皆さんも気を付けて! の巻

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やられてしまいました・・・


ネット詐欺って言うんですかね。


ヤフーのIDとパスワードを盗まれ、おじさんになり済ました奴に、ヤフオクで買い物されてしまいました。



手口はこうです。


①おじさんのヤフーIDとパスワード情報をなんらかの方法で入手する。

②別IDでヤフオクに即決価格で商品を出品する。

③おじさんになり済ましてその商品を落札する。

④落札代金をTポイントで支払う。



気付いたのはヤフーからのメールでした。

普段、使われていないデバイスからヤフーにアクセスがあったので、心当たりがあるか確認して下さい、という内容でした。

調べてみるとアクセスは中華人民共和国からされていました。


なんで中国から?と思いながら、ヤフオクのアプリを立ち上げてみると、12000ポイントほど貯まっていたTポイントが、たったの2ポイントしか残っていません!

慌てて支払い履歴をチェックしてみると、映画のチケットだかポスターだか詳細不明の商品を落札し、Tポイントで支払っていた事になっていました。


細かく調べてみると、

・出品者は新規ID

・名前は金さんで、所在地は北海道

・即決価格850円の商品に12000円(ポイント)が支払われている


出品者もグルのネット詐欺ですね。おそらく同一人物でしょう。

支払い方法がクレジットカードだと、セキュリティコードの入力でチェックが入りますが、Tポイント支払いなら、落札から支払いまで何のチェックもありません。

もちろん商品がおじさんの家に届くことはないでしょう。届いても困りますが。


IDもパスワードも単純な構成だったので、やられてしまったんでしょうね。

セキュリティ対策をちゃんとしていなかった自分が悪い、と、一時は諦めようとしましたが、その後思い直してヤフオクのヘルプデスクに支払いストップ申請のメールを送りました。

調査中の自動返信メールは来ましたが・・・


調査中の為か、おじさんのヤフーIDは入札も含めて取引停止になってしまいました。

入札したい出物があるんですけどね。


バンキッシュを買おうと思ってコツコツと貯めていたTポイント。

無事に戻ってくるといいんですがねー


皆さんも気を付けて下さいね。


こんな釣りがしたかった! 館山ボートゲーム の巻



爆釣でした


3人合わせた釣果は


イナダが20本以上


ソーダガツオ(ヒラソーダ含む)もたぶん20本以上


サバは釣れ過ぎて不明


そして・・・


海鳥が3羽 www


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9月24日 曇り時々雨(小潮) 館山湾ボートゲーム


メンバーはいつものN船長とテルちゃん。


館山の海は今日も凪いでいました。

この雰囲気はもしかしたらシイラ出るかも?

なんてちょっと期待。


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が、


潮目を見つけてはホッパーやジグを投げたりしてましたが、反応はほとんどなし。


Nさんがいいサイズのサバをキャッチしていましたが、

それ以外ではフグやエソくらい。


数隻の釣り船が集まっていた漁礁水域で、サビキ釣りまでやりましたが、

釣れたのは20cm台のソーダガツオや10cm前後のアジ数匹。


9時前くらいまではショボイ釣果でした。


しかし、


沖合いに鳥山が現れるようになってからは、流れが一気にかわりました。


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最初は小さかった鳥山が、あっという間にあたり一帯を覆うように大きく成長しました。


あちらこちらでナブラが立ち、海鳥が突っ込んでいます。


鳥山の下にいたのは、おそらくカタクチイワシの大群と、それを追う青物の群れ。


おじさんはシンペンを投げまくりました。


40~50cmのイナダやサバ、ソーダガツオがガンガンヒットします!


た、楽しすぎる!!


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どうです?


この喰い方!


楽しさが伝わるでしょ?



トップで喰ってくるのでテンション上がります。

ホッパーをボコボコやってイナダがヒットした時は、


これがやりたかった!



