すぐそこにいる! の巻


低酸素状態が続く湾奥エリア


市原の釣果も渋い状況が続いています


そしてついに幕張海域に青潮発生との情報


今日はボートシーバスの予定ですが、出航は千葉から。


南に下るとしても湾奥エリアは抜けられないでしょう。


果たして結果は・・・



5月30日 晴れ(中潮) 千葉マリーナ


8時現着。色々不安でしたが無事に千葉マリーナに到着。当たり前なんですけどね。


今回の同行メンバーはNさんとテルちゃん。

こう書くとまるでおじさんが二人を引き連れてるみたいですが、実際は二人に連れてってもらう身分です。


乗船手続きを終えてからボートの係留場へ。


スタッフからレクチャーを受けますが、おじさんには何のことやら分かりません。ここは同行の二人に任せます。





そして出航。港付近の海底には色々あるみたいで、船長のNさんが慎重に操船します。


無事に危険海域を抜けたあとは、一気に沖合いの第一目標へ。





市原市海釣り施設からも良く見える灯標です。

こんなとこまで来れるなんて。ワクワク感で一杯です。

残念ながらここではノーバイトでしたが、テンションは高いまま。


そして南へ移動。

青潮は見えませんが、ここのホームページをチェックすると釣果無し!




低酸素状態は改善されていないようです。


ヤバい雰囲気が漂う中、次のポイントに到着。


するとポイント到着直後にNさんがヒット!

おお、ちゃんとシーバスいるじゃん!


おじさんもビーフリをキャストし続けます。

すると奇跡の一投がバースの奥に。

ガツッと言うバイトとともにバトル開始。


ボートでのバトルは基本的に短期決戦。

バースの奥から素早くシーバスを引きずり出さないと、乱立する柱にラインが擦れて即ラインブレイクするからです。

強引なやり取りをするのでエラ洗いもバンバンかまされます。でもこれが楽しい。


足下で何回も潜られましたが、無事にキャッチ。44cmのフッコでした。




サイズはイマイチでもバトルはスリリング。

ここではNさんがもう1本追加しました。


スレて喰いが悪くなるとポイント移動。




その後もいくつかのポイントを回りながら、みんな次々とシーバスをキャッチして行きます。









どのポイントもシーバスの活性は高く、バースの奥にルアーを送り込むとかなりの確率でバイトがあります。

シーバスの群れもあちこちで見掛けました。

最初はボラの群れかと思いましたが、釣り上げて見るとシーバス。

なので魚探もピーピー鳴りっぱなし。

こんな経験は初めてです。


目の前を悠々と泳ぐ3体の大型シーバス。

鼻先を通るようにビーフリを流し、軽くジャークするとガツッ!!


ド派手なエラ洗いを何発もかまされ、なんとかキャッチできたのは




68cmのスズキでした。

今期自己記録更新です。タモ網からはみ出してるの分かります?


13時くらいにNさんの指ピアス事件もあって納竿。4時間弱の釣行でしたが充実の一日でした。


ボートの操船も少しやらせてもらいました。

急発進してテルちゃんを振り落としそうになったりしましたが結構楽しかったです。


それにしても不思議ですね。

あんなに釣れてない市原市海釣り施設と何十キロも離れているわけでもないのに、魚影の濃さと活性の高さが全然違います。

酸素の状態もさほど変わらないと思うんですけどね。


最後に今回のボート釣行で学んだこと。


シーバスはすぐそこにいる!


そして


フックはやっぱりバーブレス!!


Nさんの指ピアスが目に焼き付いて・・・




悔しさを忘れて の巻


先日、おじさんが車の故障でボートに乗れなかった時のお話です。


任意保険を契約しているア社のロードサービスに電話したのですが、電話に出た女性がマニュアル通りの対応をクドクドとやりやがってとてもイラつきました、

と言う話ではなくて、レッカー車に乗ってやって来たロードサービスマンのお話です。


オレンジ基調のかっこいいユニフォームを着て笑顔で挨拶。SSIという方でした。

SSIさんはおじさんから状況をヒアリングすると、バッテリー周りにテスターのようなものを接続して、発電機の故障を速攻で突き止めていました。

動きがテキパキとしてムダがない上に、説明がとても丁寧で分かり易かったので、いい人が来てくれて良かった、と思いました。


結局レッカー移動することになり、おじさんの車を地元の修理工場まで牽引してもらったのですが、その車中でのお話です。

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何処かへ遊びに行く途中だったんですか?


