嵐の前の静けさ、なのか? 市原市海釣り施設


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いや~、釣れませんでしたね。


何を投げてもシーバスの反応はほとんどなし。


唯一のバイトでキャッチしたのは34cmのセイゴ。


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引きはメチャクチャ弱かったです。

ルアーがエビッたのかと思いました。



常連さんは諦めモード。

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だべってばかりでまともに釣りしてません ww




台風10号が勢力を増しながら関東地方に近づいているそうですが。


釣れない市原の海をガラガラポンしてくれませんかね。


でも強くなり過ぎて被害を出さないで下さいね、ほどほどに。


・・・・・・・・・・・・・・


8月27日 晴れ時々曇り(長潮) 市原市海釣り施設

4時20分現着。順位は8番目くらい。


・・・・・・

・・・・・・

・・・・・・


あっ



もう書くこと無い・・・・



10時に納竿しました・・・・




ということで・・・



次回はもっと大きいシーバスゲットだぜい!


愛妻家のSBZKさん、手作りのタチウオ用アシストフック有難うございました!

みんなで頑張ってドラゴン釣りますよ!

10cmのコッパシーバス釣っちゃったらごめんなさい www



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超シイラのみりん干し の巻


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シイラを釣ったのは8月21日


その日の夜に卸して漬け汁たっぷりのジップロックに入れて冷蔵庫で保管。

一晩置いた後、干し網に移して天日干し、


が本来の予定でした。


ところが翌日の8月22日は台風9号が関東地方を直撃!

干し網なんか出そうものなら、網ごとどっかへ飛んで行ってたでしょう。

やむを得ずそのまま冷蔵庫に保管しました。



夜。

レシピには漬け汁に漬ける時間は1~2時間と書いてあります。

本当は一晩漬けるのも長いんですよね。

漬けすぎは良くないだろうなあ、ということで、ジップロックから漬け汁を捨て、シイラの身だけを冷蔵庫保管しました。




8月23日

台風一過とはならずに朝から雨。

とても天日干し出来るお天気ではありません。

よってそのまま冷蔵庫保管継続。


夜。

ただでさえ足が速いと言われるシイラを二日間も冷蔵室に入れてたんじゃ、そろそろヤバいかな?、と心配になってきました。

なのでラップに包み直して冷凍庫へ移動。



8月24日

天候回復せず。

そのまま冷凍庫保管継続。



8月25日

朝からピーカンの予報。

休みなのに釣りには行かず、干し網を用意して太陽が出てくるのを待ちます。


5時前に朝日が昇り、6時過ぎにベランダに日が射すと、待ってましたと天日干し開始!!


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その後は干し網が日陰にならないように、1時間おきにチェック。

状況により高さを変えたり、干し場所を変えたりしました。



取り込んだのは15時過ぎ。

ラップにくるんで冷蔵庫に移し、晩御飯を待ちます。




21日に釣ったシイラのみりん干し。

本当は22日の晩御飯に食べたかったのですが、食べたのは3日遅れの25日の晩御飯。



漬け汁には1~2時間漬ければ良かったのに丸1日漬けちゃったし、


生の切り身を2日間も冷蔵庫で保管しちゃったし、
(塩分が含まれる醤油入りの漬け汁に漬けていたから大丈夫、とかみさんは言ってたけど)


2日間も冷凍庫に入れてカチカチにしちゃったし


4時間も干せば十分だったのに、せっかく晴れたんだから、と倍の8時間も干しちゃったし、




超漬けて、超冷蔵して、超天日干ししたシイラのみりん干し・・


食べても平気かなあ・・・


やっぱ無理しないで捨てちゃった方がいいかなあ?、と板前のNさんに聞こうかとも思いましたが・・・


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普通に美味しかったです・・・


お腹も壊しませんでしたよ ww


シイラちゃん偉い!






爆釣! 館山シイラゲーム の巻


にぎやかだった花火大会が終わり


観客が帰った後の静かな土手



寝そべりながら星空を見つめるカップル


二人の間に会話はない


突然、身を起こす男


そして・・・



ガバッ


いきなり女に覆いかぶさる男


す、好きだっ!