ちなみに今回は写真をほとんど撮れていません。


ナブラが立っているので撮影どころじゃない、というのもありますが、

青物爆釣状態のボートの上って、凄い状況になるんですよね。


青物なんで釣り上げられた後もビチビチと暴れまくります。

ゆれるボートの上では、押さえ込んでルアーのフックを外すのも一苦労。

更にフックの刺さり所が悪かったりすると、あたり一面に血が飛びまくって大流血地獄に!


シャレじゃないですが、船上が “戦場” 状態になるんですよね。



その後も鳥山を追いながら次々と青物をキャッチ。


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鳥山がいなくなっても潮目のそばではポツポツと釣れ続けるんですよね。


かなりの数の青物達が館山沿岸に押し寄せていたんでしょうね。



メチャクチャ楽しかった今回の釣行。

でもいくつか残念だったことがありました。


前日買ったどピンクジグがノーバイトでした。

かなり出場機会を与えたんですがね。



おじさんのルアーが足の水かきにフッキングしてしまった海鳥、

外してやろうとしてたのにクチバシで逆襲してきました。

おかげで中指にルアーのフックがぶっ刺さり、こちらも大流血。

バーブレスだったので流血だけですみましたが、あいつを焼き鳥にすべきでした。



そして、


Nさんがグッドサイズのヒラソーダを血抜き中に海に落としてしまったこと。

なかなか釣れないヒラソーダですからね、しかもグッドサイズ。


衝撃的でした・・・


がっかりしているNさんの傷口を広げたくなかったので、

あまり触れないようにしてましたが、


あれは・・・


夢に出ちゃうんじゃないですかね!



早く立ち直って欲しいです・・・


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青物シーズンは始まったばかり。


いずれリベンジできるでしょう。



ということで、


次回も青物ゲットだぜい!


Nさんもぜひヒラソーダ釣って下さい。でも今度は落とさないでねww




これこれ、この喰い方ね!


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どピンク補充 の巻


明日の館山湾青物戦に向けてルアー補充。



探していたのはもちろん 【どピンクジグ】



そして渋谷の釣具屋さんでゲット。


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でも館山湾は水深があまり深くないから80gじゃ重過ぎるかなぁ?



と悩みながら売り場を回遊していると、



目のすみに “チラッ”



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またまたリアクションバイトしてしまいました・・・




相変わらず 【グロー】 や 【ケイムラ】 に弱いおじさんでしたwww



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ヒラスズキを喰う! の巻


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【ヒラスズキ】


ヒラスズキはスズキ目スズキ亜目スズキ科スズキ属のお魚。

ちなみにマルスズキ(一般的な鱸)もスズキ目スズキ亜目スズキ科スズキ属。

分類学上、2つの鱸は同じ種類に属しています。


しかし学名は違います。


マルスズキの学名は 「Lateolabrax japonicus」

読み方は、ラテオラブラックス ヤポーニクス

意味は 日本の 鱸

ダイワのソルトルアーロッドに「ラテオ」と「ラブラックス」がありますよね。

ダイワさん! ナイスネーミングです。



ヒラスズキの学名は 「Lateolabrax latus Katayama,1957」

読み方は、ラテオラブラックス ラトゥス 片山 1957

意味は 片山さんが 1957年に名付けた 広い 鱸


実は1957年に魚類学者の片山博士が発表するまで、日本の鱸はマルスズキの1種類とされていました。

しかし市場のセリでは高値の鱸と安値の鱸とに分かれていたことから、片山博士が調査したところ、2種類のスズキが存在することが判明したそうです。



ではマルスズキとヒラスズキの違いとは何か?

