イシモチを喰う の巻


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イシモチ

スズキ系スズキ目スズキ亜目ニベ科シログチ属のお魚。

正式名は「シログチ」

イシモチは関東地方などの地方名でした。初めて知りました。



今回の食材は市原市海釣り施設で爆釣した12匹のうちの11匹。

1匹はYZさんが釣ったクロダイ(47cm)と物々交換しました。



まずは軽く水洗い。

シンクの中がイシモチでいっぱいになりました。


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こんなにたくさん。

嬉しいなあ。



まな板の上に乗せてみました。

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銀色に輝くボディーが素敵です


ヒレを切り取り、ウロコを落とします。

ウロコは落とし易く、サクサクと気持ちよく落ちてくれます。


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今回は塩焼きと一夜干しにします。

お刺身や煮付けも美味しいそうですが、疲れてて色々なことやる気しなかったんですよね。

釣りばっかやってて、昨日から2時間くらいしか寝てなかったし。

ちなみにこの時点で21時を過ぎています (;´ρ`)



塩焼き用は腹を割いて内臓とエラを抜き、血合い部分をハブラシなどで洗い流せば下処理完了。


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一夜干し用は背開きにして内臓を取り出してよく洗います。

今回は数が多く処理が大変なので、頭は落としました。


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塩水濃度適当だけど濃い目の塩水に1時間ほど漬け込みます。

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漬け込んでいる間にもやることは沢山あります。


イシモチがこんなにたくさん釣れた理由は、当たり前ですがのっこみ時期だから。

イシモチの産卵期は5月~8月だそうです。

なので全てのイシモチのお腹の中に、発達した卵巣と精巣がありました。



卵巣を傷付けないように慎重に取り出し、綺麗に洗います。


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これは精巣(白子)

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11匹中、メスが10匹でオスはたったの1匹!

なんというハーレム状態!

この割合は本当なのか、たまたまなのか?

今度じっくり調べてみます。


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YZさんから頂いたクロダイは・・・・



頭をかち割りましたww

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B面ですww

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すいませんww

見たいと思ってwww



話を戻しましょう。

塩水に1時間漬け込んだイシモチは、干し網に入れてベランダで一夜干し。

食べるのは明日です。




では本日分を実食です。


イシモチの塩焼き

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うまい!!


おじさんは断言します!

誰がなんと言おうと、

この世の中で一番美味しい塩焼きはイシモチの塩焼きだ、と。

この美味しさは言葉では表現できません。

しっぽの先まで美味しいです。

皮も美味しいですよ皮も!



卵の煮付け

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クセが全くなくて本当に美味しいです。

卵巣って煮付けにすると生臭さが残ったりするんですけどね。

これは全くありません。




白子ポン酢

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ねっとりしていて普通に美味しいです。

もっと食べたかったなあ。




次の日・・・


朝起きてすぐに干し網チェック。


カラスの襲撃が怖かったんですが無事でした。


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干し網の周りをハエがブンブンしてましたが大丈夫。


中を見てみると・・・


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うん、いい感じ ( ^ω^ )


早速、干し網から取り出して、グリルで炙ってもらいました。


出来上がりです。

美味しそー (^-^)


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うまいっ!!


干物にしたことで旨さが凝縮されています。

クセも全くなし!


間違いありません!


K キングオブ干物は

S シログチ(イシモチ)に

K 決定!



家族も「美味しい美味しい」と喜んで食べてくれました。

評価は過去最高だったと思います。




いいですねー、イシモチ。


市原ではそろそろピークを過ぎると思いますが、


木更津の沖堤などでは、まだまだガンガン釣れると思います。


ボートゲームの帰りにでもやれないかな?


今度、船長さんに相談してみますかね。




人生で一番イシモチを釣った日 の巻


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午前中は富津沖でボートゲームを楽しんでいました

ここで青物やタチウオなどが釣れていれば

鮮度が落ちないうちに家に帰って捌く必要があったのですが、

残念ながらお持ち帰りするような魚は釣れませんでした


でもまあ、そんなことは折込済み

帰り道の市原用にと、96のシーバスロッドを車内に待機させていました


やはり君の出番はあったね、残念だけど・・・



・・・・・・・・・・・・・・


5月21日 曇りのち晴れ(小潮) 市原市海釣り施設

お昼の12時ごろに現着。

でもすぐに釣り場へ向かわずに車内で仮眠。

前日からほとんど寝てないんですよね。


14時起床。重い身体を引きずるように釣り場へ向かいました。

何度このまま帰ろうと思ったことか・・・


ファミリーでいっぱいの釣り桟橋

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イワシなどの回遊はなく、釣果は芳しくないようです。

先行したターキーさんに聞くとシーバスも寄り付いていないとのこと。

とりあえず木更津側でスピンシャイナーを数投キャスト、やはり反応はありません。



しばらくするとスタッフさんから「千葉側でイシモチが上がりだした」との情報。

行ってみると投げ釣りの常連おじさんがいらっしゃいました。


こんにちは!釣れてますか?