そ、そんな、いきなり・・・


そうは言いつつも・・・


そのまま身をゆだねる女


・・・・・


・・・・・



シイラのバイトってこんな感じです ww



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8月21日 晴れのち曇り(中潮) 館山ボートゲーム


今日も下道で館山までチンタラやってきました。

そして今日も睡眠不足。

前日は休みだったので早寝すれば良かったのですが、興奮して眠れなくて ww



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前回の釣行で初めて味わったシイラフィッシング。

釣れたのはたったの1本でしたが、楽しさは十分伝わりました。

出来れば今回はマルチキャッチしたい。


ルアーやスナップ類もばっちり補充。

準備万端で出撃しました。




前日まで雨の予報でしたが、幸いにも大外れ。

絶好のシイラフィッシング日和となりました。

おじさんの日ごろの行いが良かったのでしょう。


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メンバーは前回と同じ。

シイラフィッシング火付け役のN船長と、火を付けられて火だるま状態のテルちゃん。



予定通り6時出港。

館山の海は今日も澄んでいました。


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6:58

今回もスタートはマルソーダから。

とりあえずボウズクリア。


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でも今日はボウズの心配なんて不要でした。



何しろ絶え間なくシイラが釣れ続けたのですから・・・




7:45


ガバッ!


きゃー ♥



本日のシイラ1本目。


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サイズは60cmくらい。


おじさんには丁度良いサイズです。



今日はこのクラスの群れに頻繁に出会いました。



群れに出会うパターンは大まかに2つ。


潮目に向かってホッパーをキャストし、ボコボコ言わせて群れを引き寄せるパターンと、


トビウオのようにジャンプしながら高速移動する群れに向かってルアーをキャストし、足を止めるパターン。



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群れを捕まえると10分くらいの爆釣タイムが始まります。


ボートの周りを10匹以上のシイラに囲まれたりするんですよね。



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ダブルヒットもしょっちゅうでした。


トリプルヒットまでしちゃうと大変なことになるので、3人目は控えたりしてましたね。


3人目は殆どおじさんでしたが ww



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楽しいけど疲れるファイトが続きます。



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全員が午前中につ抜けしました。



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11時くらいでおじさんの体力は限界。


誰かが近くまで引き寄せた群れに、チョコンとルアーをキャストしてキャッチする省エネ作戦のみ遂行可能な状態でした。


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いや~ 釣れた釣れた ww



13時を過ぎると東の空にヤバそうな雲が出現。


ゴロゴロと来そうだったので少し早めの納竿となりました。


十分に楽しみましたしね。


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全体の釣果は


N船長:19本

テルちゃん:15本

おじさん:11本


何とかダブルスコアも免れました ww



・・・・・・・・・・・・・・



帰り道も往路と同様に下道でチンタラ帰りました。


往きよりリラックスしてるのでチンタラ帰りも楽しいんですよね。



道の駅に寄り道したり、


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コンビニの駐車場で仮眠したり、


ラーメン屋で餃子セット食べたりしながら、のんびりと帰りました。


おじさんにとって、帰り道ドライブも館山釣行の楽しみでもあるんですよね。




おじさんが家に着く前にN船長はシイラを捌き終わってましたが www


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18:00


ようやく家に着いたおじさんは、大急ぎでシイラを捌きます。



これを・・・

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こうして・・・

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こうした後・・・

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ひっくり返しました ww

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思ったより可食部分はありました。



食べませんでしたけどね。



ということで、



次回もシイラゲットだぜい!