友人とボートを借りて釣りに行く予定でした。


そりゃあ残念でしたね。今の時期おかっぱりじゃ厳しいですもんね。


ん? 釣りをやられるんですか?


ええ、子供を連れて週末は良く行ってますよ。今月は忙しくてあまり行けないんですけどね。


私も毎週末、釣りに行ってます。よく市原の海釣り施設に行くんですよ。


市原なら私もよく行きますよ。サヨリ釣ったりシーバス釣ったり。小学生の息子は常連さんに随分と可愛いがってもらってます。Mさんやエサ釣りのKさんって知ってます?


市原でその二人を知らなかったらモグリですよ。YZさんやTKKさんは知ってますか?


Yちゃん知ってますよ。TKKさんには順番取りじゃかないませんよね。


ここでキャスティングでヘルティックをまとめ買いしてたYZさんとTKKさんが鉢合わせした話をしたら、SSIさんは運転中にもかかわらず手を叩いて笑ってました。


おじさんはSSIさんのことを徐々に思い出してきました。

開場前の順番待ちではいつも前の方にいる男の子を連れたお父さん。

男の子はルアーフィッシングが好きみたいで、小さい体で長いルアーロッドを上手にキャストしてました。


飛距離が出るっていって96のロッド使ってるんですよ。


ハイハイあの子ね。人見知りしない子で、おじさんの隣にきた時は色んな話をした記憶があります。


修理工場に着くまでの1時間弱の間。車内は市原での釣りの話で大盛り上がり。


ボートに乗れなかったおじさんは、悔しさを忘れてとても楽しいひと時を過ごすことが出来ました。



SSIさんはサヨリ釣りが好きみたいで、サヨリシーズンが待ち遠しいようでした。


でもサヨリパターンの時ってシーバスはルアーを追いかけてくれないんですよね。


サヨリに似たルアーってちゃんと泳がないですしね。


確かに。去年それやって全然だめでした。


ヘルティックの連結ってやったことあります?

サヨリなんで前の方はフックを外すんですけどね。



ムムッ! それ絶対にやります!!


ロストの時はいっぺんに2本、って言うのが辛いんですけどね。


・・・・。

出撃!ボートシーバスへ の巻


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ボートシーバス用にヤフオクでかき集めたビーフリとタイスラ。


ふっふっふっ


待ってろよシーバス


今日は最低でも5本は上げてやるぜ!!


7時か


待ち合わせ時間にはまだ早いが


これ以上は家で待ってられないので出発だ!