今日はいいですよ! もう7、8本釣れました!


へー、やっぱりブイの辺りですかね?


いや、もっと手前でも・・・おっきたきた!


会話している間にイシモチがヒットして、長い投げ竿が大きくしなります。

30cmくらいのりっぱなイシモチでした。


このくらいのイシモチならワームでヒットするかも?

と、投げ釣りおじさんの隣に入れてもらってワームをキャスト。

しかし数回キャストしても反応はありません。

イシモチを掛けた実績のあるスピンテールに変えてもダメ。


その間にも投げ釣りおじさんは良型のイシモチをポンポンと上げています。

周りを見渡すと、投げ釣りおじさん以外の人も次々とイシモチを上げ始めました。

よく見ると桟橋から10mも離れていないような近場でもヒットしています。

どうやらイシモチの大群が押し寄せているようです。

夕マズメが近づくにつれ、活性も上がるでしょう。



もうワームで遊んでなんかいられません!

急いで車に戻り、タックルボックスから胴付き仕掛けとナス錘を取り出して、ルアーケースの代わりにウェストバックに突っ込みます。

釣り桟橋では竿を2本まで使用することが許されているので、ボートゲームで使ったジギング用のスピニングタックルも引っ張り出しました。

6.3ftと短いので投げ釣りには向いていませんが、ないよりはマシです。


売店でアオイソメを購入し、ハアハア言いながら桟橋千葉側に戻ります。



まだ釣れてます?

ええ釣れてますよ。こんなの初めてかも知れな・・・・ おっとまたきた!」


あわてて96のシーバスロッドに胴付き仕掛けとアオイソメをセットし、ブイ目がけてキャスト!

7号の軽い錘をセットしているので、潮の流れで仕掛けが大きく移動、投げ釣りおじさんの仕掛けの方に。


すいません、引き上げます。

いやいや大丈夫。そこら辺がよく釣れますよ。


いい人なんですよねー、このおじさん。

いつも笑顔で話し方も丁寧だし。

この人みたいに歳をとりたいなあ。


と思っていると、96ロッドが大きくしなります。


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20cmくらいのイシモチ。

投げ釣りおじさんのに比べたら小ぶりですが、嬉しい一本です。


アオイソメを付け直して再キャスト。

すぐにジギングロッドにも仕掛けをセットして、2本体制に。


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いやー釣れましたね。

こんなこと初めてです。


かなり活性が高かったんでしょうね。

仕掛けが着底する前のフォール中にもアタリがありました。

ちょっと喰いが悪くなっても仕掛けをあおるとまた喰ってくる。


2時間ほどやって12本キャッチ。(バラシは2回)

20cm台後半の良型も結構ありました。

たくさん釣っても帰ってから捌くのが大変なので、つ抜けしたら止めようと思っていたら、最後はダブルできましたww


過去の記録では、一日の最高は本牧海釣り施設での7本。

人生で一番イシモチを釣った日となりました。

しかも夕マズメの2時間足らずの間に。



あのまま帰らないでよかったー


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ボートゲームでKSK の巻


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写真中央に潜水艦が写っているのがわかりますかね

艦名は不明です

霧がかっているのもありますが、おじさんはミリオタではないので外観だけで判別は無理

潜水艦なので艦番号も表示されていません

横須賀基地には第2潜水隊群と横須賀潜水艦教育訓練分遣隊があるそうなので、そのどちらかに所属している潜水艦なのでしょう



また来てしまいました横須賀沖


思えば遠くに来たものです


前回は初タチウオで大変盛り上がったボートでしたが


今回は



K 木更津から


S 潜水艦が見える横須賀沖まで来たけれど


K 厳しかった~

  

・・・・・・・・・・・・・・


5月21日 曇りのち晴れ(小潮) 木更津ボートゲーム

今日は潮位の関係で、4時30分出港11時帰港予定のショート便。

そういえば誰が言ったんでしょうねショート便って。

6時間以上も釣りするんですよww


メンバーはテル船長に必殺料理人Nさん、持ってる男ターキーさん。


今日も富津沖を目指して一気に南下。

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風もウネリもない、穏やかな海上をボートは快走します。


ボートに併走する海鳥

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今日も鳥山を作ってくれませんでした。



30分ほどで第二海堡に到着。

前回はドラゴンサイズのタチウオが釣れました。


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今日も来るのかタチウオ!