釣れても頭は食べないよー




嵐の後は釣れたかな? の巻



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備忘録です。


先週、市原市海釣り施設で完全試合くらいました。


過ぎ去ったことです。


今さら行ったことを悔やんでもしょうがないですが、記録はちゃんとつけておかないとね。


・・・・・・・・・・・・・・


8月13日 晴れ(若潮) 市原市海釣り施設


4時40分現着。順位は9番。


ボートのお誘いを丁重にお断りして、市原に出撃しました。


釣れないのは分かっていました。

でも市原シーバスは必須科目なので、ちゃんと出席しないと単位落として卒業出来ませんからね。

おじさんはなるべく月に2回は訪れるようにしています。



しかし・・・



ゴニュッ!


唯一、ルアーが掛けたのはこれだけでした。


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癒し系として水族館で人気のクラゲちゃんですね。


普通は身切れして抜きあげられないのですが、おじさんの誘いが完璧だったからか、クラゲちゃんのど真ん中にフッキングしていて抜きあげる事が出来ました。



クラゲちゃん以外でゲットしたのはピカチュウだけでした。

木更津側の内側の海の中に居ました。

おじさんにとって初ピカチュウだったんでとても嬉しかったですね。



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ポケGOやりながら千葉側にも行きました。


養老川方面に遠投して、最近好調らしいマゴチをゲット出来るかも?

と、マゴチルアーを投げまくりました。


甘くはありませんでした・・・



ターキーさんが言ってました。


台風でも来ておもいっきり南風が吹かないと、この状況は変わらないでしょう。



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今週の前半に台風7号が関東沖合いを通過しましたよね。


ターキーさんの読み通り、台風一過の木曜日のシーバスの釣果は良かったみたいですね。

シーバスの活性は高かったんだろうなぁ。

まさかボイルとかしてたんじゃないだろうなぁ。

スズキクラスも上がってたし。



こういう状況が長続きするといいですね。

でも直ぐに赤いのや青いのが来ちゃうんだろうな。




まぁ、こいつらさえいなきゃいいか・・・


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本当に邪魔でした!


アジを干す! の巻


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釣ったアジをどうやって食べるか?


大きいものはお刺身や塩焼き

小さいものは丸ごとから揚げ

お酒が好きな人はなめろう



こんな感じですかね。


でも最もポピュラーなのはやっぱり 「干物」にして焼く

でしょうね。今回やってみました。



食レポとしては当たり前すぎて当たり前体操しちゃいそうな 「アジの干物」 の記事。

お暇なら見てやって下さいww




食材は先日の木更津沖堤で釣ったアジ7匹

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サイズは15cm前後。

干物にするのにはギリギリのサイズですかね。



包丁の背でウロコ取って、腹開きににして内臓取って良く洗ったものを10%の塩水に漬けます。


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一時間後、塩水から取り出して軽く水洗いし、キッチンペーパーで水分を拭った後に干し網へ。


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アホでも出来る超簡単な作業ですね。


一晩、干したらグリルで焼いて出来上がり。


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※上はタチウオの干物の残りです。



美味しい朝ごはんのおかずになりましたとさ、おしまい。



本当はみりん干しにしようと思ってたのですが、捌き終わったところでみりんが切れているのに気付いて断念したんですよね。

工程の写真を撮っていたのでボツにしないで記事にしちゃいました。



それにしても900円で買った干し網は大活躍だなぁ


次は何を干そうかな?




シイラを干す! の巻


シイラはスズキ目シイラ科のお魚。

カタカナで表記されることが多いので、ブラックバスやサーモンみたいな英語系の名称だと思っていましたが、れっきとした和名で、漢字は鱪、鱰(魚へんに署、暑)と書くそうです。



シイラの特徴と言えばやはりその外観。

特にオスは酷いww

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なんでこんな顔してるんでしょうね。

お魚の顔というよりエイリアンの顔みたいですね。



今回の食材は幸いにも(?)メス。

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オスほどブサイクではないですね。

マゴチよりはましかな?