ネットで調べればたくさん出てきます。


・ヒラスズキは体高があり、頭部が小さく、目が大きい

・ヒラスズキは下アゴにウロコがある


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・ヒラスズキは尾びれの付け根が太い

・ヒラスズキの尾びれの先はストレートで、マルスズキはくの字になっている。


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他にもいくつかありますが、見た目の違いはこんなところだそうです。


でもね、細かい違いなんか覚えてなくても、釣り上げた瞬間に「これはヒラスズキだ!」ってすぐに分かりますよ。


ヒラスズキはその名の通り “平たい” んです。

真鯛や黒鯛などのタイ科の魚に近い “平たさ” です。


引き方も違います。

ヒラスズキはエラ洗いをほとんどせず、下に下に潜ろうとします。



改めてこれはマルズズキ。

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そしてヒラスズキ

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並べてみると違いがよく分かりますね。



捌いてみると更に違いが分かります。


内臓を抜いた後の写真です。

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体壁にこびり付いている脂肪(黄色線)の量が、ヒラスズキの方が明らかに多いんです。

反面、浮袋の皮はマルスズキは分厚く、ヒラスズキは薄皮です。


内臓の量もヒラスズキは少ない。


捌いていると全く違う魚のように感じます。

1957年に発表されるまで、同じ名前で呼ばれていたとは、とても信じられません。



ヒラスズキを卸し、サクにしました。

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透きとおるような薄いピンク色。とてもきれいです。


鱸独特の臭いもマルスズキほど感じません。



なので久々にお刺身にしてみました。

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盛り付けはイマイチだし、お皿もキティちゃんだけど、美味しそうでしょ?


臭みは全く無く、あっさりしていて、とても美味しかったですよ。


市場のセリ値が違うのも納得です。



もっと食べたいなぁ、ヒラスズキ。


でも東京湾奥ではなかなか釣れないんですよねー


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やっぱり穴撃ちは楽しい! の巻



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原点回帰ってやつですかね


今回は久々に穴撃ちをやりました

釣果は大したことなかったけど

楽しかったですね



最近はタチウオやシイラばかりやっていたので、

シーバス穴撃ちの面白さをすっかり忘れていました。




薄暗いバースの中


シーバスはどこにでもいるわけではない


20~30m奥にある、柱と柱の間の狭いすき間


シーバスがいるのはその隙間の先


狭い隙間を狙ってルアーをキャストするけど


なかなか狙い通りにはいかない


柱にぶつかったり、手前で落ちたり



でも ”奇跡のショット” で狭い隙間をルアーが通ると、


ちょっとした達成感を味わった後にワクワク感が訪れる





さあ来い!


俺はやれることはやった


シーバスよ、次はお前の番だ!


応えろシーバス!


俺のルアーを喰え!!