期待を込めてジグをキャスト、水深は40mくらい。



最初にヒットしたのはいつものようにターキーさん。

引きが違う、と周りを期待させましたが

姿を現したのは“期待はずれのシーバス”でしたww



おじさんの本日初キャッチは


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30cmくらいの小サバ


K 期待したけど釣れたのは

S シーバスと

K 小サバだけ・・・



世の中そう上手くはいきませんよね。


ここではNさんもシーバスやサバをヒットさせていました。

魚っ気はそれなりにあるのですが、ちょっと問題が


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航路のすぐそばなので、大型船が通るたびに大波が押し寄せてきます。

ボートが大きく揺れるので、釣りは一時中断、の繰り返し。

釣りづらいしタチウオや青物がもいないし、ということでボートは更に東京湾を南下することに。



鳥山を探しながら、


魚探を見ながら、


他の釣り船のそばで様子を伺いながら、


南下を続けるボート。


気がつけば浦賀水道付近まできていました。

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しかしここまで来ても全員ノーキャッチ。

あっ、失礼!途中でNさんが巨大なソーエーを釣ってましたww



8時を過ぎると帰港時間も気になりだします。

狙いの青物もタチウオも釣れない。


それより何より

その頃全員が思っていたことは、


何でもいい、魚に会いたい!


タチウオや青物なんて贅沢は言わない、

魚が釣りたい、


ボートは魚っ気のあった第二海堡に戻ることになりました。


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しかし朝には魚っ気があった辺りに反応はありません。

相変わらず大型船も通るので、海堡の反対側へ移動。



そこで


我々4人は


久しぶりの


シーバスフィーバーを味わうことができました。


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50cmくらいのシーバス by IP26


まあ、フィーバーといってもおじさんは1キャッチ1バラシだけでしたがww


Nさんが久々の漁師モードに入って一気に5,6本キャッチ。

テル船長はシーバス以外にメバルやアイナメもキャッチしてました。

底が見えるくらい水深が浅かったので、ミノーにもガンガンバイトしてましたね。



もう少しここで釣り続けたかったけど、ここでタイムオーバー。

ボートは帰途につきました。


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厳しかったボートゲームでしたが、

最後の最後でいい思いが出来ました。


今回は影が薄かった持ってる男ターキーさんも、我々が見えないところで“新技”を開発してくれました。

今度教えてもらおうと思います。


ということで、


K 今度も

S シーバス

K ケットだぜい!



ちょっとつらいww




ダブルヘッター第二試合に続く・・・

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シリヤケイカを喰う の巻


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変な写真から入ってすいません ww


もちろんシリヤケイカの写真じゃありません。

いや、シリヤケイカじゃない、と言うのは語弊がありますね。

正確にはシリヤケイカの内臓の一部の写真です。

何だかわかります?


「イカチチ」


ではイカチチって何?

白子じゃないの?


調べるのに結構苦労したんですよねー

答えは後ほど。




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シリヤケイカはコウイカ目コウイカ科コウイカ属の軟体動物。

全く同じ分類にコウイカとモンゴウイカ(カミナリイカ)があります。

この三種類のイカの見分け方は色々あるようですが、シリヤケイカにはその名前に由来する大きな特徴があります。

胴の先端から赤茶色の液体を噴射するため、「尻が焼けたように見える」ので、シリヤケイカと命名されたそうです。



釣獲直後の写真です。

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イカの上や左下に、赤い液体が薄く広がっているのが分かりますか?


この時はおじさんは

「血だ!血だ! なんでイカが血をだすんだぁ!」

と騒いでしまいました www


この赤い液体の正体、何故シリヤケイカはこれを噴射するのか?については随分と調べたのですが結局分かりませんでした。

誰か知っていたら教えて下さい。



シリヤケイカの尻のアップです。

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別に焼けていませんね ww



東京湾のシリヤケイカの産卵期は4月中旬から7月下旬くらいまで。

最盛期は5月中旬だそうなので、正に今がノッコミ。

適当にシャクってるだけのジグに喰い付いてきたのも、うなづけます。



前置きがちょっと長かったですね。

そろそろ本題に入りましょうかね。



おじさんはシリヤケイカの下処理に包丁は殆ど使いません。

もちろん使っちゃいけないという訳ではありませんよ。

普通は使うみたいです ww



外套部分と内臓部分の隙間に指を突っ込み、つなぎ目をプチプチと切り離します。


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簡単に外套部分、内臓部分(本体)そしてサーフボードのような甲羅の3つに分かれました。