ところが・・・


高速道路を走行中に電気系統のトラブルで車がダウン


何とか花輪の出口までたどり着きましたが


出口を出たところで力尽きました・・・


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この後は1mmも動けず


ロードサービスの出動を要請


プロが配線かなんかをチョコっといじくれば


直るんじゃないかという


おじさんの切なる願いは通じることは無く


レッカー車で修理工場行きに・・・


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修理代金はステラが買えるくらいです・・・・


ということで


ボートシーバスへ出撃はしたけど、のお話でした


やることないから昼寝しよっと


マゴチを喰う の巻


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まるで怪獣ですね


ほんとにこんなグロい魚が高級魚なんでしょうか


見た目と同じ味だったらイヤだなあ・・・


でも食べると決めて持ち帰ったので


とりあえず 「やってトーライ」 しますかね



シンクの中で横たわる50cmの巨体。

さて、どこから手をつければよいのやら・・・

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ネット動画でいろいろ調べました。


グロいだけで基本的に捌き方は他の魚と同じなようです。


まずは鋭い背びれをキッチンバサミで切り取ります。鱸と同じですね。

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お腹にも同様のひれがあるのでこれも切り取ります。

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ひれを切り取った後はウロコを落とします。

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魚体のわりに小さいウロコ。

この手の魚はヌルヌルした体液で体を覆うことで外敵から身を守ります。

なのでシンクの中でツルツルと滑り、とてもやりづらいです。

塩を振ってヌメリを落としてからでも良かったんですがね。


ウロコを落とした後は流水でよく洗います。

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なんか赤ちゃんみたいですね。

ちょっと愛着がわいてきました。


愛着がわいたところで頭を落とします。

頭を落とすのにいくつかパターンがありましたが、エラの付け根から背骨を断ち切る方法にしました。

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ギョエー!! やっぱキモイ


でもグロい頭さえ落としてしまえば後はこっちのもの。

裏返して腹を肛門まで割き、内臓を取り出します。

内臓を取るのに裏返すところがフラットフィッシュですね。


ちなみに頭は可食部分が少ないのでそのままゴミ袋へ。


腹を割いてみると抱卵していました。

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ゴメンよー、ちゃんと卵も食べてあげるからねー


調べてみるとマゴチの産卵期は春から初夏。

ノッコミってやつですかね。

釣りたい方は今がチャンスのようです。


カマの部分を切り離します。

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カマは身がプリプリしていて美味しそう。


三枚におろします。

フラットなので包丁を縦に入れます。

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中骨をブツブツと断ち切りながらおろしていきます。


三枚おろし完成。

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身は透き通ってとてもきれい。

あのグロい外見からは想像もできません。

そして何と言っても弾力がすごいです。


堅い中骨の部分を切り離し、皮をひきます。

そしていつもの脱水シートにくるんで冷蔵庫で寝かせます。

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アラの部分と卵、キモは塩水でジャブジャブして臭みをとり、キッチンシートで水分を吸い取ります。

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身の一部は

いつもの漬けに

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・・・・


・・・・


・・・・


入浴後、いよいよ晩酌です。


脱水した身を柳刃包丁で薄切りにします。

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お皿が小さすぎましたね。

きれいに並べられず、てんこ盛りになっちゃいました。


アラと卵、キモはアラ煮にしました。


出来上がりです。


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では実食


薄造りはポン酢ともみじおろしで。


旨みはありますが、イマイチの味。

臭みも少し残っています。


理由ははっきり分かっています。

もっと薄く切らないといけなかったんです。

薄く切っても味は身にしっかり残っています。

でも身が厚いと旨みと一緒に臭みも残ってしまうようです。

今のおじさんの技術では、マゴチの薄造りは美味しく出来ないことが分かりました。


ピリ辛漬けは普通に美味しいですね。これはアリです。

但しあまり漬け過ぎは良くないようです。

翌日食べたピリ辛漬けは、鱸の時よりしょっぱかったです。


最後にアラ煮ですが、

実はこれが一番美味しかったです。

プリプリ感は煮た後も残ってました。

骨が太いので、アラの部分でも箸で簡単に身を剥がせます。


みりんの甘さと調和した上品な味わい。


これぞ正に高級魚!!


今度マゴチが釣れたら難しいことしないで、ブツブツと輪切りにして煮付けようと思います。


しかし、こんなグロいやつがこんな上品な味なんて

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魚を外見で判断しちゃいけませんね


おじさんも外見は別として、中身は上品な味わいかもね?




ドシャ降りの雨の中 の巻


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市原の沖合いに浮かぶ大きな釣り船


あの巨大なロッドとぶっといラインでクジラでも釣るのでしょう


東京湾内での捕鯨なら


諸外国からのクレームも少ないでしょう


クジラを誘うのにトゥイッチやジャークするのかな?


あれでやったらすげーだろうな


・・・・


・・・・



なんてしょうもない事を考えながら、ひたすらキャストを繰り返すおじさん


それにしても釣れねーなあシーバス・・・


・・・・



5月16日 雨(中潮) 市原市海釣り施設


4時半ごろ現着。順位は7番目くらい。

おじさんより前に並んでらっしゃるのは全員ヘチ釣り師さん。中にはYZさんの姿も

もうそういうシーズンなんですね。

皆さん楽しそうに談笑されています。


なんかシーバスロッド持ってると肩身が狭い。

釣れないシーバスなんか追いかけてる俺達って時代遅れなんじゃね?なんてテルちゃんと慰めあっていると開場時間の6時に。


前に並んでいたヘチ釣り師さん達は思い思いの場に散って行きます。

おじさんはとりあえず木更津側角のポイントに入りましたが、南風がやや強く、重さのないルアーは投げられません。

湾ベイト29gで周りを広く探りますが反応なし

付近の柱を一本一本ジグを打ってもダメ。



開始直後は大したことなかった雨も徐々に強まり、ほぼドシャ降り状態

桟橋南側は風雨をまともに受ける悪環境なので、周りには誰もいません。


俺、こんなところで一人で何やってんだろう?

もう帰ろうかな?

でもまだ始めてから30分もたってないし・・・



なんてネガティブシンキングモードに入ってきたので、とりあえず人の多いスロープ下デッキへ移動。

チョイ投げファミリーに混じってテルちゃんがワームでボトムを攻めていました。

時々、あっ、とか、うっ、とか言ってるんで何かしらの反応はあるようです。


おじさんも湾ベイト、ヘルティック、ワームと一通り投げてみますが反応なし。

どこ行っても釣れないのは同じだなぁ、なんて再びネガティブモードに入っているとテルちゃんがヒット!