なーんてカッコいいこと言ってますが、


おじさんの場合、奇跡のショットが出るのなんて一日にせいぜい2、3回くらい


ぶっちゃけキャスト10回に1回もありませんww


だから“奇跡”のショットなんですよー www



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9月19日 曇り時々雨(中潮) 木更津ボートゲーム


今日は5時出港10時帰港予定の短期決戦。

メンバーはいつものテル船長とNさん。

おじさんは前夜、渡鬼スペシャル番をガッツリ観てしまったので超寝不足です。



今日は短時間釣行なので遠くへは行けません。


木更津港内のバースで穴撃ちしたり、アジ回遊ポイントでサビキ釣りしたり。

そんなこじんまりとした予定です。



先に結果を明かしてしまいます。

今日のおじさんの釣果は


ヒラフッコ(41cm)×1 ※トップの写真ですね


マルスズキ(66cm)×1


アジ(15c前後)×11



もちろん、シーバスは奇跡のショットでキャッチしました。

66cmのスズキとはいいファイトが出来ましたよ。


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ショートバイトは3回くらいかな。

全体的に数は少ないけど、久々の穴撃ちを堪能しました。



ところで、

穴撃ちはアングラーによって好みのスタイルが違う、とおじさんは思います。



例えば

【バースの奥が大好きタイプ】

とにかくバースの奥へ奥へとルアーを投げ込みます。

天井が低く、多くの柱が乱立するバースの奥へルアーを送り込むのは簡単ではありません。

でもより遠くにルアーを送り込むことが出来れば、巻いてくる間にルアーが多くの柱の際を通り、影に隠れているシーバスを引き出すことが出来ます。


しかしこのスタイル、リスクも大きいです。

バースの奥までルアーを送り込もうとするので、強い力でルアーをキャストするのですが、狙いが狂うとルアーが手前の柱に激突したりします。


ルアーがきれいに砕け散るんですよねー www



好対照なのが

【すき間大好きタイプ】

柱と柱の狭いすき間を通し、更にその先にある柱と柱の狭い隙間を通す、場所によっては更にその先のすき間を・・・

狭い隙間から隙間へと、針で縫う様にグニグニとルアーを通し、他の人がアプローチできないところにいるシーバスを狙う。

いや、もしかしたらこのタイプには、そこにシーバスがいようがいまいが関係ないかも知れません。


難しいすき間にルアー通すことでエクスタシーを得る、


穴撃ちの目的はそこかも知れません。



ちなみにおじさんはどちらのタイプでもありません。

テクニックないですからね。

あえて言うなら、


【ラッキーバウンド大好きタイプ】


説明不要ですね ww



色々なスタイル、楽しみ方がある穴撃ち。


やっぱりボートゲームの原点ですね!


・・・・・


・・・・・


・・・・・



でも次回は館山に青物狙いに行っちゃいます ww



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ボウズは免れたのか? の巻


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なんとかボウズにならなくてすんだぜ!


とか


よし、これでボウズクリアだ!


アングラーの間でよく交わされる言葉ですね。


俺はそんなこと気にしてないぜ。



ウソおっしゃい!




ところでボウズの定義ってなんですかね?


魚が一匹も釣れなかったこと?

ターゲットの魚が釣れなかったこと?

魚でさえあれば何でもいいのか?




キス釣りならヒトデはアウトでクサフグはセーフなのか?

シーバスなら10cm足らずのコッパセイゴでもセーフなのか?

ルアーにスレ掛かったサッパでもセーフなのか?




キャッチ&リリース派とイート派で意見は食い違わないのでしょうか?



皆さんのボウズ基準はどこにありますか?



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9月17日 曇り時々晴れ(大潮) 市原市海釣り施設


4時半現着。順位は15番目くらい。

三連休の初日だからか、開場前に並んでいるのはファミリーばかりです。

最近はサビキ釣りも好調なようですしね。



3週間ぶりの市原。

最近は月に1回くらいしか来てません。

そう言えば知っている人はNMさんくらいしかいないなぁ。

まるで浦島太郎状態です。

もう常連だなんて言えませんね。


そんな旧常連さんのおじさんを


市原の海は暖かく迎えてくれるでしょうか?





くれなかったです・・・



完全な無風

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当然ベタ凪ぎ

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大潮とは思えないほど潮の流れがありません。


シーバスの反応は全くなし。


サビキ釣りも不調のようで、

桟橋はファミリーでいっぱいなのに活気がありません。


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本当は9時前に帰りたかったのですが、

観音崎方面に放った鵜たちが、

タチウオをくわえて帰ってくるまで帰れません。 観音崎の鵜たち


桟橋のベンチや管理棟で昼寝しながらルアーキャストを続けてました。


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午後になると南西の風がやや強くなり、海面が少しざわつくようになりました。

上げ潮も効き出し、サビキ釣りで小魚が上がり始めました。


しかしシーバスの反応は相変わらずありません。




このままではボウズ・・・


しょうがない


釣れないシーバスを追い続けてボウズで終わるより


サビキ釣りに変更してアジでも釣ってかえるか





ルアーを外し、サビキ仕掛けをセット


そっと海に落とすと



ビビビッ!!



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アジをゲット!!