甲羅はサーフィンが出来る大きさではないので捨てるしかないですね。



内臓部の処理で一番大事なのはイカのワタ(肝臓)を傷つけないで取ること。


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ワタを覆っている薄皮を、丁寧に剥がして切り離します。



上手に出来ました。


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イカの内臓は基本的に全て食べられるそうですが、グニュグニュしている得体のしれない物体は捨ててしまいました。



残ったのがこれ。


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イカチチ


白子のように見えますが違います。


答えは「包卵腺」

卵を外に産み出す時にくるむ粘液を分泌する器官だそうです。

特別美味しいものではないようですが、クックパッドでは「イカチチ」でたくさんのレシピが掲載されていました。



シリヤケイカの外套

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刺身などにする場合は外皮をむきます。

外皮をむくとイカらしい真っ白な本体が出てきます。

でも今回は刺身にしないので外皮はそのまま残します。

火を通せばイカの味がしっかり付いた外皮を美味しく頂けます。



ということで下処理完了!

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調理担当のカミサンに引き継ぎます。



今回おじさんが出したオーダーは。


イカ刺でもなく。


イカソーメンでもなく、



シリヤケイカとピーマンの炒め物

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ピーマンのシャキシャキした食感と、イカのコリコリした食感がマッチしてとても美味しいんですよね。

おじさんが大好きな料理のひとつです。


ところでイカチチはどうしたの?


ラップにくるまって冷蔵庫にそのまま残ってました。



完全に白子と間違えちゃってるなー

今さら言い出しづらいなー ww


タチウオを喰う の巻


どやー!


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タチウオ

スズキ系スズキ目サバ亜目タチウオ科タチウオ属のお魚です。

テレビの釣り番組ではよく登場するタチウオですが、関東で釣りのターゲットになったのはそれほど古くはないそうです。

食用としてもあまり流通していないんじゃないですかね。

少なくとも我が家の食卓に上がったことは一度もありません。



そんな太刀魚ですが、おじさんは徳島県に出張した時に、一度だけお刺身とフライで頂いたことがあります。


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フライは身がふっくらしてとても美味しかったことを良く覚えています。


基本的に美味しい魚みたいで、ネットで調べると多くのレシピが紹介されています。

折角の機会なので、おじさんも頑張って色々なレシピにチャレンジしたいところではありますが、今回は初めてなので無難にお刺身と塩焼きにしてみました。



食材は先日のボートゲームで、YZさんとターキーさんが釣獲したもの。


全長87cm、全幅7cm。

タチウオとしては特別大きいサイズではないようですが、アップにすると、とても一枚の写真に納まりません。


なので3分割して撮影。



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今日釣った魚なのに鮮度を感じませんね。

太陽の下で見たときは銀ピカでとても綺麗でしたが、シリヤケイカと同じクーラボックスに入れてしまったので(!)、家に着いた時は吐かれた墨で真っ黒になってたんですよね。一生懸命洗ったんですけど。



背びれは透明で柔らかく、厚めのビニールのよう。危険なトゲはありません。

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動画サイトで捌き方を調べました。

長いまま捌いている動画もありましたが、狭い一般家庭のキッチンではまず無理。

全体を3つに分けてパーツ単位で処理する方法にしました。



まずは頭部切断!

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頭の中もこじ開けて良く見たのですが、可食部分は殆どありません。

なのでそのままゴミ箱へ。



そして長~い本体を三分割。

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三つに分けた本体。

頭側の内臓があった部分と尻尾側の身が薄くなった部分は塩焼きに、真ん中の部分はお刺身にすることにしました。



まずは頭寄りの部分の処理。

腹を開いて内臓を取り出そうとしたら、こんなものが刺さってました・・・・


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ジグのアシストフックのようですね。

タチウオ君、この時は何とかピンチを切り抜けたものの、今回は逃げられなかったんですね。

ご愁傷様です。



腹を割くと中には白子がありました。


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調べてみるとタチウオの産卵期は春から秋にかけて。

魚にしてかなり長いですね。

このド助平野郎がっ www




頭側は身がやや厚いので、火が通り易くするために二枚に卸しました。

しっぽ側は薄いのでそのまま。

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言い忘れましたが、ウロコは無いです。

皮が厚めではあるのですが、こんなんで外敵から身を守れるんですかね?ヒレも柔らかくてトゲもなかったし。




ど真ん中の部位は刺身用なので三枚に卸しました。

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失敗!

中骨にたっぷり肉が残っちゃいました (〃▽〃)


しょうがない、中骨部分も塩焼きにするか。



ということで塩焼きパーツをラップに包み、冷蔵庫で一時保管。

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そして調理担当の奥さんに引き継ぎました。


・・・・・・・・・・・・・・



太刀魚のお刺身

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不味そうですか?