おじさんがシイラを捌くのは2回目。

でも1回目は頭と内臓を処理済みのものを頂いたので、最初から捌くのは今回が初めてです。




体長は45cm。1歳くらいみたいです。


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このシイラをご提供頂いたNさんの情報では、シイラの体表には食中毒の原因となる「腸炎ビブリオ菌」が付着している可能性があるそうです。

なのでシンクの中で、流水で良く洗います。



その後、出刃包丁の背中でウロコをこすり取り、頭と尻尾、内臓を処理します。


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内臓は少し臭いました。

ヤバい! 鮮度劣化が始まっています。



身が柔らかいので三枚卸しは簡単でした。


食べやすいように骨抜きで中骨も抜きます。

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シイラは腸炎ビブリオ中毒以外に、ヒスタミン中毒の可能性もあるそうなので、身が温まらないように大急ぎで処理しました。



さて、食べ方なんですが、今回はお刺身にはしません。


ではどうするのか?



干します!



最近のおじさんは何でも干し網で干しちゃいます。

イシモチ、タチウオ、鱸

当たり前すぎて記事にはしませんでしたが、木更津で釣ったアジも当然干しています。

なのでこのシイラはおじさんの手に渡ったところで干される運命だったのです。



まず半身を10%くらいの塩水に1時間ほど漬け込み、ピチットシートにくるんで冷蔵庫で一晩脱水します。

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残りの半身はどうしましょう。


実は今回おじさんはやりたいことがありました。


なので家に帰る前に食品スーパーで買い物をしていました。


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やりたかったのは 【シイラのミリン干し】

 ミリン:100cc
 お酒: 50cc
 醤油: 50cc
 砂糖: 大さじ2
 ゴマ: 適量

の漬け汁に浸し、これも冷蔵庫の中で一晩寝かします。

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そして次の日の朝・・・


干し網の出番です。


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4時間ほど天日干した後は、グリルで焼いて、遅い朝食のおかずに。


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良く出来ました、と娘がピースしてくれましたww


で、お味の方は・・・



【シイラの干物】

まあいいんじゃない?くらいの感じの出来栄えとなりました。

もともとクセの無いお魚なので、干して旨みを凝縮しただけではインパクトが足りない感じです。

もう少し塩気を強くした方がご飯のおかずには良かったかな?

これは単に我が家の味付けの問題ですね。


皮は厚く硬いので、焦げるくらい強く焼かないと噛み切れません。

身がしっかりしていたら、皮は引いちゃった方がいいかも知れませんね。



【シイラのみりん干し】

これは美味しかった。

みりんのまろやかな甘味がシイラのクセの無い旨みと良くマッチしています。

家族からも大好評でした。

漬け汁がしみ込んでいたからか、皮まで美味しく食べられました。



このシイラのみりん干しを食べたら、もっと食べたくなりました。

今度シイラが釣れたら大量生産してやろうと思います ww




- おまけ -


【ワラサの頭とカマの塩焼き】


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Nさんが釣ったワラサ。

72cmともなると、身は厚く、脂も良く乗っていました。

めちゃくちゃ美味しかったです。



作り方を知りたいですか?


知りたいですよね?



でかっ!!

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こいつを


いつものように


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ザクッ!!


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そして


カパッ!


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そして・・・


裏っ!



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後は塩振って焼くだけ。


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ちなみにシイラの頭は骨が硬く、可食部分も少ないので食べるのには向いていないそうです。


良かった~


たとえ美味しかったとしても、


こんなグロテスクな頭なんか裁けないよー


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リベンジ達成! 館山ボートゲーム の巻


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東京湾にガッディーラ現る!



ゴジラ世代のおじさんは、先週の日曜日に1人で 【シンゴジラ】 を観に行きました。


映画館で両隣に座っていたのは、おじさんと同世代のこれまた1人で来たおじさん達。

日曜日の映画館で一人ぼっちのおじさん達が3人並んで怪獣映画を観る、と言う異常な光景。

周囲の人達はどう思ってたんでしょうね www



ちなみに映画はまあまあ面白かったですよ。

でもゴジラ映画と言うより、エヴァンゲリオンの新作みたいな映画だったので、ゴジラ世代のおっさんより、エヴァ世代の方が楽しめたんじゃないですかね?


