久々の市原で5匹ゲットだぜい! の巻


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ぼうけんノート


 7;38  マンキーを捕まえた!


 7:39  オニスズメを捕まえた!


 9:36  メノクラゲを捕まえた!


 9:42  ワンリキーを捕まえた!


12:18  ニャースを捕まえた!



市原で合計5匹のポケモンゲットだぜい!



もちろん捕まえたのはポケモンだけではありません。

ポケGOの合間合間でちゃんと釣りもしてましたよww



・・・・・・・・・・・・・・


7月30日 晴れ時々曇り(中潮) 市原市海釣り施設

4時15分頃現着。順位は10番目くらい。


一ヶ月ぶりに訪れた市原は無風。

波もなく、海面は鏡のような凪ぎ状態でした。


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誰もが今日は釣れないと確信していました、



ところが・・・



いざ始めてみるとシーバスの活性がかなり高い!


足下に出来た桟橋の影の部分にセイゴクラスの群れがいて、ヘルティックにガンガンアタックしてきます。


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ちょっと沖合いには50cmオーバーの良型の群れもいて、鉄板やブレードにもヒットしています。



しかし・・・・


何故かおじさんのヘルティックにはヒットしてくれません。


アタックが空振りしたり、チェイスされたり・・・


キャッチしている人達と何かが違うのでしょう。



8:15

2バラシの後、やっと本日の1本目をキャッチ。


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※このレッドヘッドのヘルティックは、この後ラインブレイクでロストしました (T_T) 

サイズは41cm。


フックが目に刺さってました ((((;゚Д゚)))))

ごめんよー



30分後、本日の2本目


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サイズは50cmくらい。

リフト&フォールさせた湾ベイトを丸呑みしてました。



この後、おじさんに再び釣れない時間が訪れます。


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「ポケスポット」になっていた木更津側の灯標。

ここで補充したアイテムのおかげで、この後おじさんはシーバスを連続キャッチすることが出来ました。


まず、「お香」を焚いて付近にいるシーバスを呼び寄せます。

そして現れたシーバスに「ズリの実」を使って・・・



じゃなくて、ヘルティックを車に積んであった予備のものと交換しました。

ロストしたレッドヘッドの後に投げていた、イワシカラーのヘルティックの動きがイマイチなのが気になっていたのです。


このブログでは何回も登場している

DUO Tide Minnow Slim 105 HERETIC


そもそもサーフのヒラメ用ルアーと言われるヘルティックが、なぜ市原市海釣り公園では多くのシーバスをキャッチしているのか?


・105mmのサイズとスリムなフォルムがカタクチイワシにマッチザベイトしている。


・15gの重さが、水深のある海釣り公園では絶妙な沈下スピードとなっている。



等の要素は大きいとは思います。


しかしこのルアーがその性能を最も発揮するのが、ジャーク時の「切れの良いダートアクション」


切れの良いアクションを生み出しているのはメタル製のリップ。

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樹脂製のリップに比べ薄くできていることで、水噛みが良く、切れの良いアクションを引き出しているのでしょう。



しかしその時に投げていたイワシカラーのヘルティックは、何故かダートアクションが弱く、どんなに大きくジャークしてもほぼストレートで戻ってきてました。


で交換したのが車に積んであったグローバックのヘルティック。


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フロントのフックを外してアクション性能を高めています。


こいつがとても良い仕事をしてくれました。


左右ほぼ均等に移動する美しいダートアクション。


投入してから約1時間の間で5ヒット3キャッチ!


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いや~、こいつを予備で持ってて良かった。

面倒くさがらずに車に取りに行って良かった。





12時過ぎに昼食休憩。


その後桟橋に戻るものの、真夏の日差しが強まり、シーバスの活性も弱まったので、そのまま納竿。


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夏の釣りに無理は厳禁!


体力に余裕があるうちに帰りましょう。




と言うことで、


次回もポケモン、


じゃなくて


次回もシーバスゲットだぜい!




釣り桟橋での歩きポケGOは落水の危険があるので絶対にやめましょう!