ボウズを逃れることが出来ました・・・


いやぁー危なかった・・・


良かったなぁホントに www


アジは美味しい魚ですしねー


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えっ?


釣れたアジの大きさですか?


指4本くらいですかね





長さが・・・


タチウオは色好み? の巻


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これまで、おじさんはルアーのカラーというものをあまり重要視していませんでした。


所詮、暗い海の中。


明るい色か明るくない色か、


キラキラ光っているかいないか


魚が判別出来るのなんてそんなもんだろうと。



しかし、今回は色の違いが釣果の違いに密接な関係がある事をまざまざと見せつけられました。


ある特定のカラーが、あきらかに突出して釣果をあげていたのです。



その特定のカラーとは・・・






その特定のカラーとは・・・・・






その特定のカラーとは・・・・・・・








9月10日 晴れ時々曇(長潮) 木更津ボートゲーム


なんか久しぶりの木更津。

随分とご無沙汰してしまいました。

でもメンバーはいつものテル船長とNさん、Fさん。

ところ変わってもメンバーは殆ど変わりませんww


ターゲットはシーズン終盤を迎えつつあるタチウオ。



ボートは第二海堡に向かって一直線です。


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北風やや強め。


うねりもやや強め。


釣りバカのせいで頭の中の感覚がマヒしているおじさんは平気でしたが、


船酔いするタイプの人ならたぶんアウト、海はそんな状況でした。





海堡近海には既に船団が陣取っていました。


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ただその数はかなり減って、往時の半分くらい。



シーズン終盤を肌身に感じます。ちょっと寂しい。



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到着と同時にテル船長が落したジグにタチウオがヒット!


一投目で来るとは活性が高いのか?



おじさんも! と、前日に買ったばかりの 【アフターバーナー 80g ケイムラ仕様】 を投入。


いい感じでゆらゆらと沈下していくアフターバーナー。


水深は50mくらい。


潮が速いのか風が強いのか、思ったより流されるボート。


おかげでジグがなかなかボトムに届かない。


やっと底を着いたアフターバーナー


10mくらい上げてからシャクろうと思い、ただ巻きしていると、



ゴツン!!



おーっ! おじさんも一投目でヒットした。


これは珍しい。


相当活性が高いのでしょう!



しかも海面まで上げてからバラす、というオチもなく、無事にキャッチ。


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指3本くらいですかね。


開始5分もしないでボウズ脱出です。



こりゃあ今日は久々につ抜けするんじゃねーか?


少なくても5,6本は堅いだろう、



なんて思ってたんですがねー




結局、この日に釣れたタチウオはこの1本だけでした・・・



これ以外はバイトが1回と抜きあげ時のバラシが1回のみ。


他のメンバーも同じようなレベルでした。




ただ一人を除いては・・・・




冒頭のピンク色のジグを駆使して一人だけ7本もキャッチした人がいました。


この人は前回の館山ボートゲームでもピンクジグでワラサをキャッチしていました。



ピンク色の使い手



映画もピンクが好きだそうです。


部屋の中もピンク一色なのでしょうか?



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おじさんなりに考えました、なぜピンクが良かったのか?


ジグの色じゃなくて腕の違い?


いやいや、腕は関係ないっすね。


ジグの色の違いです。


だって雑談しながら巻いてるだけでヒットしてたんですから。




やっぱりタチウオも飽きてたんでしょうね、普通のジグに。


毎日毎日、船団が押し寄せてジグをシャクリまくってるんですからね。


シーズンも終盤ともなると、よっぽど鼻先を通さないと反応しないんでしょうね。



そんなところにピンクのジグ。


目立ったでしょうね。



よおよお!


そこのピンクのカワイ子ちゃんよお!


お兄さんタチと遊ばないかい!