・・・・・・・・・・・・・


8月10日 晴れ(小潮) 館山ボートゲーム

今日も早朝からゴジラ世代のおじさん3人が結集しました。

メンバーはN船長とテルちゃん。

東京湾の外、館山でゴジラ捕獲作戦、じゃない、シイラ捕獲作戦、名付けて 【第二次アジロ作戦】 を決行します。



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昨年決行した第一次アジロ作戦ではおじさんは完敗、ボウズでした。

昨年の記事はこちら


今回は何とかリベンジを果たしたい。

出来ればシイラやイナダを釣りたいけど、

釣れればサバでもアジでもなんでもいい、


そんな思いでボートに乗り込みました。






館山の水はとても澄んでいました。

ここまで来ると東京湾の水とは違いますね。

水深3mくらいだと底までくっきりと見えます。


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風はなく、穏やかな館山湾。

空はピーカン。


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おじさんは前日からほとんど寝ていなかったので熱中症には要注意です。

飲み物はトータルで3.5ℓ用意してきました。




まるで鏡の様な海面。波やうねりはほとんどありません。

N船長によれば、シイラフィッシングには絶好のお天気とか。


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7:20

同船のゴジラおじさん達が次々と獲物をキャッチしていた中で、

ひとりノーキャッチだったおじさんがやっと釣り上げたのは30cmくらいのマルソウダ。


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マルソウダかぁー 小せえなぁ


オリンピックで銅メダルだった柔道選手の多くが、インタビューで無念そうに、


「金メダルを取れなくて申し訳ありません ・・・」


って答えてましたが、気持は良く分かりますね。



30cmのマルソウダなんか、食べるとこないんでリリースするしかありません。

銅メダルの価値どころか8位入賞の価値もありません。

ボウズを逃れた、だけです。




おじさんは思いました。


何の為に1年間頑張ってきたのか!


お前の目標は館山でのボウズ逃れなのか?


でかい獲物を釣り上げて、日本に笑顔で帰る日を夢見ていたんじゃないのか?


おじさんは再びロッドを握りしめ、同船の仲間とともに、遠くのブイに向けてルアーをキャストし続けました・・・


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でも長くは続かないんですよね~


先にも書きましたが昨日から1時間も寝てないので眠くて眠くて・・・


キャストしてるよりウダウダと寝ている時間の方が長かったんじゃないですかね。


お土産はN船長がキャッチしたワラサの頭と50cmくらいのシイラのメスを頂いていたし。


それと実はこの日はシイラとのファイトも経験してたんですよね。

やることなくて適当に投げた湾ベイトにシイラが喰いついてきて、10秒くらいファイトしてたんです。

ギュイーンって持っていかれた後にジャンプ一発でバレました。

とてもおじさんが太刀打ち出来る相手じゃない、とその時は思いましたね。



なのでもうそんなに頑張らなくてもいいんじゃないかと ww



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午後になり、もう寝てるんだか釣りをしてるんだか分からない状態のおじさんに、なんとかメダルを取らせようと同船のゴジラおじさん達が頑張ってくれます。


シイラが付いていそうなブイを次から次へと巡っていきます。



「ほら、あのブイを狙って下さい」と、テルおじさん。



へーい


とホッパーをキャスト


ところが目標のブイから大きくそれて、5mくらい左に


あ~失敗! これじゃあダメだな


と思っていると、


着水したホッパーに向かってブイのあたりから緑色の物体がジャンプ!


そして・・・


ギュイーン



出たー!!  シイラだーっ!!




前のファイトで失敗したので、ドラグはやや強めにセッティングしていたのですが、それでも効かない!


ギュインギュインいいながらラインが引きずり出されます。


そしてジャンプ!


そして更に強く引きずり出されるライン!


ギュルギュルギュルギュル・・・・・


そしてまたまたジャンプ!



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好き勝手やりやがって!


ドラグを更に締め込みます。


シマノの3000番台のリールで持ちこたえることが出来るのか?


ちょっと寄せられたぞ!


ギュルギュルギュルギュル・・・・・


そしてジャンプ!