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いるのに釣れない! の巻②


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浦賀水道を悠然と進む護衛艦やまぎり

全長137m 排水量3,500トン



一見、何の変哲も無い護衛艦です。


しかし、この護衛艦の艦長が凄い人なんです。


大谷二等海佐。大阪府吹田市出身。


平成8年に女性一期生として防衛大学を卒業。


大谷艦長、なんと日本の護衛艦では史上初の女性艦長なんです。


しかも美人‼︎





この大谷艦長が練習艦艦長時代にあるインタビューで「一番緊張する場面は?」と聞かれ、「行き合い船が多く、民間の船や漁船がすぐ近くを横切ったりすると緊張する。」と答えています。


護衛艦でも込み合った海はやっぱり緊張するんですね。


邪魔な船がいたら撃っちゃえばいいのにwww



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7月23日 曇り時々晴れ(中潮)  富津沖ボートゲーム


6時出港16時帰港のロングラン釣行。

メンバーはテル船長と、ちょっとイケメンのHさん。


今日のターゲットもタチウオとシロギスです。


前回不調だったタチウオのリベンジなるか!?




予報より北風が少し強い感じで、海上はやや荒れ気味です。


木の葉の様に揺れながら進むボート。


いつもの第二海堡到着まで結構時間がかかりました。


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第二海堡に到着後、南側の風裏に入ると既に数隻の乗合船がいました。


船団はまだ形成されていませんが、タチウオ釣りは今日もこの辺りで良さそうです。



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7:45

徐々に集結する釣り船軍団。


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やはりこの海域で間違いないようです。




7:57

おじさん、指4本サイズをキャッチ。


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更にこの5分後くらいに指3本クラスを追釣!


今日は先週とは違うぞ!



と思っていたら・・・・



どんどんと集結する釣り船軍団!


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いつのも間にか周りを囲まれてしまいました。


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後ろから横から煽られているような感覚です。


テル船長も釣りどころじゃありません、ぶつからないように操船するので精一杯です。


このように船が密集してしまうと、大型船の護衛艦は他の船を巻き込まないように緊張するかも知れませんが、小型のボートは生きるのに必死です。


一瞬出来た釣り船と釣り船の間をすり抜けて、なんとか船団の後方にポジショニングし直したボート。


やれやれ、これで安心して釣りが出来る、と思ったら・・・・


まるで先週と同じような激シブ状態。


魚探は良い反応を示しているのにヒットしない、


原因は不明です。


結局ボート全体でキャッチできたのはわずか7本でした。




12時ごろに第二海堡の北側に移動し、シーバスを狙ってみますがノーバイト。


これも先週と同じ。




その後は第一海堡付近でシロギス狙い。


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ここでおじさんはシロギス2匹とグーフー1匹、赤ちゃんエイ1匹をキャッチ。



14時ごろ。

天候が心配だったので木更津沖合まで移動。


沖堤近くで再びシロギスを狙います。

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ここではテル船長がちょい爆釣。

シロギスを10匹は上げたでしょうか?


おじさんはシロギス2匹とグーフー1匹、ヒイラギ1匹。

外道ばかりですが五目釣りを達成しました。



16時帰港。


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前回同様、厳しい結果に終わりました。


シロギスは仕掛けを工夫すればもう少し釣果を伸ばせた可能性はありますが、タチウオの不調については今日も原因を掴むことが出来ませんでした。


乗り合い船を見た限りでは、エサ釣りにしたら多少はマシだと思います。


もしくはモンスターボールを使うとかwww



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帰宅後、今回も獲物は一夜干しにしました。


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シロギスの一夜干しは絶品です!!



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ということで、



次回は胴付仕掛けを用意してシロギス大量ゲットだぜい!



ちなみにポケモンGOで調査した結果、第一、第二海堡にポケモンはいませんでしたww




いるのに釣れない! の巻


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近づいて来るのはアメリカ海軍ルイス・アンド・クラーク級貨物弾薬補給艦 「チャールズ・ドリュー」

全長:210m、満載時排水量:42,528 t

2010年7月14日就役


ウィキペディアによると、ルイス・アンド・クラーク級の艦名は、アメリカにとっての新天地を開拓した人名からつけられたそうです。


1番艦のルイス・アンド・クラークは、初めてアメリカ大陸を陸路で横断・帰還したルイス・クラーク探検隊から名づけられました。


9番艦の艦名はマシュー・ペリー。そう、幕末の日本に開港を迫ったペリー提督ですね。


10番艦となるチャールズ・ドリューは、輸血技術の発展に寄与し、ニューヨークで初めて血液バンクを設立した黒人医学博士のチャールズ・リチャード・ドリュー(1904~1950)の名をとりました。血液の保存が可能となったことで、第二次大戦では数千人の米軍将兵の命が救われたそうです。


