サッパを喰う の巻


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【サッパ】


サッパ(拶双魚)はニシン目・ニシン科・ニシン亜科のお魚。


ご存知の通り、別名【ママカリ】

瀬戸内を中心に西の方では食用として親しまれているお魚ですが、関東では完全なザコキャラ扱い。

あまり言いたくないですが、海釣り公園では命を粗末にしているシーンを何回も見たことがあります。



食べたらとても美味しいお魚なんですけどね。



「サッパ」や「ママカリ」でネット検索してみると、出てくるレシピは酢で〆るものばかり。

サッパはニシンの仲間なので小骨が多いからなんでしょうね。

それはそれで美味しいので、時間と興味がある方はチャレンジして頂きたいと思います。



そんなの面倒くさくてやってられないよ



という方に、死後リリースする前にぜひ試して欲しいレシピがあります。



【サッパの塩焼き】


塩焼きなのでとても簡単ですよ。



①ウロコを落とした後に、流水で良く洗い


②小骨の多い腹回りを内臓ごとキッチンバサミで切り取り、


③腹の中を更に流水で良く洗って下処理終了。




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慣れればここまで1分かかりません。


後は塩を降って焼くだけ。


超簡単でしょ?


釣りから疲れて帰ってきても、これなら20匹くらいは処理出来ると思います。



サッパの塩焼き

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肝心なお味はと言うと


★★★★


星4つくらい。

しっかりとした旨味があります。

同じサイズのマメアジより美味しいかも。


ポイントは流水で良く洗ってヌメリを完全に取ること。

これで生臭さは完全になくなります。



小さい魚なので食べるところが少ないと思われるかも知れませんが、

12~3cmくらいのものなら、頭から骨ごと食べられます。

身もはがし易いので、骨が気になるタイプの方でも食べやすいと思いますよ。

ご飯のおかず、というより、お酒やビールの肴の方が向いてますかね。



ちゅうことで、


無駄な殺生は止めて、ザコキャラでも釣った魚は美味しく頂きましょう!




でなければ、即リリースしましょうね。


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久しぶりにユル~く遊びました の巻


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20cmに満たないシーバス


今日はこの子達に遊んでもらいました。


以前、おじさんはこのサイズのシーバスに 「生後間も無いセイゴ」 と名付けましたが、全く普及しませんでした。


ちょっと狙い過ぎましたかね www



今回、改めて命名してみました。



隣りで釣っていたYSDさんが


ちっちゃいシーバスを見つめながら呟いた


こんなルアーありましたよね?


の一言で思いつきました、



ジョイクロセイゴ



今度は定着しそうですね www



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10月22日 曇り(小潮) 市原海釣り施設

2時15分現着。順位は20番目くらい。

0時半着のYSDさんが15番目くらいなので前にいる人は前泊組です。

サバ、アジ、イワシが釣れ続けてますからね。


遅い順位でしたが、前の方はほとんどがサビカーさんで、桟橋中央から千葉側に向かってくれたので、いつものポジションに余裕で入れました。


北東の風がちょい強め、潮もちょい澄み

でも問題になるレベルではありません。



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いつものヘルティックからローテーションスタート。


しかしノーバイト。

一度だけフッコクラスのシーバスが足下でアタックしてきましたが空振りしやがりました。



ブレードに切り替え、周りで上がり始めていたサバを狙います。

しかしサバはコマセに付いてしまったようで、ルアーにはほとんど反応してくれません。

最近遊んでくれると評判のジョイクロセイゴも反応無し。



嬉しい誤算でカマスがヒットしてくれましたが、後が続きません。

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おかしいな?

今日はジョイクロセイゴはいないのかな?

と思っていたらNMさんがメソッドを見つけてくれました。


ブレードを遠投してボトム付近を超スローで巻く、


これだけ。

このメソッドでヒット率は3割から7割くらい。

時間帯によっては10割近いバイトがありました。


ブレード&小さいシーバス、の組み合わせなので、ほとんどが抜き上げる前にバレちゃいます。

ちゃんとフッキングしたのも途中から抜き上げるのをやめて、ロッドを揺すってルアーを外してましたけどね。


難点はボトムをスローで引くので根掛かりが多発すること。

おじさんは3個のルアーをロストしました。


でも釣りしてる感はあるのでそれなりに楽しかったですよ。


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食いが悪くなるとサビキ釣りに変更。

お土産用のアジやサバを狙いました。


でもおじさんはルアーマンなので、本格的にサビキ釣りをやるわけにはいきません。

ルアーフィッシングの暇つぶし、という基本スタンスを崩さない為に、コマセは使えません。



コマセの力を借りずロッド操作のみでサビキ仕掛けにバイトさせる、

ルアーマンの腕の見せ所です!