これを繰り返すこと数回。


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なんとかボートの側まで引き寄せ、


シイラの口に血液凝固剤を注入!


じゃなくて


テルちゃんのタモアシストで無事にキャッチ出来ました!


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67cmのメス


シイラとしては大きいサイズではありませんが、現在のおじさんのタックルではこれが精一杯でしょう。




13:50 納竿

帰途につきます。


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今回の館山釣行の釣果は


N船長:72cmのワラサ!! & 50cmくらいのメスのシイラ & マルソウダ


テルちゃん:105cm!!のオスのシイラ & マルソウダ


おじさん:67cmのメスのシイラ & マルソウダ


見事に昨年のリベンジ達成です。


みんなでブツ持ち写真を撮りまくりました。 

※詳しくは ソルトデイズ をご覧下さい。


・・・・・・・・・・・・・



ゴジラメンバーに助けられながらも金メダル級の釣果だった今回の館山遠征。


2.5ℓの水分を取ったおかげか、熱中症にもなりませんでした。



気分良く帰途についたおじさん。


この後、4時間かけて下道で家まで帰りましたが、もう眠くはありませんでした。



そして心の中で誓いました。



4年後の東京でも金メダルを、


じゃない、



次回の館山遠征も


ガッディーラゲットだぜい!






どやー!!


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迫力ない「どやー!!」ですね。 慣れてないんで (´∀`)ゞ


木更津沖堤でヘルティック炸裂!! の巻


ヘルティックと言えば、市原海釣り施設の御用達ルアー


先週も大変お世話になりました


でもこんなにシーバスが良く釣れるルアーなのに、ほんの一部のお店でしか手に入りません。


何故、メーカーのDUOさんは市場への供給量をもっと増やしてくれないのか?


もしかしたら市原のシーバスしか反応しないと思っているのか?


だとしたら、これはもう、おじさんが証明するしかありませんね、他の釣り場でも釣れる事を・・・


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8月3日 曇り時々晴れ(大潮) 木更津沖堤防

ひっさしぶりに木更津沖堤防に来ました。

メンバーは会社の同僚のM親子にOとS。

OとSは元バサー。よく川口湖や霞ヶ浦まで通ったそうですが、最近は面倒くさくなって近場の管理釣り場でトラウトしているそうです。

シーバスフィッシングはまだ数回程度。しかし7月にこの木更津沖堤防を訪れて、何本かキャッチしたとのこと。

基本が出来てるヤツらなので侮れません。


5時出港の宮川丸に乗って沖堤防へ。


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平日にもかかわらず、渡船は超満員。

40人以上は乗っていたでしょう。ほとんどがヘチ釣り師さんでした。


夏休みだから仕方ないか、と思ったら子連れはいません。

全くこんなに集まっちゃって。平日なんだから仕事しろよ、と自分達の事を棚に上げて小声で文句言ってました ww



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木更津の海は予想外のベタ凪状態でした。

これは厳しい戦いになるぞ、と覚悟しながら準備していると、目の前に現れたヘチ釣り師さんがなんと一投目でクロダイをヒット!

小躍りしながら仲間のところに自慢しに行くと、直ぐに現れた仲間もニ投目くらいでコレまたクロダイをヒット!


ふ~ん、クロダイはこんなベタ凪でも活性が高いんだ。 

いいなぁ、ヘチ屋さんは。

ルアーフィッシングはそうは行かないんだろうな。




先発ルアーはもちろんヘルティック。


水深は深いところでもせいぜい10mくらい。


沖堤防に近づくにつれ駆け上がりになっています。


更にこの辺りは根が多いエリアだったはず。


なのでカウントダウンはせずに、着水と同時にジャークを開始します。


やる気のあるヤツがいれば沈めなくても喰ってくるでしょう。


やる気のあるヤツがいれば・・・・


こんなアイスバーンみたいなクソ凪状態の海にいるわけないか・・・・




ところが・・・・



なんと三投目ぐらいで・・・


グン!!