おーっ、さすがテルちゃん

このシブい中でついに掛けたか!


でもやたら早い展開で進むバトル

ドラグも鳴らさず、直ぐに浮いてくるターゲット

水面で可愛くエラ洗い

間違いなくシーバスです。

テルちゃんが タモを入れ、 すくい上げました。


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「ソルトデイズ」より


20cm前後のいたいけなセイゴ・・・

イシモチが近寄ってきたら逃げ出しそうです。

まあ、こんな小さなシーバスですら喰い付かせる、テルちゃんのテクニックが素晴らしいということにしましょう。



おじさんにそんなテクニックはないので再び場所移動。

ヘチ釣り師さんの邪魔にならない様に柱ジギングしたり、千葉側デッキで粘ってみたり

でも全然ダメ。


一時弱まっていた雨も再び強まってきました。

レインウェアを着ているとはいえ、隙間から入り込んだ雨で下着はびっしょり。


スロープ下ではiさんが、おじさん達がゲットするシーバスをキス釣りしながら待っているようですが

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今日は(も)釣れる自信ないなあ。



あちこちランガンしますがどこもシーバスが釣れる雰囲気は全くなし。


あてもなく木更津側のスタートポイントに戻ります。


雨は少し弱まってきたでしょうか。


でも風はまだあるので軽いルアーは無理。


取りあえず湾ベイトを観測用ブイに向けてキャストすると、


フォール中にクイッとバイト!


このクソ渋い時に、フォール中のルアーにバイトしてくる活性の高いシーバスがいるなんて!

これはなんとしてもキャッチせねば!

待ってろよ、iさん!


たまにドラグを鳴らすほどの突っ込みはありますが、あまり重さは感じません。


沖合いでヒットしているので寄せるのに時間がかかります。


湾ベイトだし、水面でエラ洗いされたら一発でバレそうです。


浮き上がらないように無理せず、かといってテンションを緩めず、やや強めに巻き寄せてきます。


でもこいつ


近くまで寄せても浮き上がってきません。


ドラグを鳴らしながら潜ろう潜ろうとします。


首を振っている感触があるのでスレ掛かりではないようですが、とにかく下へ下へ。


足下まできて、やっとこさ水面に引きずり出してみると白い腹が見えました。


シーバスじゃない


そうか、なるほどね


こいつだったか


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マゴチ50cm!!


かつて30cmくらいのマゴチを釣ったことはありましたが、一気に抜き上げた感じで勝負は一瞬でした。


でもさすがにこのクラスだと引き方が全然違いますね。かなり楽しめたバトルでした。


いやー爽快爽快!


近づいてきたスタッフに報告すると、


おーこりゃ凄い。魚の写真を撮っていいですか?


いやいや、魚だけなんて


そんなこと言わずおじさんも一緒に写して(ニッコリと)


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※アゴのラインがイマイチ。ダイエットを急がねば!


シーバス釣れてないけど今日はこれでいいや


iさんゴメンナサイ



その後、また風雨が強まってきたので管理棟で休憩。


下着が濡れて寒いし、もうほとんど釣りする気はありません。


あったかいコーヒーを飲みながら桟橋をのぞいて見ると、

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ドシャ降りの雨の中、テルちゃんが一生懸命ジャークしています。


まさにストイック!


おじさんには真似できません。


11時に納竿。


ストリンガーにつないでいたマゴチを抜き上げて、改めてその姿を見てみると


ちょっとグロい・・・。


考えてみると、おじさんはフラットフィッシュが苦手だったんですよね


魚らしくないというか


ヌターっとしたお腹がキモイというか


フラットフィッシュではないですが、ハゼやナマズのような形の魚も苦手です。


なんか触るのも嫌なんですよね。


ということで、



次号「おじさんは釣ったマゴチをどうしたか?」に続く・・・


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グロー!!



ひとりで出来るもん! の巻


楽しかった木更津沖でのボートゲーム。


このところボウズ続きだったおじさんに、久し振りの釣果をもたらしてくれました。


シーバス二本とキス七匹。


キスはなかなかの良型でした。

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この日は家族が泊まり掛けで外出していたので、食べるのはおじさんだけ。

なんで、ちょっとチャレンジしてみました。



まずは鱸。捌いてみると結構なサクの量です。

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サクの3分の2は脱水シートに包んで冷蔵庫で寝かせます。

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この脱水シートは前にも触れましたが、絶対にお勧めです!