釣り場全体でコマセが撒かれているので魚は付近を回遊しています。

後はルアーフィッシングと同じ、仕掛けをレンジに合わせてリフト&フォールして魚にアピールするだけ。

フリーフォールで仕掛けを落とすといい感じでヒットしてきました。


スタッフさんからは 「セコい」 と言われましたが www



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最終的な釣果は


ジョイクロセイゴ : 10匹くらい?

カマス : 1本

アジ : 15cm以上9匹

カタクチイワシ : 10匹くらい

小サバ : 2匹

サッパ : 3匹


マメアジ、マメサッパ、マメカタクチイワシはカウントしませんでした。


こんなのを納竿する16時半くらいまで、ちょこちょこと釣ってました。



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お遊びというか、息抜きというか。


周りの人達と雑談しながらのユル〜い釣り




たまにはこんな釣りもいいんじゃないですかね



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廉価ルアー研究③ の巻


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「ダイソールアー」


廉価ルアー研究の世界でダイソールアーを避けて通ることは出来ません。


でもおじさんの行動範囲にあるダイソーには置いてなかったんですよね。


たまたまカミさんの買い物に付き合って隣の区を訪れた時に、近くにダイソーの大型店があったので、立ち寄ってみたらありました。


おもちゃコーナーにあるんですね、釣具は。


ルアー以外にもサビキや投げ釣りの仕掛けや、コマセかご、錘のセット、各種ツリ針など、30点くらいの釣具が置いてありました。


ルアーはミノー系がフローティングタイプとシンキングタイプの2タイプ。

カラーはそれぞれ3種くらいあったでしょうか。


それとジグが2種。

重さは18gと40gで、カラーは2種くらい。



おじさんが買ったのはシンキングミノーと40gのジグ2種



ますはシンキングミノー


ミノーモンスター 11cm 13g シンキングタイプ    

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いいのでしょうか?100円の商品をこんなまともなパッケージに入れちゃって。

店舗の設備費、人件費、物流経費、ダイソーさんの儲けを引いたら商品の原価は?

更に商品の原価からこのパッケージの原価を引いたらルアー本体の原価は?

と心配になってしまいます。

もちろん made in china なのですが。



パッケージをよく見ると、この商品のターゲットが分かります。


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中国語、ハングル、英語、アラビア語?

急増している外国人客向けに多言語対応している、ということですかね?



パッケージ裏の説明文です。


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超基本的な説明 www

やはり初心者向けということなんでしょうね。


ただちょっと日本語がおかしい様な気がします。

中国語を直訳したような・・・



こいつを先日の穴撃ちで投げてみました。


結果は・・・・


ノーバイト


パッケージの説明文にある

「ルアーを引くとリップが水流を受けて体が左右に振動」

はせず、なんの抵抗感もなく、スーッと真っ直ぐに帰って来ました。


ちゃんと飛ぶのでシンペン的な使い道があるかも知れないですね。

でもおじさんはもう使わないかな。




ジグはこの2種類


ジグベイト 40g

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こいつは見覚えがあります。

以前の廉価ルアー記事で紹介したヤフオクで購入したケイムラジグにそっくり。

以前の記事


記事のコメントでもご指摘頂いてました。


残念ながら先日の穴撃ち戦での出番はなし。

次回に期待です。



JIG Rock 40g

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こいつも先日ヤフオクで購入したケイムラジグにそっくり。


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上がダイソーで下がヤフオク。

たぶん同じ商品でしょうね。



ヤフオクでは5本1000円くらいで販売されています。

ヤフオク出品者はダイソーで購入したジグにケイムラ塗料を塗ったのか?

ダイソーが製造委託している中国メーカーから別ルートで仕入れているのか?