そんな感じで喰いついたんでしょうねww




観音崎あたりに陣取った船団にまじって時間ギリギリまで粘ったものの、渋い状況は変えられず。

船団も状況は芳しくなかったようです。


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帰り道、とあるバースに立ち寄って穴撃ちするもノーバイト。


シーバスは10匹以上見かけましたが、どいつもこいつもやる気のない奴らばかり。

ルアーを全く追いません。




最後は木更津港内のポイントでアジのサビキ釣り。


みんな入れ食い状態なのに、おじさんの仕掛けには殆どアタリがありません。


理由は何となく分かってました。


スキンの色なんですよね。


他の人は寒色系のスキンだったのですが、おじさんのは暖色系。


たまたま暖色系スキンのサビキ仕掛けの方が安かったんで使い続けてました。


でもあまりにも釣れなくて周りが気にし出したので、寒色系のスキン仕掛けに変更しました。


すると6連続ヒット。


やっぱり魚は色の違いが分かるんですね。





たかなみ型護衛艦1番艦「たかなみ」
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ソマリア沖で活躍したそうです。



むらさめ型護衛艦4番艦「きりさめ」
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インド洋で頑張ったそうです。


どうでもいいですか?





ジグも


サビキのスキンも


やっぱり色は大事なんだなぁ



と改めて気付かされた今回の釣行でした。




改めて言います



腕の違いは関係ないっすね!


負け惜しみじゃないぞー




タチウオもアジもお刺身にして頂きました。

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おじさんも捌くのが上手になったでしょ?




ん?


なんだ?


このゴミみたいな写真は!


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イトヨリを喰う! の巻


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【イトヨリ】


正式名称はイトヨリダイ。

スズキ目スズキ亜目イトヨリダイ科イトヨリダイ属のお魚です。


おじさんはこのお魚の存在を知りませんでした。

釣り上げた時に周りから「イトヨリだ!」と言われたので、検索して食べ方とか色々と調べることが出来ました。



外見だけで魚名を調べるのって結構大変なんですよね。

初めて検見川浜でギマを釣った時はかなり苦労しました。


カワハギやウマヅラ系の魚に見えたので、その系統で調べていったのですが、なかなかたどり着かない。

「ギマ」

市原市海釣り施設に通うようになって、やっとその名前を知ることが出来ました。


体表からダラダラとヌメッた液体を出し続ける上に、全然美味しくないクソ魚でした。



話を戻します。


イトヨリダイの生息域は南の方。

関東はほぼ北限のようです。

おじさんが知らないのも当然ですよね、っていうか名前を知っていたNさんが凄い!


産卵期は春から夏。

旬は晩秋から冬だそうです。


体長はMAX40cmくらい。

基本的に美味しい魚だそうで、40cmクラスは高級魚の扱いを受けるそうです。

十一代将軍の徳川家斉が好物だったとか。



今回おじさんが館山湾で釣ったのは28cm。


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28cmといっても測ったのは頭から


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このシッポの先の方まで ww


実際の大きさは20cm台前半です (/∀\*)



食べ方を調べると、まあ出てくる出てくる。


煮つけやら、蒸し焼きやら、ソテーやら、唐揚げやら。

皮が美味しいので刺身は霜皮造りが向いているとか。

その身は上品な味わいで、どんな料理にしても美味しく頂けるとか。



でも館山から下道で4時間かけて帰った後に、面倒くさいことやってられません。


ということで、今回は最も簡単なお料理の「塩焼き」にすることにしました。



ウロコを落とす前に危険は背びれ、腹びれを切り取ります。

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かなりヤバいヒレです。

芯は細いのですが、固く縫い針のよう。

指に刺さったらとても痛そうです。



ヒレ類を切り取った後にウロコを落としました。

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美しいレインボーの様な色合いは、皮からだったんですね。




お顔のアップです。


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イシモチみたいな可愛いお顔ですね。


間違いない

この顔なら塩焼きは絶対にイケる!