どうしてだと思います?

失敗の原因はですね。


幅広く切っちゃったことですね。


太刀魚の皮は厚く丈夫なんで、幅広く切るとガムみたいになって噛み切れないんですよね。

なので食感は最悪!

上の徳島県のお刺身みたいに細く切れば、普通に噛み切れてちゃんと身を味わえたと思うんですよね。



太刀魚の塩焼き

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美味しそうでしょ?


どうしてだと思います?

成功した訳はですね。


太刀魚の皮は厚く丈夫なんで、いい焼き目が出来るんですよね。

火を通すことで皮目にある旨みが引き出されます。ガムのようだった食感はもう感じません。


「美味い魚は皮が美味い」と言われますが、太刀魚はその代表格ですね。


太刀魚料理を生かすも殺すも、皮の扱いかた次第


と言うことでしょうね。


富津沖で五目釣り! の巻



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護衛艦「いかづち」

むらさめ型7番艦  全長151m  基準排水量4,550トン

第1護衛隊群第1護衛隊所属

母港は横須賀港


こんな近くで見えるなんて

思えば遠くに来たものです


遠征したかいもあってか


今回のボートゲームでは


シーバス、サバ、アジ、カサゴ、メバルといった常連さんに加え


新たに2つの目が追加されました。


合計7目


多彩な顔ぶれに、ボートの上は大いに盛り上がりました。


おじさんもとても楽しかったのですが、


ふと気が付くとおじさんが釣ったのは1目だけ


果たしてその1目とは・・・



・・・・・・・・・・・・・・


5月21日 晴れ(大潮) 木更津ボートゲーム

今回も4時半出港14時帰港予定のロング便。

メンバーはテル船長と大物ゲッターYZさん、持ってる男ターキーさん。



やや強い北風を利用してボートは一気に南下します。


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空気がとても澄んでいて、かなり遠くまで見渡せるのですが、探しているものがなかなか見つかりません。


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探しているものとは



鳥山♥



しかし目標の第一海堡に近づいても、鳥山は姿を現しません。


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魚探の反応も悪いということで更に南下します。


広い東京湾をさ迷うボート。


やばい雰囲気が漂う中、

持ってる男ターキーさんがやってくれました。


引きがシーバスと違う


またワラサか?


いや、ワラサじゃない!


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t@_Keyの釣り三昧より拝借


90cm近いタチウオ!


生きているタチウオを見るのは初めてでした。


その後YZさんも同じくらいのサイズのタチウオをキャッチ。

初めてのタチウオキャッチで一気に盛り上がるボート上。


しかし群れは小さかったようで、その後は続きませんでした。

おじさんはここではノーバイト。



かなり南に下ったので、いったん他の釣り船が集まっていた第二海堡まで戻ります。


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ここも魚探の反応はイマイチでしたが、大きな潮目があちこちにあり、魚の回遊は期待できそう。

水深が40mくらいあるので、50~80gのジグを使った縦の釣りが中心です。


しかしここは赤クラゲ密集水域でもありました。

一投毎に赤クラゲの足がルアーに絡まり、うっとうしい事この上ありません。



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赤クラゲに苦しめられながらも、諦めずに闘うメンバー。


それに応える様に、少しずつではありますが、多彩な魚がヒットするようになりました。


アジ、カサゴ、サバ


ボートの上は再び活性が高まります。



しかし、おじさんは相変わらずノーバイト。

いつものこととはいえ、そろそろ何か欲しいところです。

しかし引っ掛かるのは全て赤クラゲ。

ジグを巻き上げては赤クラゲの足を取り除く作業の繰り返し。



8:00

おじさんのロッドに違和感が。

また赤クラゲか、でもちょっと重いな


ん?


ちょっとビクビクした・・・


これが噂のタチウオの引きか?




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80gのジグにバイトしたのはシリヤケイカでしたww


まぁ、嬉しいですかね、これはこれで。

ボウズも免れました。

それにしても色々な魚(?)が釣れますね、富津沖は。



新目追加で一瞬盛り上がりましたが、その後は再び赤クラゲとの戦いに戻ります。

おじさんのジギングロッドのラインはピンク色になってしまいました。



9:30

ボートの上は本日のピークを迎えます。


ヒーローはYZさん。


YZさんのロッドを大きくしならせたのは・・・



ドラゴン!!