現在建造中の15番艦は、プロの釣り船団より先にタチウオの群れを発見し、 CLUE社主催の第5回TokyoBay Tachiuo Roundに多大なる貢献をしたということで、テル船長の名前が候補にあがっているそうです。




ウソです




・・・・・・・・・・・・・


7月18日 曇りのち晴れ(大潮) 木更津ボートゲーム

メンバーはテル船長、Fさん、Nさん。

5時出航で14時帰港予定。


 5時~ 7時 木更津港内でシーバス穴撃ち

 7時~12時 木更津沖でタシウオジギング

12時~14時 木更津沖堤付近でシロギス、イシモチ



今回も脳内シミュレーションは完璧です。


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ところが・・・・


シミュレーション通りに物事は進んでくれません。


いきなり最初のシーバス穴撃ちからコケました。


「シーバスはどこに行ったんだ?」と叫びたくなるほどの超低活性状態。


釣果はNさんの1本だけ。


投げるルアーが全くヒットせず、万策尽きて落としたタイラバに喰いついたそうです。

タイラバで釣った鱸をシーバスと呼ぶかは別として、柔軟な発想でキャッチしたのはさすがです、


が、


実はシーバスを諦めてタイラバで根魚を狙ってたら、たまたまシーバスがヒットしたんじゃないかと、おじさんは半分くらい疑ってます www



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その後ボートは粘っても釣れないシーバスを断念し、タチウオ狙いで沖に出ます。


しかしまだ時間が早いのか、タチウオ船団の姿は見えません。


木更津沖で少しうろついた後、テル船長の決断は、船団を待つのではなく、「南下」でした。



南下して第二海堡水域に向かうボート。


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第二海堡に到着すると、辺りには数隻の小型ボートがいるだけ。


乗り合いの釣り船はいませんでした。



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こりゃ早まったか?


前回みたいに想像以上に船団が北上していたらどうしよう?


おじさんは不安に駆られましたが、テル船長は、



「船団は関係ない。魚探の反応は良いのでここで釣れるはず」


その目は確信に満ちていました。




そして、


7:50


おじさんのロッドが大きくしなります。


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本日の1本目。


テル船長の読みは当たりました。



更に、

30分もするとおじさん達がいた第二海堡付近に、次々と乗合船が向かってきました。



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そして、


あっという間に形作られるタチウオ船団!



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いつもは必死にタチウオ船団を探して右往左往していたボートが、


今回は船団より先にポイントを発見していたのです。



船団に勝った!



とてもすがすがしい気分でした。


後はタチウオを釣るだけ、





ところが・・・・



魚探の反応は良いのに、


船団が出来るくらい乗合船が集まる場所なのに、



タチウオが全然釣れません!



船団のお客も同じ。


ポツリポツリとしか釣れていません。


理由は分かりません。


結局、ボートではテル船長とFさんが1本ずつ追釣しただけ。


まさかまさかの貧果となりました。



11:50

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ついにタチウオを諦めたボートは、最後のターゲットであるシロギスを狙いに木更津港沖堤に向かいます。


木更津港沖堤は渡船が出るくらい有名な釣りポイント。


この時期はシロギスにイシモチが混じるので、多くの釣り人が沖堤に渡り、投げ釣りを楽しんでいます。


まあ、サイズを問わなければ最低でも10本、いや20本くらいは固いでしょう。



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ところが・・・・


またもや予想に反してシロギスのアタリがありません。


釣れるのはここでもポツリポツリ。


おじさんが釣ったのはたったの3匹。


ボート全体でも10匹くらいしか釣れませんでした。




14:00 

タイムアップ、帰途につきます。


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全てが予想に反した一日でした。



唯一の収穫といえば


タチウオ船団より先にポイントを発見出来た


ことだけでした。


ほとんど釣れないポイントでしたが・・・



・・・・・・・・・・・・・



冒頭で紹介したチャールズ・ドリューの話ですが、後日談があります。


ドリューは45歳で亡くなっているのですが、死因は自ら運転していた車で起こした交通事故によるものでした。


一説によると、重症だったドリューは黒人だったため、人種差別の激しかった当時のアメリカの病院では引き受け手がなく、失血死したとのこと。


血液バンクを創設した本人が失血死するという皮肉な結果だった、という説です。(英語版ウィキでは否定しています)





う~ん・・・


ドリューもテル船長も・・・・


せっかく新天地を開拓したのに・・・・



報われなかったなぁ・・・・



次回リベンジするしかないね!