まさかのヒット。


実は真夏のオープンエリアで日中にシーバスがヒットするとは思っていませんでした。

初心者のM親子からは、「シーバスをキャッチするところを見せて下さい。」 と言われてましたが、おじさんは釣れるはずのないシーバスは適当にやって、さっさとアジのサビキ釣りやチョイ投げでのキス釣りに切り替えるつもりでした。


それがまさかのヒット。


派手なエラ洗いに周りは盛り上がります。


いきなりのプレッシャー!

これはバラす訳にはいかない!



ロッドが弓のようにしなります、

が、ドラグが効かない!


いかん! シーバスが掛かるなんて思ってなかったんでドラグの調整をしてない!

とりあえずツマミを半回転させてドラグを緩め、一旦ラインを出します。


ジリジリジリジリジリ・・・・

今度はラインが出過ぎ!

少しドラグを締め直します。


なにをドタバタやってんだ俺は!

内心ハラハラなファイトでしたが、周りからは


「そうやってリールを調整しながらファイトするんですね! さすがプロは違う!」



5:29

無事ネットイン

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サイズは52cm


ヨッシャー!!


同僚の期待に応えることが出来て、思わずガッツポーズが出ます。


いや~、まぐれ当たりでも釣れて良かった、


と思っていたら10分後、


ショートバイトの後に ガツンとヒット!


よっしゃー、と思ったら スルッ


バレたー、と思ったら


再び ガツン!


追い喰いではありません。


数匹の群れがヘルティックを奪い合っているのです。


最後にヒットしたヤツを慎重に足元まで寄せ、タモ網を出そうとしたところでエラ洗い。


外れたヘルティックが宙を舞います。


なかなかのサイズだっただけに悔いが残りました。



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まあ、一本でも釣れたからいいか。


そろそろⅯ親子と一緒にアジのサビキ釣りでも始めるか。


ルアーを外したスナップにサビキ釣りの仕掛けをセットします。


そっと海面に落とし、仕掛けを沈めるといきなりググーッ!


20cmくらいの元気な小サバでした。


走り回られてサビキ仕掛けはグチャグチャ。


よく見ると足元にはもの凄い数の小サバの群れが・・・


これじゃあ釣りになりません。


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再びヘルティックを装着。


手抜きの小手先ジャークでヘルティックを軽くダートさせます。


実は先日の市原戦で、ジャークのやり過ぎで人差し指の皮がむけて、カサブタになってたんですよね。



ところがそんな手抜きジャークに


グウォン!!


くぅ~!! 久々の強烈な引きだー!



バシャバシャっと大きくエラ洗い!


おーっ結構いいサイズ!


今度はバラさないぞ!




ドラグを鳴らしてラインが出まくります。


ロッドを立ててステイで堪えていると、シーバスが堤防の角を回ろうとしています。


ヤバい、角で擦れてラインブレイクする!


一瞬、リールのベールを起こしてラインを放出、テンションレスにしてシーバスの動きを止めます。


動きが止まったところで、再びラインを巻きながらシーバスを安全な位置に誘導し、バトル再開。


ロッドでシーバスを左右にいなしながらシーバスの体力を奪いつつ、フックの多点掛けを狙います。


もう主導権はこちら。



シーバスは一度深く潜った後、浮上するとともに大きくエラ洗い。


最後の抵抗だったのか、水面に落ちたところでやっと大人しくなりました。



6:03

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63cm


ヘルティックのフックがガッツリと下顎を貫通していました。

これならバレない。



でかい! こんなのが釣れるんですね!


まあね、軽いもんだよ ww


なんて言える余裕はなく、


ハアハアしながら、

いやー、こんなの久しぶりだよ!


つい本音が出ちゃいました (^^;;



その後はSがバイブでヒットするものの、海面に出す前にバラし。


ずっとノーバイトだったOがやっとヒットしたのはボラ。

タモアシストをためらっていたら足下でバラし。

体育座りして落ち込んでました。


どう見てもボラだったよ。

何でもいいから一本は釣りたかったんです。


その気持ち分からない訳でもないけど・・・



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その間、M親子はサビキ釣りで着々とアジの釣果を伸ばしています。


これは何ですか?