脱水することで魚の臭みがほとんど無くなります。

25cm×35cm のシートが15枚入りで税込み1,080円(上州屋価格)

そんなに高くもないし。



残りの3分の1はいつものピリ辛漬けと、前回やるの忘れたキムチ和えにしてみました。

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キムチは白菜の量が多すぎましたかね。


キスはネットで動画をみたら簡単そうだったんでお刺身にしてみました




が、試食してみると中骨が残る感触がイマイチだったので、塩コショウして小麦粉をまぶしてソテーにしちゃいました。



最後に冷蔵庫で脱水していたサクを薄切りにして、


完成です。

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【お品書き】


・鱸の薄造り


・鱚のソテー


・鱸のキムチ和え


・鱸のピリ辛漬け



で、今回初登場のお料理についての感想ですが


鱚はソテーにして正解でした。

表面はカリッと焼き上がって食感も良く、中身はふっくらしていて塩コショウの味付けが良く合っています。



続いて鱸のキムチ和え


う~ん


なんて言ったらいいんでしょうね


イケてないんですよ、これが


キムチの味が強すぎて鱸の旨みというか味を感じません


食感もですね


キムチ味に鱸のもっちり感は合っていないような気がするんですよね


これは好みによりますかね


それともまたどっかで間違えちゃいましたかね?




ところで


カミサンが出かける時は、いつも晩酌用のおつまみを用意しておいてくれるんですが


今回は


冷奴にゴーヤチャンプルーと


これでした


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マグロのぶつ切り、サーモン、ホタテのお刺身セット


・・・・


・・・・


どーゆーこと?



出撃!ボートシーバス の巻


タイトル名は勇ましいですけどね


実際のところ始める前は不安だらけでした


船酔いするんじゃないか、とか


他の人とお祭りばかりして迷惑かけちゃうんじゃないか、とか


一人だけ釣れなくて周りに気を使わせちゃうんじゃないか、とか


でも一番心配だったのは、


ウ○チしたくなったらどうしよう・・・。



5月9日 曇り(中潮) 木更津エリアボート(SGOKさん)


4時現着。勝手がわからないので早めに家を出ました。


間違えて魚市場に入りそうになって守衛さんに制止されたりとかありましたが、無事に到着。


集合時間の5時になり、今回同乗するテルちゃん、masaさん、そしてボートオーナーのSGOKさんと合流。


今日は宜しくお願いします、じゃあ行きましょうか!って感じで、市原でのダベリング準備モードに慣れきっていたおじさんはアタフタ。

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車に飲み物とおにぎりとおやつを忘れたおじさんを乗せてボートは出港。


木更津の海は凪いでいました。


海面を滑るように走るボート。朝のひんやりした空気がとても気持ちいいです。


でもこんな日ばかりじゃないんでしょね。


今日がボートデビューの日でよかった。



10分ほどで木更津沖C堤防の沖合いに到着。まずはここからスタートです。

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ここでは全員ノーバイトだったようですが、オープンエリアだったので、ボート上でのキャスティングに不安のあったおじさんには、いい練習タイムになりました。


でも釣れないので10分ほどして場所移動。


波がないので移動も軽快です。


緊張感も収まり、ワクワク感が高まってきました。


次はどんなところに行くのかと思ったら


こんなところに着きました。

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中央岸壁付近でしょうか。


正直すごいところに来ちゃったなあ、と思いました。


この後もっと凄いところに行くんですけどね。


この付近では2,3回バトルがあったと思いますが忘れました。おじさんはノーバイト。


ちなみにテルちゃんの事前リサーチでは、シーバスが渋い状況はボートでもあまり変わらないとのこと。


20~30本なんていう爆釣は期待しないで下さい、と言われてましたが、おじさんの基準では5,6本でも爆釣に入るんで、その面での心配はいりません。


アタリがあまりないと即移動です。


おかっぱりで言うランガンを広い海の上でやれるのですから楽しいですよね。


そしておじさんがボートで初めてシーバスをキャッチできたのは、こんなところでした。

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スレていないシーバスにリーチするには、この柱の奥までルアーを送り込んだり、柱の際を通したりする必要があります。