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黒ぬりの下は控え目なドヤ顔ですww



鮫もシーバスも、いつも大物を釣るのはYZさん。

今回はドラゴン級のタチウオ。

流石です。


その後、おじさんにもいいサイズのタチウオがヒットしてくれたのですが、タモ入れ直前に無念のバラシ。

引きは十分楽しめたので、ナチュラルリリースしたことにしましょうかね。



その後は木更津港に戻ってバース撃ち。

シーバスが渋い状況は変わらず、ボート全体でキャッチできたのは4本くらい。

何故か一箇所メバルフィーバーポイントがありました。

おじさんはここでもショートバイト一回のみ。



今回のボートゲーム、結局おじさんはシリヤケイカ1杯で終了しました。


でも同船メンバーのおかげでお土産はたくさん (*^_^*)


タチウオ、シリヤケイカ、カサゴ、メバル


何にして食べようかな p(*^-^*)q



ありがとう同船メンバーのみなさん!



でも・・・


やっぱり・・・


一度は・・・


これをやりたかったなぁ




どやー!!


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春のサヨリを喰う の巻


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サヨリはスメグマモルフォ系ボラ亜系ダツ目トビウオ亜目サヨリ科サヨリ属の魚だそうです。

スメグマモルフォ系?なんだそれ。

ダツとトビウオとサヨリはお仲間なんですね。これはなんとなく分かります。


このカテゴリーでサヨリの登場は2回目。

前回の記事は9月、秋のサヨリを頂きました。


サイズはどれも十数センチでいわゆるエンピツサイズ。


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それに比べ、今回はどれも30cmオーバーの大人サイズ。

先日の市原で釣獲しました。



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釣獲したとか偉そうなこと言ってますが、おじさんが釣ったのは1本だけ。

後はサヨリ名人のIさんからの頂きものですww


前回は塩焼きで頂きましたが、今回はサイズが良かったのでお刺身にもチャレンジしてみました。



サヨリのアップ。

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嫌われ者のダツとの外見上の大きな違いは、下アゴだけが長く伸びているところ。ダツは上アゴと下アゴが同じくらいの長さになります。泳ぎ方も全然違いますけどね。



腹ビレが随分と後ろにあります。これはダツと同じ。


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しかしこんな小さなヒレが何の役に立つんでしょうかね?



良く水洗いした後にウロコを落とします。

ウロコは小さいので、ウロコ落としは役に立ちません。

包丁の先でこするように落とします。


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ウロコ落としと言うより「垢スリ」といった感じです。


この後は頭を落とし、腹を割いて内臓を取り出します。

ちなみにサヨリのエラには、かなりの確率で目に見えるサイズの寄生虫がいるとか・・・

ギョエー!!



春はサヨリの産卵期。

お腹の中は卵が詰まっているんだけど、この卵がグロくて食う気がしない、とIさんは言ってました。


これまで多くの魚の卵を食べてきたおじさん。


そう言われると好奇心がムラムラ。


意外と美味しかったりしてwww



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下の緑色したのが卵巣です。


緑色・・・


今回は食べるのを見送らさせて頂きました・・・・



お腹の中は真っ黒!

サヨリの特徴ですね。

よく「腹黒い魚」と、からかわれています。


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そう言えば腹黒い、と批判され続けていたベッキーさん。

先日の金スマを見て、おじさんはそろそろ許してあげてもいいんじゃないかと思いました。

もう十分に反省したみたいですよ。



腹黒い部分はこすれば簡単に落とすことが出来ます。

残っていると味に影響が出るそうなので、おじさんは歯ブラシで徹底的に落としました。


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キレイになりましたね。ベッキーさんのお腹の中もこんな感じかな?




お刺身にするので三枚に卸します。


背骨に沿って包丁をガリガリと滑らせれば簡単に卸せます。


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簡単と言っておきながら、あまり上手に卸せていませんね (/∀\*)



次に皮を引きます。

薄皮なので手で簡単に剥けます。


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ハイ、できました。

お刺身はこのあと適当に切って盛り付けるだけ。



塩焼きにする分は内臓だけでなく、頭としっぽの先もカット。

長すぎてグリルに入らないそうです。


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銀ピカで綺麗ですね。

頭がないので趣にかけますが。



では、実食してみましょうかね。



*************



サヨリのお刺身

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ウソです。今日の食卓に出てきたマグロとサンマのお刺身です。

おじさんが釣りに行っていることを知っていながら、うちの奥さんはこういうものを平気で買ってきます。

ボウズの時が多いんで、「買うな」と言えないのがもどかしいんですけどねwww




サヨリのお刺身

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今度はサヨリのお刺身でウソじゃないんですけど、おじさんの作品ではないです。

まあ、写真見れば分かりますよね。

必殺料理人のNさんの作品です。

悔しかったんで久々にやっちゃいました www




サヨリのお刺身

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美味しくなさそうですか?