いすれも粗利率は40%以上でしょう。

いい商売ですね。

こっちは釣れれば文句はないです。


残念ながらこの「JIG Rock 40g」にも出番を与えることが出来ませんでした。


でもケイムラ仕様のヤフオク版ジグは、


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50cmクラスを1本キャッチ。


ダイソールアーはフックがヤバい、と良く言われますが、問題ありませんでした。


シーバスの穴撃ちで使うジグはこれで十分じゃないでしょうかね。

穴撃ちの場合、ジグのフォールの仕方とか、スライドの仕方とかより、ジグを通すコースやレンジの方が重要ですからね。

ロストも多いし。


ちなみに館山湾での青物戦でもサバやソーダガツオくらいなら、このジグでキャッチしています。

実はフォール姿勢もわりといいんですよね。



ちゅうことで、


ヤフオクルアーは


ミノー系は使い方次第?だけど、


噂どおり、ジグは結構使えます。




近くのダイソーで売ってない場合はヤフオクでも買えますよ。


タチウオはまだ釣れましたが・・・ の巻



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やっちまいました


魚の生食は恐いですねー


おじさんは体がだるくて食欲がない、くらいで済みましたが・・・


かみさんにはゲリラが来襲したみたいで


ほぼ1日ダウンしていました


保健所に知られたら1カ月の営業停止処分をくらいそうです。



まだ頭はスッキリしないので


文章とかあまり考えられません。


でも釣行記録なんで


釣行日からあまり日をあけられません


という事で



ごめんね、ターキー



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10月15日 曇りのち晴れ(大潮) 木更津ボートゲーム


木更津ボートゲームに出撃。

メンバーはターキー氏、F氏、teruki1997氏、自分の4名。


コースとしては海保周辺、観音崎方面、タチウオ船団、再び観音崎方面、穴打ち、壁打ちの順。


結果としてはジギングでタチウオ2尾、壁打ちでフッコ1本。




タチウオ

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普通のフッコ

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青物メインで挑んだ南下作戦は失敗したが、タチウオをキャッチでき満足できる内容だと思います。

タチウオは全員キャッチ、F氏は38cmの大アジをキャッチ。

まるでアジとは思えなかった(苦笑)



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穴打ちでは沖側での反応が良好。

ミノーで良好な反応を見せてくれましたが、全てバラし(苦笑)


壁打ちではジグの反応が良好。

ここでシーバスを1本キャッチしました。


ターキーさんの一人メバルフィーバに船中は沸きました(笑)




先週の館山は荒れ気味の傾向で呪われていましたが、今回は多少荒れていたくらいで南下作戦を実効でき、久しぶりに何でも便の良さを体感しました。


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帰港後は時間はありましたがホームに寄るほど若くないので真っ直ぐお家に帰りました。


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ここからおじさんオリジナル情報



観音崎沖にタチウオ船団がいたので、仲間に入れてもらいましたが、ダメでした。


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タチウオの棚はかなり深くなってしまったようです。

おそらく100mくらい。

船団のお客は電動リール使ってましたね。


人力リールをグリグリやり続けて疲れ果てました。

大潮だったので100g前後のジグじゃ底も取れなかったし。


今回ボートで釣り上げたのは、たまたま海堡辺りに残っていたヤツでした。

あの時は魚探が壊れてて、タチウオがどの位のレンジにいたのか分かりませんでしたが。




まだ何か書くことがあったと思いますが、頭が働かないので終了します。



あっ


思い出した・・・・




やっぱ、シーバスは楽しいなー


次回もシーバスゲットだぜい!



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ホウボウを喰う! の巻


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【ホウボウ】


ホウボウ(魴鮄、竹麦魚)は、市場魚貝類図鑑によるとスズキ目カサゴ亜目ホウボウ科ホウボウ属のお魚

ちなみにウィキペディアだとカサゴ目コチ亜目ホウボウ科ホウボウ属となっています。


さあ、どちらが正しいのでしょうか?


どっちでもいい?


まあ、そんなこと言わずに www

魚の分類って奥が深いですよ~

今度記事にまとめて発表させて頂きますんで。



さて、このホウボウ。10月上旬に館山で釣獲しました。

砂地の海底で、水深はそれほど深くなかったと思います。20~30mくらいかな?