 

北北西に進路を取れ! の巻


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タチウオ船団が操業していた場所


  6月19日   金谷沖


  7月2日    富津沖


そして


  7月10日


       木更津沖


船団が少しずつ北上していたのは知ってたけど


まさか出発地の木更津沖まで北上するなんて



だったら最初から言ってくださいっ!



・・・・・・・・・・・・・


7月10日 晴れ(小潮) 木更津ボートゲーム

メンバーはテル船長とお友達のAU君そしてTKKさん。


4時半出港で12時帰港予定。


今日のスケジュールは・・・


タチウオ船団が現れる7時過ぎくらいまでは浅瀬でマゴチ狙い。


船団が現れたらべったりとくっ付いてタチウオ狙い。


最後は港内でシーバスと遊んで終了。




完璧ですね。

TKKさんとおじさんは買ったばかりのマゴチ用ルアーを持参。

出港前に見せ合いっこしてました ww



期待通りマゴチが釣れたらいいな、

タチウオは船団さえ見つければ簡単に釣れるから何の心配もいらないし、

なんて思ってました、



この時は・・・・



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気が付けばボートはあっという間に富津沖。


最初の目標である第一海堡の浅場に行く前に、いつもの第二海堡に寄ってシーバスで肩慣らし。

前回はシーバスの活性がそれなりに高かったので楽しめました。



ところが・・・


なんと全員がノーバイト。


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なにやら不吉な予感が・・・・


そういえば今日は空気が澄んでいて、


夏場だというのに富士山が良く見えます。


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富士山が見える日は釣れない、って誰か言ってたなあ。




早々に第二海堡を諦め、本命のマゴチ狙いで第一海堡近辺の浅場に向かいます。


そこでワーム投げたり、買ったばかりの専用ルアー投げたりしたのですが・・・


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何もなし・・・。


考えてみれば、専用ルアーを投げたからって簡単に釣れる魚じゃないですよね。

マゴチに関する事前情報といったら産卵期なので浅場にいる、ということだけ。


浅場でワームや専用ルアーを投げて、ボトム付近をゆっくり巻いたりリフト&フォールすれば釣れるだなんて、

マゴチ釣りをなめ過ぎてましたwww


一から勉強し直しですね。来年頑張りましょう。




その後はド本命のタチウオにターゲットを変更。


しかし、


簡単に釣れると思ったタチウオが、


今回は大苦戦。


なぜなら、


目印のタチウオ船団がなかなか見つからないのです。



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南に行っても東へ行っても船団はいません。


小規模の船団はいくつか見かけたのですが、

近づいたらアジ船だった、とかのパターンばかり。



こ、こんなはずじゃ・・・


空気が澄んでいて、何もない遠方まで見渡せることが、

かえって不安感を煽ります。



もうだめ、

タチウオは諦めて港内で穴撃ちしてた方がいいんじゃないか、と思い始めた9時過ぎ、


ようやくタチウオ船団を発見。


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場所はなんと出発地に近い木更津沖。


冗談みたいな話です。


でもまあ、見つかって良かった。

やっと釣りが出来ます。



船団は広範囲に広がっていました。

タチウオの群れが散っていたみたいです。



なんだかんだで飽きない程度に釣れるようなったタチウオ。


おかげでボート上に出航時の活気が戻ります。


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今日はキャッチ&リリース派のTKKさんからタチウオを頂けることになっていたので、おじさんはガツガツと釣る必要はありません。


なのでお遊びモードで色んなルアーを試してみました。


タチウオをキャッチしたルアー


・レンジバイブ

・マールアミーゴ

・上州屋のワゴンにあった290円の40gジグ



マールアミーゴはレッドヘッドでしたが、2投目くらいでヒット。

上州屋ジグは岸ジギでも多くの実績がある安いのに良く釣れるルアーです。



キャッチまでいかなかったけどバイトがあったルアー


・スライトエッジ90

・ビックバッカー80




おしかったですねー。


ちなみにビックバッカーは前回の釣行ではちゃんとキャッチしています。


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釣れない時間が長かった今回の釣行。


でも最後は釣れたので結果オーライ。


そして色々と勉強になりました。



一番勉強になったのは、



マゴチ専用ルアーを買っただけではマゴチは釣れない!





でも前回までの釣行で、


タイラバ買っただけじゃ真鯛は釣れない!