これがとても難しくて、ルアーが柱や壁にガンガン当たります。


なのでルアーは傷だらけ。リップが折れたりフックが曲がったり。


おじさんのレンジバイブは真っ二つに割れました。


でもこれが楽しいんです。


うまく柱の奥にルアーをキャストできた時はそれだけで嬉しいのと、


チャーンス!さあ、喰って来いよ!っていう感じで気合が入ります。


で、奇跡の一投で柱の奥にキャストできたルアーにバイトしてきたのがコイツ。

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47cmのフッコでした。


SGOKさんがタモアシストしてくれました。有難うございました。


やっぱり狙って獲った感はハンパないですね。最高でした。


その後はこんなところに行ったり、

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こんなところに行ったりしましたが、

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気分はアマゾンの奥地探検です。


どこもアタリはポツポツでしたが、いかにも釣れそうな雰囲気があるので、ルアーをキャストしているだけでも楽しいんです。


結局おじさんが2本目をキャッチしたのは1本目をゲットしたところに戻ったときなんですが、

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釣れない間もワクワクドキドキ続きでした。


ボート釣行の締めとして、木更津沖A堤防の沖合いでキス釣りに。


それまでの緊張感から開放され、のんびりモードで楽しめましたね。


開始30分ごろから爆釣モードに入り、20cmクラスのキスがバンバン上がってました。


どっかの海釣り公園では一投目でキスをゲットしたツワモノのおねえさんがいたようですが、ここにいたら凄いことになっていたでしょうね。


ということで楽しかったボートゲームも10時半ごろに終了。


心配していた船酔いもウ○チガマンもありませんでした。


釣果はフッコ(47cm)1本、セイゴ(38cm)1本、良型のキスが7匹。



ちょっと気になったのはオーナーのSGOKさんは楽しめたのか?ということ。


ビジネスでもないのにホスト役に徹していて、色々と気遣って頂きました。


おかげでおじさんはとっても楽しめたのですが・・・。



初めてのボートシーバス


今回はオーナーさんや同行者に恵まれ


天候にも恵まれラッキーだったと思いますが


機会があればぜひまた行きたいですね


そして噂の爆釣モードに出会って



シーバスを5本くらい釣ってみたいです。


・・・・


・・・・


・・・・


帰り道にここにも寄ってみたのですが、

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相変わらずの激シブ状態なのと


12時過ぎてたので常連さんは帰ってしまったみたいなので


車の中で2時間ほど仮眠して帰りました。


今日は帰っても家族は親戚の家に遊びにいってるんで一人なんですよね。


シーバス2本もキープする必要なかったな


出撃!ホームリバー の巻


市原にシーバスがいなくなってから随分と月日がたちました。

常連さんとの会話はいつも、

シーバスはどこに行ったのか?深場かな?


そんな時、いつもおじさんが考えているのは

もしかしてあそこにいるかも?



5月6日 曇り(中潮) 新中川


19時10分現着。

順番は・・・

じゃない、先行者はいませんでした。


テルちゃんからの指示では今日のチャンスタイムは19時から20時半。

本来ならこの時間帯はプールに行く時間なのですが、今日はプールを前倒しして17時~18時半に変更しました。


プールへはおじさんの住むマンションから徒歩で約10分。

途中、新中川に架かっている橋を渡るのですが、プールからの帰りに橋の下をのぞいて見ると、最近良く見かけるルアーマンの姿がありません。

これはチャンス、と急いで家に帰り、準備してから橋の下に戻ります。


高砂橋のあたりで中川と別れる新中川は、北から南へほぼ一直線に流れています。

おじさんが陣取ったのは川の右岸。満潮から下げが始まったところなので、流れは左から右へ、のはずなのに、何故かゆるい流れが右から左へ。下流方面から来るやや強い南風の影響でしょうか?


想像とは違う流れに戸惑いながらもとりあえずスタート。まあ何事も始めてみないと分かりません。


ちなみにベイトの姿は・・・

暗くて良く分かりません。

でもあちこちでボラがジャンプしています。

汚い川でも生物が住めないほどではないようです。


まずはソルテック100Mを右岸沿いに上流から下流へ軽く引いてみます。

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コツッという感触があったのでもう一度同じところを通すとまたもやコツッ。なんか障害物に当たっているようですね。

次に流芯に向けて飛距離の出るショアシャインシャイナーをブン投げます。

何もないので移動することに。


30mほど下流に歩き、橋の上流側の明暗部分を攻めることにします。

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ここではエリテンエボとローリングベイトをキャスト。手前10mほどのところに根があるようで、ゴソゴソと引っ掻いている感触があります。


ちょっとヤバそうなので橋の下流側へ移動。

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ボラジャンはこちら側の方が激しいようです。


明暗部分をローリングベイトやタイドミノーLDを流してみます。

何もないので流芯に向けて投げてみるとゴゴゴっ!