おじさんの巧みなジギングアクションにまんまと引っ掛かってくれました。

肉食魚の宿命ですね。

30cmオーバーのグッドサイズでした。


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※ほんとにホー、ボーって鳴いてましたww



ホウボウの産卵期は春だそうです。

今はそんなにがっつく時期じゃないと思うんですがね。

そんなにおじさんのジギングが上手かったのかなあ?


・・・・

・・・・

・・・話を先に進めます。



ホウボウは 【足で歩く魚】 として有名ですよね。


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もちろん足なんかではなく、胸ビレの一部です。


いくら水の中といっても、足にしては細すぎますしね。


でも海底を歩いているような映像を何回か見たことがあります。


触覚みたいに、エサのカニかなんかを探しているんですかね?




そしてホウボウのもう一つの特徴と言えば 【カラフルで美しい胸ビレ】


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【海底のジュディ・オング】 と呼ばれる所以ですね。






えっ?

そんなふうに呼ばれてないし、全然似てない?


・・・・


・・・・


さてと、調理に入りましょうかね。


まず最初にやることは邪魔な前足や大きなジュディ・オングひれの切り取り。


そして体表のヌメリ取り。


メゴチやギマほどではないですが、ヌルヌルなんです、こいつ。


とりあえず塩で揉んでみました。


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でも落ちない!


結局、流水で5分くらいかけて洗い流しました。


その後は包丁の背中でウロコをこすり落として、内臓出して、頭ハネ。


下処理はここまで。


今回は「煮付け」にします。


まあまあのサイズだったので、お刺身も考えましたが、一番歩留まりがいいのは煮付けだそうなので。


それにホウボウの煮付けは以前にも食べたことがあったんですが、とても美味しかったんですよね。



という事で、この後は調理担当のかみさんへバトンタッチ。




【ホウボウの煮付け】


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評価は☆☆☆☆☆☆☆


星5つを2つも飛び出しちゃいましたwww


ふっくらしてお上品な味わい。


みりんの甘味に負けない深い旨み。


本当に美味しい。


おじさんがこれまで食べた煮付けの中で一番美味しい。



でも上の写真じゃ美味しさが伝わらないですよね。


なので今回は箸上げ写真も撮っちゃいました。



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う~ん、写真ヘタっ!!



美味しさを伝えるのって難しいですねー



ごめんよー

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イナダを喰う! の巻


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ご存知の通りイナダはブリの若魚


出世魚のブリ


関東では40cm~60cmのブリをイナダと呼びます。

60cm~80cmをワラサ、晴れてブリと呼ばれるようになるのは80cm以上です。

関西ではこのクラスをハマチと呼ぶそうですが、関東でハマチと言うと完全に養殖魚のイメージですね。



ブリ(鰤)はスズキ目スズキ亜目アジ科ブリ属のお魚。

全く同じ分類にカンパチとヒラマサがあり、ブリと合わせて「ブリ御三家」と呼ばれているとか。

う~ん、誰が名付けたんですかね?