このお顔を見ておじさんは確信しました。



お腹の中には5cmくらいの卵巣がありました。

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夏は産卵期でしたね。



この後は、内臓出して良く洗って塩降って焼くだけ。


塩焼きはいいなぁ、簡単で。



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で、実食。



【イトヨリダイの塩焼き】


あっさりとした味わい。


イシモチほど旨みを感じません。


身に水分やや多め。


塩焼きとしては「中の下」くらいですかね。


そういえば、ネットには繊細な味わいを生かす料理が合っている、と書いてありました。


塩降って焼くだけの塩焼きなんて、一番素材を生かさない料理だったんですね。




う~ん、残念!!



・・・・・・・・・・・・・・



えっ?


これで終わりかって?




あれがあるだろ、あれが!



あれってなんですか?



ほら、Nさんから頂いたアレが!



あ~、アレね!


好きですね~


しょうがないなぁ。


リクエストとあれば出すしかないですね。




ハイッ!



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はいはい



こっち側じゃないですね



分かってますよ



ハイッ!




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今回は完全に切り離さないでハート型にしてみました (^∇^)


続かない! 館山シイラゲーム の巻


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上の写真と下の写真は同じ船ではありません。


形は全く同じように見えますが、


艦首部分に表示されている艦番号が違います。



上の写真(艦番号229)が「あぶくま型護衛艦」1番艦の「あぶくま」

下の写真(艦番号234)が同じあぶくま型6番艦の「とね」

「とね」が6番艦ですから、当然2、3、4,5番艦も存在します。


このように、お船の世界では軍用、民用ともに同じ設計で複数の船を建造します。

軍艦ではこれら同一の設計で建造された船を、同型艦もしくは姉妹艦と呼びます。


旧軍では戦艦の長門と陸奥、金剛と榛名、扶桑と山城が、

航空母艦では飛龍と蒼龍、瑞鶴と翔鶴などが同型艦、姉妹艦です。

しかし最も有名なのは、何と言っても大和型戦艦の大和と武蔵でしょう。


この超有名な大和型、実はもう一つ艦が存在していました。

戦艦として建造中に、当時の戦況により航空母艦に設計変更された「信濃」です。

ミリオタの間では当たり前すぎてクイズにもならないほど超有名な話です。


この航空母艦「信濃」が一般の認知度が低いのは、全く活躍しなかったから。

実戦配備される前に、横須賀から呉軍港に回航される途中で米軍潜水艦の攻撃を受けて沈没してしまったのです。



まぼろしの3番艦。

当時はその存在すら知られていませんでした。



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9月4日 晴れ時々曇り時々雨(中潮) 館山ボートゲーム


出張続きで疲れていようが、雨が降ったり止んだりの不安定な予報であろうが、今は湾奥より館山が面白い、

と言うことで、今日も高速代をケチってチンタラ下道で遠征してきました。


メンバーはいつものN船長とテルちゃん。


出港時には虹が出ていました。


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天気が不安定な証拠です。


朝一はシイラが大好きなピーカンでしたが長続きしませんでした。


前回は絶好調だったけど、今日はちょっと厳しいかな?

と覚悟はしていました。



案の定アタリの出ない中、

口火を切ったのは今日もN船長でした。



7:26

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タモ網の大きさから比較すると、釣れたのは20~30cmのアジかサバだと思うでしょ?


違うんです。


タモ網がバカでかいんです。



N船長が釣り上げたのは68cmのワラサ。


俺にはでかい網が必要なんだ!


と、N船長が本日持参したバカデカ網。


それにいきなり入魂するなんて、相変わらず凄いお方です。



うらやましい!


続け!


と、ばかりにテルちゃんとおじさんもジギングしまくります!