を勉強したばかりだったんですけどねww



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目標補足!! の巻


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ミサイル護衛艦はたかぜ

全長150m 基準排水量4,600トン


就役から既に30年も経っています

古い船ですが、低空警戒/対水上捜索レーダー『OPS-28』を搭載しています。

こいつとデータリンク出来れば、簡単に鳥山やタチウオ船団を見付けられるかも知れませんね ww


**************



7月2日  曇り(中潮) 富津沖ボートゲーム


木更津を5時出港。

今日も本命はタチウオです。


メンバーはテル船長と、Nさん。そしてテル船長のお友達のIYさん。

IYさんは船釣りの経験が豊富だそうです。

いつもは外房でヒラマサみたいなでっかい魚を釣っているとか。

我々陸っぱり上がりの船釣りひよっこからしてみれば、超強力助っ人の登場です。


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いつものように、ボートは第1目標である第二海堡を目指します。


直前情報では、タチウオの活性は高く浅場でも釣れているとのこと。

前回の様に金谷沖まで南下しなくても良さそうなので、移動時間が少なく釣りの時間がたっぷり取れるみたいです。

スロースターターのおじさんには有難いですね。




5:30  第二海堡に到着。

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肩慣らしにシーバスでもやってみるか、と海堡辺りのストラクチャー狙いからスタート。


おじさんはジギング用の堅いスピニングロッドだったのでIP26をキャスト。

海面すぐ下にストラクチャーや深い根があるので、着水と同時にロッドを立ててリーリング。



すると程なく


ゴゴンッ


そしてドラグが


ジージー!


いや〜、やっぱりシーバスはいいなぁ

夏場は釣り物が多いのでメインターゲットから外れてますが、改めてシーバスやってみると原点回帰した気分です。



Nさんのアシストで無事キャッチ。

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50cmくらいかな?

美味しくなさそうだったので海にお帰り頂きました (^^)




しばらく海堡近辺を流した後は、いよいよ本命のタチウオ狙いへ。


ボートは海堡より少し南に下ったあたりで停船。



そして・・・






タチウオを待ち伏せしているのではありません。

待ちぶせしているのは船団です。

横浜や川崎あたりを出港した釣り船軍団がこの辺りに来るんじゃないかなー、と。


船団さえ見付けられれば、棚も指示して貰えるし、群れの移動にも迅速に対応できるし。

もうタチウオを釣ったも同然です。




しかし、待てど暮らせど通るのは大型の輸送船ばかり。


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輸送船が出す大きな引き波を被ってしまったおじさんはパンツまでグッショリ。

夏場だから良かったですけどね。




7:30

タチウオ船団はまだ現れません。


このままこの海域で待つべきか?

やはりもっと南に下るべきか?

(他人まかせのおじさん以外の)メンバーは悩んでいました。



すると2隻のタグボートがパッシングしながら近づいてきます。

どうやら大型船を誘導しているみたいで、危ないのでそこをどきなさい、と言っているようです。



やむを得ず、北側へ移動。

あてもなく海堡近辺を漂っていると、一隻の釣り船が高速で北上するのが見えます。

更にもう一隻が同じ方向へ。


その様子は「北に向かっている」、と言うより、「あるポイントに急行している」、といった感じです。



タチウオ船だとしたら想定していたポイントよりかなり北、そして浅場に向かっています。

もしかしたらシロギス船? 



迷いながらもとりあえず北上する釣り船を追走するボート。


霧で視界が悪いので遠方は全く見えません。


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ホントに着いてきて良かったのかなあ?

アオイソメなんか持ってきてないぞ。



まあ、ここまで来たら行くしかないか・・・


・・・・・・



ん?


少なくとも4~5隻はいるぞ!

シロギス船なら船団をつくるほど数はいないはずだけど


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いや! もっといる!!


こ、これは!


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タチウオ船団だー!!


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その数、軽く40隻以上!



勝負あり!



この後、ボートは爆釣モードに入ります。


各自お土産には十分すぎる程のタチウオをキャッチしました。


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おじさんがキャッチしたのは14本。


帰ってから捌くのが大変でした。


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前回好評だった一夜干し。


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食べるのが楽しみです (*^_^*)




あのまま「待ち伏せ作戦」を継続していたらと思うとぞっとしますが、



今回も結果オーライ!


とても楽しい釣行でした。




でも~



次回はマゴチゲットだぜいっ!



フィッシング倶楽部のゆうきちゃんより釣るぞー!


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