海タナゴだよ

食べられます?

塩焼きがいいかな?


これは?

メバルだけど小さいからリリースだね。


これはハゼですよね?

残念。トラギスだよ。食べられるよ。


こんな感じのやり取りしてました。


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このメンバーだとおじさんのレベルは頭一つ抜けているみたい (^^)


ボートメンバーにはいつもダブルスコア以上の差をつけられているおじさん。

前日の市原海釣り施設では5本もキャッチしましたが、隣にいたターキーさんとYSDさんは10本以上上げてました。


そんなおじさんにリスペクトの眼差し。

恥ずかしいだろ、そんな目で見るなよ (^^)




8時を過ぎると日射しが強まり、姿が見えるのはボラの群れだけに。

シロギスは全く反応なし。


気温の上昇とともに、ヤル気は下降し、ジ・エンド。


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全体の釣果は

アジ × 25

海タナゴ × 3

メバル × 2

トラギス × 1


そして


シーバス × 2


メバルや海タナゴは小さくリリースしたものはカウントしていません。そしてエサ取りの小サバも。



10時の便で帰還。

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帰りの渡船で隣に座っていたSとの会話


3ヒット2キャッチですか、凄かったですね!


たまたまだよ。


いや、ぜんぜん偶然じゃないですよ。


そうかなあ~、指をケガしててジャークも上手くできなかったし。


俺もそのルアー持ってればなあ。


ん?  ルアー?


その凄いルアー、なんて言うんでしたっけ?


ヘルティック・・・


絶対にそれ買います!


・・・・・



DUOさん


ヘルティックを


「下手なおっさんでも簡単にシーバスが釣れるルアー」


で売り出したらどうでしょう?




と言うことで


次回もヘルティックでシーバスゲットだぜい!



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真夏の鱸を喰う! の巻


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夏は鱸の旬


その身は厚く、脂がのっています。


どんな調理法でも美味しくできる、不味くしようがない、


そんな鱸をお刺身にしても面白くありません。


なので今回は、


 「鱸の一夜干し」


にチャレンジしてみました。


実はGWに訪れた三崎の市場で鱸の干物を見かけた時から、一度やってみたかったんですよね。

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金目鯛やアジ、カマスの干物に交じって異彩を放っていました。



さて、今回の食材は市原市海釣り施設でゲットした50cm台前半のフッコ2本。


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本当はもう少し小さいのを持ち帰るつもりだったのですが、型が良かったので、ついついこちらを選んでしまいました。



持ち帰った鱸を二枚に卸した後、5%くらいの塩水に1時間漬け込み、干し網に入れて4時間ほど干しました。


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干したのは16時から20時くらい。


風がやや強い日で、いい風が干し網を通り抜けていました。


干し網から取り出した後はラップに包んで冷蔵庫で一晩保管。


翌朝、冷蔵庫から取り出し、再度干し網に入れて3時間ほど天日干し。


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なぜここまで干しに干しまくったのか?


鱸の身が厚すぎて、水分が抜けた感がなかったのです。


表面は乾いているのですが、身は軽くならず、厚く重いまま。


直ぐに食べる気がしなかったので、再び冷蔵庫で保管、


晩御飯の時にグリルで焼いてみました。


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で、食べた感想はと言うと、


普通にお刺身にすれば良かった・・・


身が厚かったからか、表面と皮目に近い部分とで、塩分の浸透度合いや火の通り具合に差が出来てしまいました。


写真で見える表面の部分はそれなりに美味しいのですが、裏の皮目に近い部分には鱸特有の臭みが残ってしまいました。


もっと小型の、もしかしたら30cmくらいのリリースサイズなら、身が薄くてもう少し上手くいったかも知れません。



という事で、


鱸の干物の評価は・・・


星2つ


でした。


期待していただけに残念!



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