それがですね、


その通りなんですよ (^∇^)


不味いかって言われるとそうでもないんですが、けっして美味しくもないんですよね。

なんて言うか、旨みを感じないっていうか、味がないっていうか・・・


不思議な味です、しないんですけど。

食卓に無くてもいい料理ってことになっちゃいました。

何故なんでしょう?



サヨリの塩焼き

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おじさんもマジでお皿をなんとかしないとね。

いくらなんでも、この置き方はひどい www

サヨリへの愛が全く感じられません。



で、お味の方はと言うと…


お刺身より全然美味しいです。

薄っすら塩味がサヨリには合ってますね。


しかし・・・


取り除くのを忘れた胸ビレや腹ビレが、思いっきり口に残ります。

小さいくせに食べるのに邪魔なことこの上ない!


そうか!

サヨリの小さなヒレは何の為にあるのかと思ったら、


「ちゃんと料理出来ない人は、食べても美味しくないから釣っちゃダメだよ。」

って分からせる為だったんですね!!




ダメな日はダメ? の巻


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5月14日 晴れ(小潮) 市原市海釣り施設

3時20分現着。

順位は4番・・・・


くらいのはずだったんですが、なんと深夜の京葉道路走行中に後輪がバースト!!

フラフラしながらも、なんとか近くの高速出口までたどり着きました。

その出口とは「花輪」

花輪出口には以前オルタネーターが故障したときもお世話になりました。


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この時はエンジンが完全にストップしてアウト、その日に予定していたボートゲームを断念しましたが、今回は後輪のバーストだったので、スペアタイヤに交換すれば直ぐに再出発できそう。

タイヤ交換は十数年ぶりですが手順は覚えています。

ロスタイム20分目標で作業に取り掛かりました。


ところがホイールのナットの一つが固着してどうしても外れない。


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10分以上格闘しましたが結局断念。保険会社のロードサービスを呼びました。大きなタイムロスです。

4時半頃に作業が完了、再び花輪から京葉道路に乗り、大急ぎで市原に向かいました。

今後は「花輪越え」が釣行時のおじさんの第一目標になりましたね。



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改めまして、5月14日 晴れ(小潮) 市原市海釣り施設

なんとか開場1時間前の5時に現着。順位は20番目くらい。

チームTKKの一員に加わります。



今日のチームTKKは千葉側にポジショニング。


千葉側から回遊してくるカタクチイワシに付いているはずのシーバスを狙いました。

最悪はサビキ釣りでイワシでも釣るか、なんて冗談を言いながら。


そして・・・・


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玉砕!



今日はイワシの回遊はありませんでした。

突然強くなった逆風の北風も、おじさんたちの戦意を奪いましたね。



その後、木更津側に移動したものの、結局ノーキャッチ。

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シーバスは相変わらず柱に付いていて、ブレードや鉄板を追いかけるのは少数派、という渋い状況に変わりはありませんでした。



その後はここ数日好調なサヨリ狙いに変更。

この道の達人のIさんに色々と教えて頂きながら、去年の夏以来のサヨリ釣りに2時間ほどチャレンジしましたが、結果は2B1F。

1本でもキャッチできたのがラッキーでした。



一時間ほど休憩を挟み、15時ごろにシーバスフィッシングに戻りましたが、結局ノーバイトで17時に納竿。


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強い北風には一日中悩まさせられました。

カタクチイワシの回遊もチョボチョボ。

前日好調だったイシモチも上がっていませんでした。

もしかしたらまた漁船?



タイヤのバーストから始まった一日。

ダメな始まり方をした日はダメですねー


ほんと疲れたー


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カタクチイワシを喰う の巻


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カタクチイワシ

ニシン目カタクチイワシ科カタクチイワシ属の魚。

本牧や大黒海釣り施設では地方名のシコイワシと呼ばれています。

これらの海釣り公園では、サビキ釣り入門編のターゲットとして、毎日1万匹以上が釣られています。

海釣りでは最も身近な魚のひとつと言ってよいでしょう。


足の早い魚なので、成魚は煮干しや目刺しなどの干物にしてから市場に流通することが多いようです。

「しらす」と呼ばれる稚魚は、しらす干し(ちりめんじゃこ)などの他に、近年では「生しらす丼」が人気ですね。

おじさんも江の島で生しらす丼を食べたことがあります。

また食べたいとは思いませんでしたが・・・


そんなこんなで、カタクチイワシは個体数でいえば日本で一番食べられている魚じゃないですかね。



今回の食材は、袖ヶ浦港で暇つぶしでやったサビキ釣りで釣獲したもの。


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釣り上げた直後に、水汲みバケツの中に作った「超高速流れるプール」に放り込んでウロコを剥がしました。