食材は館山で釣獲したイナダ


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こいつは43cm


ブリ御三家は姿形が良く似ていることから名付けられたと思いますが、特にブリとヒラマサはそっくりだそうです。

ネットで検索してみると、ブリとヒラマサの違いを説明しているサイトがたくさん出てきます。


上顎の形とか胸ビレの大きさとか違いは色々あるようですが、二つを並べて見ないとハッキリと分からない様な違いばかり。



そんな中でおじさんがもっとも分かりやすいと思った違いは、胸ビレの位置。


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ブリやカンパチの特徴である、体表の黄色いライン。

ブリの胸ビレの位置は写真のようにラインの下にありますが、ヒラマサは黄色いラインと胸ビレが重なっているそうです。


でも大した違いではないですね。

マルスズキとヒラスズキの違いからしたら小さい小さい。

こんな小さな違いなら同じ種類にしちゃえばいいのに、

と思いましたが、この二つのお魚にはもっと大きな違いがありました。


Wikipediaによると、

ブリの最大記録は150cm、40kg

ヒラマサの記録は250cm、96.8kg


ヒラマサの方が倍近く大きく成長するようです。

そうなると同じ魚とは言えないですね。



話をイナダに戻します。


背ビレは柔らかいですが、第一背ビレの先端に、スズキ亜目の特徴のひとつである棘条(きょくじょう)があります。

指などを刺すととても痛いので気をつけましょう。

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※痛かった~



トゲはここにもありますよ。

気を付けましょう。

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三枚に下ろしました。

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自分で言うのもなんですが、

おじさんの包丁さばきも多少は上達したようです。


上達するためには多くの魚を捌いて経験を積む必要があるのですが、おじさんの場合、自分で釣る分だけでは数が少な過ぎてなかなか経験を積むことが出来ません。

ここまでこれたのは日頃食材を提供頂いているNさんやターキーさんのおかげですね。



皮を引きます。

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これはまあまあかな?



中骨と一緒に血合い部分を切り離します。

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おじさんは青物の血合い部分を信用していません。

ヒスタミンを作り出しそうだし、時間が立つと臭くなりそうだし。

なのでやや厚めに切り取ってしまいます。



柳刃包丁で刺身状に切りつけた後は、醤油、ミリン、お酒の漬け汁に漬け込みます。

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そして・・・


【イナダの漬け丼】

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評価は☆☆☆

ちゃんと作れば美味しく出来たでしょうね。

漬け丼は初めて作ったので漬け汁が適当でした。

これまで味付けはおじさんの担当範囲外だったのですが、今後はチャレンジしてみようと思います。

包丁もレベルアップしたしね。



ついでに以前に作ったイナダ料理も発表させて頂きます。



【イナダの煮付け】

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評価は☆☆

二日ほどたってから調理したからか、血合い部分が変質し、煮付けているのに臭みを感じました。

身はパサパサした感じで素材の味をあまり感じませんでした。



【イナダの塩焼き】

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評価は☆☆

イナダが爆釣した時に手抜きで作りました。

二枚におろしてぶった切って塩ふって焼いただけ。

でもね、美味しくない原因は別にあると思うんですよね?


上の煮付けもそうなんですが、イナダは火を通しちゃいけないんじゃないですかね?

脂が飛んじゃうみたいで、パサパサ感が強くて旨みを感じないんですよね。

ちゃんと作れば違うんですかね?



【イナダのお刺身】

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評価は☆☆☆☆☆

盛り付けが悪い理由はですね。

出来の良い切り身を、漬け丼用に間引いちゃったからです。

でもやっぱりお刺身が一番美味しかったですね。

脂が乗ってて臭みもない。

スーパーで1パック800円くらいで売っていそうです。




色々な料理にチャレンジしてみましたが、やっぱりイナダは生食が一番。


シーズンによって違うかも知れませんがね。


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腕の差が出た? 館山ボートゲームの巻



前回の釣行ではイナダが爆釣だった館山


鳥山が頻繁に現れ、ナブラが立ちまくり


ルアーを投げれば青物がヒット


アドレナリンが出すぎで枯れちゃうんじゃないか?


と、心配するぐらい、大興奮の一日でしたが


そんなに良い事ばかりではないのが釣りの世界


事前情報だとシオゴ(フッコクラスのカンパチ)も入り初めているそうですが


まあ、それはそれとして、


今回の釣行では落ち着いた釣りをして、


日頃、お世話になっているお魚さん達と出会いたいですね。



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10月8日 曇り時々雨(小潮) 館山湾ボートゲーム


今日も下道使ってチンタラやって来ました館山。

でも途中の海沿いの道で、後ろにベッタリくっ付けてきたセダンを、カーブ連続エリアでぶっちぎって腕の差を見せ付けた、なんて大人気ないことをやってしまいました。

そんな危険な事しないで、いったん道を譲ってから後ろにベタ付けして煽ってやれば良かった、とその後反省しました。



同船メンバーはいつものN船長とテルちゃん。


本来の予定は6時出港14時帰港のプランですが、今日の館山地方はお昼前くらいから風雨が強まる予報。

とても最後まで釣りを出来そうにありません。

何時までやれっかなー、と心配しつつの出港となりました。



港の堤防は早朝からエギンガーやエギンガールで賑わっていました。


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アオリイカはまだ小ぶりだそうです。


事前情報にアオリイカもあったので、一応エギも持って来てはいたのですが、最後まで出番はありませんでした。



出港直後の海はまだ凪いでいました。

いつもの館山の海です。


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この状況が少しでも長く続いて欲しい、と願いながら釣行スタート。