あ~、この感触。

市原でも良くあるやつですね。


ボラの背中を引っ掛いてます。

かなりのボラ密度なのでしょう。


ということでまたまた下流側へ30mほど移動。

右岸を下流から上流へルアーを流してみることにします。

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南風が逆風になるので重さのあるローリングベイト88からスタート。

次に旧江戸川で有名なお財布にやさしいバイブレーションのカーラ75.

浅瀬なのでロッドを立ててルアーを引いてきます。


何もないので帰ろうかと思いましたが、こいつをまだ投げていないことに気が付きました。


ラパラCD7。


水深のある市原市海釣り施設では潜りが遅いのでほとんど出番はありません。

でもリバーでは、飛ばないが良く釣れる、と評判のルアーなので試さない手はありません。


逆風の下流へは投げられないので、風に乗せて上流側を攻めることにします。


サイドスローでキャストするとうまい具合に橋脚と橋脚の間の暗部に着水しました。


いいところに飛んだな、とリーリングしていると突然 グビッ ときました。


フッキングはしませんでしたが、何者かがルアーにバイトした感触でした。


ボラの背中とは明らかに違う感触。明らかに口を使っています。


ここが市原だったら「シーバスのショートバイト」、と言い切れるのですが、初めてのフィールドなので何とも言えません。


もしかしたら水中の障害物にあたったのかも?とも思い、同じルートを何回か通してみましたが、ぶつかるものはありませんでした。


20時30分。結局はホゲで終了したのですが、色々と面白い経験が出来ました。


海釣り公園でのシーバスフィッシングとの違いは、よりキャストアキュラシーが求めらる、という点につきるでしょう。

今のおじさんのレベルでは、とてもストラクチャー周りを攻めることは出来ません。

岸沿いに攻める時も、もっと岸近くに寄せる必要があると思いました。


新たな目標が出来た感じですね。ちょっとやる気が出てきました。


でも海釣り公園での適当なシーバスフィッシングも相変わらず好きなんで、回数を削るつもりはありません。

新中川シーバスをやるとしたら、市原に出撃できない休日、ですかね。


もちろん「出勤前」なんてやりませんよ。


当分は。





シーバスってどんな魚だったけ? の巻


ここ数日どこもシーバスの釣果はイマイチ


しかも昨日の市原はゼロ


期待していた雨は降らず、水質変化の見込みもなし


前日は早朝から家族サービスでまともに寝てないし


プラス要素はこどもの日なので無料開放デーだということだけ


でも大混雑するので柱ジギングのランガンはできない


下手したら小さい子連れのファミリーに横に入られて、


チョロチョロと動き回る子供が恐くて安心してルアーが投げられないなんてことも


それでもおじさんは今日も市原へ向かいます


どんだけ釣りが好きなんだ、という声に対しては


そこにシーバスがいるからさ


と答えたいところだけど


ほんとにシーバスはいるのでしょうか?


