱から30cmから50cmくらいの間にジグを落とすようにしています。潮の流れる方向によってジグが支柱に近づきすぎて根掛ったり、逆に離れすぎたりするので注意が必要です。


岸壁ジギングのバイト

おじさんの経験では、岸壁ジギングではフォール中でのバイトが8割、巻き上げ時のバイトは2割程度です。

フォール中はルアーにテンションがほとんどかかっていないので、バイトの瞬間はとても分かりづらいです。気が付いたらシーバスがかかっていた、なんて良くあることです。でも最初はそれでいいと思います。

慣れてきたらルアーをフォールさせてから何秒で着底するかカウントしておきましょう。それより短いタイミングでルアーがふっと軽くなったり、ラインの放出が一瞬止まったりしたらシーバスがバイトした可能性が高いので、ロッドを煽って聞き合わせしてみましょう。


なるべく早いタイミングで追い合わせを

フォール中のテンションのかかっていないルアーにバイトされるので、フッキングが弱いケースが多いです。バラシ防止のために、シーバスがルアーを咥えて走るのを感じたら一度大きく追い合わせを入れた方がよいでしょう。


着底後の巻き上げは素早く

ルアー着底後は素早く巻き上げましょう。フォール時にバイトミスしたシーバスが、ルアーを追って底までついてくることが希にあります。ルアーの動きを止めると見切られてしまいます。


巻き上げ時にアクションは不要

これは賛否両論あるでしょうね。

船釣りでのジギングは、ロッドを煽りながら巻き上げることで、ジグにアクションを加えてシーバスを誘いますが、ストラクチャーの直ぐ側で行う岸壁ジギングでは、下手にルアーにアクションをつけると根掛かりを招きます。
前述したように、岸壁ジギングはフォールがメインです。ルアーを根掛かりで失うくらいなら、巻き上げ時のバイトは捨てても良いとおじさんは思います。シーバスの活性が高い時は、巻き上げ時にアクションをつけなくてもバイトしてくることもあります。


反応がなければ即移動

岸壁ジギングで一日100匹以上釣ったことがあると言うオヌマンは、

「岸壁ジギングは、そこにシーバスがいれば確実に反応がある釣り方。2~3投して反応がない場合はそこにシーバスはいないので、即移動すべき。」

と言っています。(『岸壁ジギングのすべて 爆る2』 とかいうDVDで言ってた様な・・・)
経験上、おじさんもそう思います。海釣り公園はたくさんの支柱があるので、ダメなら次、といったランガンスタイルが良いと思います。

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※ヘチ釣りのように支柱から支柱へ渡り歩きます。


ジグのセッティング

おじさんは下の写真のようにジグの上下にアシストフックをセットしています。

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※岸壁ジギング専用ジグ コアマン CZ-30ゼッタイ


キャスティング用のジグは下側がトリプルフックになっているものが多いと思いますが、岸壁ジギングで使用する場合、トリプルフックは着底時の根掛かり率を高めてしまうので、おじさんは写真のようにアシストフックに交換してしまいます。根掛かりを少しでも減らすために下側にフックをつけない人もいますね。

下側のトリプルフックをアシストフックに交換する理由はまだあります。

フォール時のイメージ
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巻き上げ時のイメージ
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フォール時、巻き上げ時、いずれのタイミングでもジグの本体にフックが重なっているので、シーバスがジグ本体へバイトした場合、フッキングしやすくなります。

また、力点が複数あって力が分散するトリプルフックより、力が集中するシングルフックの方が刺さりが深く抜けにくい、というメリットもあります。


ドラグは緩めに

キャスティングでのバトルはシーバスの体力を奪いながら距離を詰めていきます。シーバスの強烈な引きは、長いラインの伸びやロッドのしなりで吸収できます。
岸壁ジギングの場合、テクトロと同様まだ体力が十分にあるシーバスといきなり近距離でバトルすることになります。
近距離なのでラインは短くシーバスの引きを吸収できません。バトル開始直後のシーバスは体力があり引きも強いので、ロッドのしなりだけではパワーを吸収し切れず、身切れなどでバラす可能性が高くなります。
バトル直後にベイトリールのクラッチを切ったり、スピニングリールのベールを起こしたりしていったんラインを放出し、シーバスとの距離をとってからバトルを再開する、という戦法を取ることもありますが、予めリールのドラグを緩めておき、バトルしながら少しずつドラグを締めていく、という戦法の方が簡単だと思います。支柱にラインを巻き込まれそうになった場合など、多少強引に方向転換させる必要がある場合は、スプールを指で押さえて逆回転しないようにします。


大変長くなりましたが、まだこの記事を読んでいる方はいらっしゃいますかね。


なぜベイトタックルの方が良いのか?スピニングタックルで岸壁ジギングをやる時のテクニックは?

岸壁ジギングにおけるPEラインとフロロラインのメリットとデメリット



など、まだ書きたいことはあるのですが、もう遅いのでまたの機会にしたいと思います。


あ~疲れた!


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