今日も第一ヒットはN船長でした。

40cmオーバーのりっぱなエソ。

かなり引いてドラグが鳴っていました。

さすがですねー

直後にショゴもヒットさせていましたが、こちらはタモ入れで無念のバラシ。

しかしその後も着々とエソの釣果を伸ばしていました。

好調を維持しているようです。



おじさんのファーストヒットは大親友のグーフーちゃん。

7:52

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前回の館山戦でも、先日の市原戦でもお会いしましたよね。

君がいないと寂しいんだよね。

今日も大親友に会えて嬉しいよ。




最初は渋かったテルちゃんも、段々とエソやフグの釣果を伸ばせる様になりました。

フグは上層下層と釣り分けたりもしてました。

こちらもさすがですね。

おじさんは腕の差を感じました。



おじさんももっと頑張らねば!

と、ジグを前回大活躍したGallop C 60gに変更。

ボトムに落としてやや長めのピッチでシャクリます。



すると・・・



ガツン!!



ボトム付近でかなり強いアタリ!



なんだよ、この強いアタリは。


エソやグーフーちゃんじゃないな?


まいったなー


おじさんのヘボタックルじゃキツイぜコレは。


リールなんてバス用のバスワンXTだよ?


まったく困ったもんだ。




ロッドのしなりと親指ドラグだけで何とか海面まで引きずり出し、

テルちゃんのタモアシストで無事にキャッチしたのは・・・


8:10

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40cm弱のショゴでした。


ジグのアシストフックの掛かりどころが良かったのでバレませんでしたね。



まったく、ショゴが釣れるなんて事前情報通りじゃないか。

事前情報通りの釣しか出来ないなんて。

俺ももっと頑張らないとな。




しかし今日のグーフーちゃんはポツリポツリとしか釣れません。


エソも1匹か2匹くらい。


他の二人と何が違うんだろう?


と悩みながらGallopをシャクリ続けていると、再び



ガツン!!



またまた強烈なアタリ!


おいおい勘弁してくれよ、

この引きはまた青物だよ。

おじさんのタックルはヘボだって言ってるだろ。




またまたメバルタックルでシーバスが掛かってしまったような過剰演出ファイトとなってしまいました。

そしてまたまたテルちゃんのタモシストでキャッチ。


9:14

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43cmのイナダ。


これもアシストフックが口元をがっつり貫通していました。



でもこのタックルで青物はキツイなあ。


もっと平和な釣りがしたい。


そんなおじさんの願望を見透かすように、N船長が理想的な釣りを展開していました。


タイラバでフグ連発!


高級魚狙いのN船長らしいですね。

一時は入れ食い状態でした。

しかも釣り上げるたびにサイズアップ。

さすがです。

おじさんにはとてもマネできません。



実はおじさんもタイラバを頑張ったんですけどね。

何もヒットしてくれませんでした。

おじさんはまだタイラバの釣り方を理解していないんでしょうね。


なので再びGallopを装着。

今度は青物なんて来るなよ!

と、祈りながらシャクっていると、

ボトム付近で・・・


グンッ!


アタリ方は青物じゃありません。

引きも弱い。


良かった。

やっと落ち着いてファイト出来るよ。

エソやグーフーちゃんより、ちょっと引きが強いのが心配だけど。

N船長みたいな良型だったらいいな。




と、思っていたら、


上がってきたのは・・・


10:39

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30cmオーバーのホウボウでした。


なんだよ、良型のエソかグーフーちゃんだと思ったのに。

やっぱシャクリ方が悪いのかな?