イワシは身に危険を感じると、自ら体のウロコを剥がして分身の術を使います。なのでウロコ落とし等の調理器具は一切不要。

ウロコを剥がした後はジップロックに入れ、氷で冷えたクーラーボックスに入れて持ち帰りました。


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流水で良く洗った後は、エラや内蔵を取り除くのですが、これも包丁いらず。身が柔らかいので全て手作業で出来ます。

刺身にするわけではないので背骨はそのまま。

ちなみに8割くらいが抱卵していました。カタクチイワシは春と秋が産卵シーズンだそうです。



良く洗った後に、塩分濃度適当だけどいつもより濃い目の塩水に入れ、水が室温で温まらないように氷をブチ込んで1時間ほど漬け込みました。


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キッチンペーパーで水分を吸い取った後は、軽く塩を振りかけて、油を引いたフライパンでじっくりと焼きます。



はい、出来上がりー


超簡単ですね。


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なんか美味しそうでない?


いやいや脂がのっててとても美味しいですよ。

塩味にほんのり軽い苦味が絶妙で、ビールのおつまみに最高です。

好きな人は内蔵を抜かないそうです。苦味が少し強まりますが、日本酒には合いそうですね。



カタクチイワシ + レシピ


で検索すると手の込んだ料理がたくさんヒットします。

でも釣りして疲れてるのに家に帰ってから面倒くさいことやってらんないでしょ?

特にファミリーフィッシングの場合は、お子さんがたくさん釣っちゃうから軽く100匹越えしちゃうし。

家で留守番していた奥さんに「南蛮漬けにして」とか「マリネにして」とか言えますか?

帰ってくる言葉は 「はあ?」 でしょ?


昔、おじさんも160匹のカタクチイワシを持ち帰り、つみれ汁にしようと思ったら全工程に3時間くらいかかってしまって大後悔したことがあります。おまけに生臭くてぜんぜん美味しくなかったし。



超高速流れるプールでウロコを落とし、

良く洗ってから塩を振って油を引いたフライパンで焼く。



そんな簡単な調理でも十分に美味しい魚です、カタクチイワシは。


新しいフィールドへ 袖ヶ浦港 の巻


ゴールデンウィークに2回ほど袖ヶ浦港を訪れました。


初めての袖ヶ浦港。

狙いはコウイカだったのですが、結果的には1杯も釣れませんでした。

それどころか記事にする程のネタももありません。

でも一応、釣行記録としては残しておこうと思います。



まずは一回目。


5月3日 晴れのち曇り(中潮) 袖ヶ浦港

木更津ボートゲームの帰路、Nさんの案内で13時半くらいに到着。

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岸壁はエギンガーでうまっており、竿を出せるスペースは停泊中の船と船の間のみ。

とりあえずやってみるか、とエギングスタート。

しかし船を固定するロープが頭上で交差していて、下からのフリップキャストしか出来ません。


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しばらくここでやりましたが、何の反応もありません。


その後千葉側でスペースが出来たので移動したのですが、そこでもアタリなく、不完全燃焼で終了。

でも周りではポツポツとですがコウイカは上がっていたので、Nさんと2日後にリベンジすることに。



2回目


5月5日 晴れ(中潮) 袖ヶ浦港

4時過ぎに現着。

夜明け前だというのに岸壁には既に数名のエギンガーが。

先着していたNさんが千葉寄りに陣取っていたので、おじさんも隣に入りました。


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そして今日もアタリなし。


でもコウイカは周りでポツポツ上がっている。

前回と同じ。

匂い付けの鳥ササミも全く効果なし。




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地元の方の話では、今年のコウイカは例年に比べて渋いそうです。


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千葉寄りの岸壁でファミリーがサビキ釣りでカタクチイワシを釣っていました。


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おじさんも隣に入って30分ほどサビキ釣りしました。


コマセを撒かなくでも、型の良いカタクチイワシがサビキ仕掛けに連なって釣れる。

30分ほどで40匹くらい釣れました。


地元ファミリーに釣り方を教えて上げたり、釣ったカタクチイワシをおすそ分けしたり。

とても喜んでくれました。

サビキ釣りってこんなに楽しかったっけ?



しかしその後もコウイカは釣れず。

今日も不完全燃焼のまま、12時ごろに納竿。




帰り道に海釣り公園に立ち寄り、本業のシーバスフィッシング。


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もちろん釣れる訳もなく、1時間ほどで納竿、帰途につきました。



こんな記録、残す必要あるのかな?



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