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5月5日 晴れ時々曇り(大潮) 市原市海釣り施設


4時現着。なんとか居眠り運転しないで無事に到着しました。


駐車場には既に多くの車が。さすがは無料開放デーです。


心配していた強い風も徐々におさまり、予定通り6時開場。


チームTKKの一員として桟橋木更津側に入ります。


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15分ほど湾ベイトやったけど無反応。

しかもキャストミスで後ろの灯標にぶつけた拍子にブレードがどっかにぶっ飛んじゃいました。

なのでヘルティックにチェンジ。

調子がいい時はダート後のフォールでグイッとバイトがあって


(;`ー´)o/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄~ >°))))彡


ってことになるのですが、何もおこりません。

しかも根掛かりでヘルティックをロスト。

大潮なので潮の流れが速く、ボトムの取り方が難しいです。


ふと見るとまだ7時前だというのにTKKさん、Nさん、テルちゃんがダベッてます。

おいおい、もうダベリングモードかよ。今日は早えーなあ、なんてターキー君と話してましたが、まあやむ得ないでしょうね。おじさんも直ぐに参戦しました。


その後は他の場所でホゲってきたYZさんや、満員入場規制で釣りができないiさん達がやってきて、ダベリングモードに拍車をかけていきます。



10時くらいには帰る決心をして、桟橋の千葉側へ最後の柱ジギランガン。

イワシがたくさん釣れて早仕舞いするファミリーもいて、何か所か隙間が出来ていました。

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もちろん何事も起こりません。


ほどなくゼッタイを根掛かりでロストし、柱ジギ終了。


そう言えばここ数回連続でテポドンでのレスキューが失敗しています。

何かあったんでしょうかね。



戻るとテルちゃんが30cmあるかないかのセイゴちゃんと

(;`ー´)o/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄~ >°))))彡

バトルして、エラ洗い一発でバラシしたとのこと。


Nさんもショートバイトが一回あったとか。


キャッチしたシーバスのサイズや本数の自慢じゃなく、

バイトがあったとかバラシまでいったとかしか話すことがないなんて。


おじさんなんかより全然お上手な方々がこんな状況なんで、

11時ごろにロッドをたたみました。


でも今日はダベリングが楽しかったなあ。

年に一度くらいはこんな日もいいですかね、たくさんあると嫌だけど。



GW最終日は釣りに行くか悩みましたが、プール行ったりウォーキングしたりのダイエットデーにすることにしました。

以外かも知れませんが、おじさんも少しは体型を気にしているんです。


上でも触れましたが4日の家族サービスデーで訪れたのが

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プレドール葉山店


家族でここのモーニングを食べにいったのですが、


モーニングといってもここのはちょっと変わっています。


いろんな種類の焼き立てパンを、次から次へと店員さんがテーブルに運んできて来てくれます。

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その数は軽く10種類以上。

お前ら客を満腹死させる気か!と、文句と言いたくなるほどの量です。

お腹いっぱいなら食べなければいいじゃないか、と思われるかも知れませんが、

焼き立てのパンが美味しすぎて食べない訳はいかないんです。

特にクロワッサンが絶品!!


おかわり自由のコーヒーと具だくさんのスープがついて1300円は、高速道路に乗って葉山まで行く価値ありなのですが、おかげで朝ごはんだけで5000キロカロリーくらいは摂取したと思います。


そういえば最近、誰かさんのブログ見て「グルメネタを記事にするなんて釣りブログとは思えないな」なんて言ったような気がしますが、魚が釣れないんで書くことないんですよね。


・・・


・・・


・・・


あっ、またオチもなく終わっちゃった。


心配した通り の巻

このところ市原の釣果が芳しくありません。


条件はそんなに悪くないのに釣れない。


釣れても単発。


釣れそうな雰囲気が全く無く、開始一時間後にはやめて帰りたくなります。


果たして今日はどこまで粘れるのか?



5月2日  晴れ(大潮) 市原市海釣り施設


4時現着。既に10人分以上の場所取りグッズが。GWですからね。

開場前にテルちゃんとNさんがゴロタに入りますが、テルちゃんが謎の巨大魚を目撃した以外は何もなし。

やはり今日もダメなのか?



6時開場とともに千葉側先端に向かいます。





桟橋では既に多くの人が釣りを楽しんでいるようです。


ん?


あっ、写真間違えた。


これ帰りの時の写真だった。


・・・・


・・・・


朝の6時から夕方の6時まで12時間・・・。


もちろんシーバスが1本でも釣れてればこんなムチャしません。


10時過ぎごろ木更津側で一瞬の時合いがありましたが、

キャッチ出来たのはNさんだけ。

テルちゃんはバイトまで持ち込むものの即バラシ、

ヘルティック専用タックルで挑んだTKKさんに幸運は訪れず、

おじさんに訪れたのは他のルアーマンとのお祭りのみ。


投げ釣りにもチャレンジしましたが、釣れたのはピンギスが1匹のみ。

なんとかボウズは逃れました、なんて言えないような釣果です。



そう言えば今日の市原市海釣り施設のキスの釣果は18匹でしたが、

半分近い8匹はiさんのもの。

このお方、実はチョイ投げ釣りはかなりイケてます。

研究熱心な方ですからね。

適当に遠くへ投げ込んでいるだけのおじさんとは全然違います。


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昼食後もほとんど休憩を取らずに一生懸命やったんですよ。

でも上げ潮のピークになっても何もなし。

ショートバイトっぽいのもありません。



夕方近くに常連のNMさんが出勤されたのでお話したのですが、

釣り仲間7人と勝浦の方まで行って、

釣果は一本だけだったそうです。

諦めきれなかったんでしょうね。

でも結果的にはさっさと帰った方が良かったみたいでした。


ということで今日も何のヒントも掴むことなく終了しました。

※こういう時の夕日ってとてもきれいなんですよね。


せっかくGWなんでもう一回くらいは釣りしたいんですが、


この状況を脱することが出来るとはとても思えません。


そろそろホームリバーにでも行ってみましょうかね。


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