が、


これまでの館山釣行でも、ワラサは釣れても1日に1本。

ぜんぜん続いてくれないんですよねー。




10分後、


おじさんにもやっと本日の初ヒット。


引きの弱さから残念ながらワラサ級ではありません。



7:37

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30cmくらいのグーフーでした。


調理師免許があればそれなりの獲物ですが・・・



釣れたといえ、グーフーは外道の王様。


まだボウズを脱出できたとは言えません。


しかし本命のシイラは一向に姿を見せてくれません。


ボウズ状態を一刻も早く逃れたかったおじさんは、簡単に釣れそうなソーダ、サバ狙いのジギングに集中しました。



すると、またもや弱いアタリ。



8:17

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28cmのイトヨリダイ。



おじさんはイトヨリダイを初めて釣りました、というか初めてみました。


まあ、それなりのお魚みたいなので、とりあえずボウズをクリアしたことにしました。



しかし、今日はホントに釣れてもポツポツ。

その後は再び沈黙が訪れます。


テルちゃんも絶不調。

彼の本日一番の大物は90cm弱のダツでした。



ポツポツとしか釣れない、


と思っていたら、


ポツポツと雨が降り出し、


やがてザーザー降りになりました。


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まあ、多少の雨は覚悟していたので、構わずに釣りを続行。

おじさんは海パンをはいてたのでムーマンタイww



雨が上がった後、もしかしたら環境に変化が起こったんじゃないか?と再びシイラ狙いに専念します。

ボウズもクリアしてましたしね。



Nさんから安く譲ってもらったホッパーを潮目に向かってキャスト、

ジャークしてボコボコ言わせます。


これでシイラをゲットして、


「こんなんだったら安く譲るんじゃなかった!」


とNさんを悔しがらせてやるぞ!


なんてヨコシマなこと考えながらジャークしていると、



ガバッ!



出たーっ!!



サイズはイマイチだけど、シイラのヒットは今日お初です。


グリグリと寄せてくると、ヒットしたシイラの後ろにもう一匹見えます!


「もう一匹ついてる!」


と叫ぶと、


N船長が付いて来たシイラに向かってルアーをキャスト!見事にヒットさせました。



9:56

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60cm弱のシイラ(♀)を無事キャッチ。


N船長もほぼ同サイズのシイラ(♂)をキャッチ。


テルちゃんの分の3番艦は?


続いてませんでした・・・。


まぼろしの3番艦「信濃」沈没・・・




そして・・・


この後は・・・


納竿の13時半までなんとノーバイト・・・




続かない一日が終わりました。



・・・・・・・・・・・・・・



チンタラ下道での帰り道。


富浦の道の駅をのぞいてみました。


残念ながら、おじさんが釣ったことに出来そうな良型の鮮魚は既にありませんでした。


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地元のばあさんが制限速度以下で運転する軽自動車の後ろで、おじさんは今日を振り返りました。



本当に釣れない一日だったなあ。


釣れてもポツポツで続かないし、


でもN船長は悔しかっただろうなあ、


おじさんに安く譲ったホッパーでキャッチされるなんて。





いや待てよ、


結果的にはN船長も付いて来たシイラをキャッチしてるじゃないか・・・


しかもジャークなんか疲れることしないで、すぐ目の前にルアーをポトリでガツン!



もしかして!



そもそもそれがN船長の狙いだったんじゃないか?




名付けて「鵜飼い作戦」


おじさんは鵜?




なんてねwww




N船長、ワラサの頭ありがとうございました。


家族で美味しく頂きました。



はっ!



もしかしてそれも作戦?



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死のロード終了 の巻




月曜日:福岡



火曜日:佐賀、佐世保



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水曜日:北九州



木曜日:三重 伊勢/松坂



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金曜日:三重 津/鈴鹿


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死のロード終了。



やっと帰れます。




最終日は少し余裕があったので、


中古釣り具屋さんをハシゴしました。


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ゲットしたのは・・・


タチウオ用のジグ2本。


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東京湾にまだタチウオが残っていることを祈ります。



来週は秋田に出張予定です。


日本海の釣り具屋さんに掘り出し物はあるかな?




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