こりゃあ、もっとジギングを練習しなくちゃダメだな。




12:00

8時過ぎくらいから強まっていた風が、いよいよ本格的に強まってきたところで納竿。帰港しました。

他の二人に比べてあまりエソやフグに出会えなかったおじさんは、欲求不満ぎみではありましたが、自然相手に無理は禁物です。


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今回の館山釣行はイマイチぱっとしませんでしたが、


何故か、


とても気分が良かったので


帰り道は家までの130kmの距離を、オール下道で4時間以上かけて帰りました。今日釣れた多彩な獲物をどうやって料理しようかな?と考えながら。



N船長

風が強い中、難しい操船お疲れ様でした。

でもタイラバでのフグ連発はさすがでした。

おじさんには真似できないので、やり方は教えてくれなくて結構です。



テルちゃん

2度のタモアシスト有難うございました。

お返ししたいと、おじさんも2回くらいタモ網持って身構えたんですけどね。

釣り上げられたフグやエソを網で傷付けちゃいけないと思って・・・




今回の釣行はヒットルアー Gallop C に助けられました。


ハイピッチジャークの出来ないおじさんに、たまたまフィットしていたみたいです。


これがなかったら、今日はかなりヤバかったと思います。


青物戦真っ只中の今


Gallopの補充を決心したおじさんでした・・・




ということで、



次回も青物はおじさんにお任せ下さい!





今回上達したパラシュートアンカー係もやりますよ!

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また光物を買いました・・・ の巻


週末の青物戦に向けて、渋谷の釣具屋を回遊してきました。



まずはジグを補充


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ダイワ PHANTOMⅢ CH マイワシ 40g



PHANTOMⅢは初めて買いました。

何となく釣れそうな予感がしたんですよね。

重さは水深がそれほど深くないところなので40gにしました。


ちなみにこいつは光りませんww




ではどんな光物を買ったのか?



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これで全てのルアーをケイムラにしてやります www




冗談ですよ。


ケイムラは万能じゃないです。


紫外線がなければ何の力も発揮できません。


なので、



グローも買いました。


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まったく、


集魚ライトなんてジグのコーナーに置くなよ!


光物大好きおじさんがまた釣られたじゃないか www




ジンクス通り? の巻


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市原市海釣り施設には、いにしえの時代から語り継がれている、いくつかの「釣れない日」というものがあります。


「東風が吹く日は釣れない」


「富士山が見える日は釣れない」




これらの「釣れない日」の原因は、何らかの気象条件によるものでしょう。

東風が吹くと市原は低酸素状態になる、というのを聞いた事があります。

「風が吹くと桶屋が儲かる」的な展開があるんでしょうね。


「富士山が見えると・・・」のパターンもスパコンなんかで解析すれば原因が究明できるかも知れません。



しかし、


現代科学がどんなに進歩しても、


次の釣れない日の原因は究明出来ないのではないでしょうか?



「釣り大会の日は釣れない」



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10月2日 晴れ時々曇り(大潮) 市原市海釣り施設

4時現着。順位は40番目くらい!

まだ夜が明けていないのにすごい人です。

いくら今日が「市民の日つり大会」とはいえ、4時台でこの順位とは!



ということでチームTKKの一員として木更津側に入ります。


今日も大潮とは思えない強烈なベタ凪ぎ


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釣れなさそうな雰囲気満載ですが、今日は釣り大会の日。



釣り大会で景品の釣具をゲットして、


そっこーで中古釣具屋にタタキ売って、


現金をゲットするぞ!




と、気合を入れ直し、頑張ったものの・・・



釣れたのは・・・



20cmくらいのグーフーちゃんのみ


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このグーフー、表層付近をダートさせていたヘルティックにバイトしました。

これはこれで凄いですけどね。

おそらく普段フグがいる低層が貧酸素状態だったのでしょう。



あとはIさんが高切れさせたサヨリの仕掛けをヘルティックでキャッチしただけ。

サバのバイトが数回あったかな?

シーバスをキャッチ出来たのはエリアオーナーのTKKさんだけでした。




釣り桟橋は大混雑

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イワシや20cm台のサバの回遊があり、そこそこ釣れているようです。


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管理棟は入場できない人であふれていました。

ほぼ反応がないルアーフィッシングでこれ以上粘っていると、待っている人に悪いかな?

なんて思い始めました。




10時過ぎに他の常連さんと一緒に納竿。

抽選会での豪華商品ゲットに賭けることにしました。



しかし・・・



抽選会でもノーバイト・・・。


ボートが恋しくなりました・・・



・・・・・・・・・・・・・・


「釣り大会の日は釣れない」



ジンクスは生きていました。


まぁ、覚悟はしてましたけどね。




でも・・・


これは羨ましかったなー


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持ってる人は違いますね~


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