邪念! の巻







I have a 青物ロッド


I have a 青物リール


An! 青物タックル!



I have a シーバスロッド


I have a シーバスリール


An! シーバスタックル! 



青物タックル!


シーバスタックル!


An!




ぐちゃぐちゃになるんで止めた方がいいと思います www


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11月26日 晴れ時々曇り(中潮) 木更津ボートゲーム


6時半出港14時寄港予定。

メンバーはテル船長、Fさん、初めましてのIさん(♂)


北風はやや強め、波もややきつめ。

ほぼマピオン予報通りです。



その北風に乗り、ボートは決戦の海、富津沖へ。



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狙うはブリ


3日前にテル船長が20分もの激闘の末、91cmのブリをキャッチしていました。



なので出港前はブリの話題でかなり盛り上がりました。



今日はブリが何本釣れるかな?


3本くらい釣ったら相当疲れるんだろうな


でもワラサだったらどうしよう?




脳内をうごめく邪念!


こんなんだから釣れないんです。



今回の釣行に帯同したタックルです。


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【左側】

ロッド:ダイコー サザンクロス スティック STS66L
リール:シマノ ナスキー C5000XG


【右側】

ロッド;テイルウォーク ボートゲーム S64ML
リール:シマノ エクスセンスCI4+ C3000HGM


左側のタックルで青物を


右側のタックルでシーバスを



そんなつもりで用意しました



が・・・



魚がタックルを選んでくれるわけではありません。


そんなこと当たり前じゃないですかね。


おじさんは何を考えていたのでしょう?



青物やシイラを対象としているサザンクロス

ハードロッドなので小物のシーバスがバイトしてきても弾いてしまいます。


うまくフッキング出来てもフッコクラスの引きでは全然しなってくれません。

まるで棒っきれで釣りをしているみたい。


追い合わせも効かなければ、足下に引き寄せた後の “溜め” も効きません。


このタックルで3ハジキ、2バラシくらいしたでしょうか?


なんとかキャッチできたのは61cmのスズキのみ。


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ビックバッカーのフックが口の左、というより左頬にスレ掛かっていました。

スレ掛かりで引きが強かったので、サザンクロスが大きくしなりました。

ロッドがしなったお陰でフックが食い込みバレなかったのでしょう。




サザンクロスがダメならテイルウォークはどうだ!


ところが・・・


こっちはこっちで、もっと大きな問題を抱えていました。


ラインブレイク連発!


実は巻いていたPEラインに最近トラブルが多くなっていたことを、前日の夜に気がついていたんですよね。

気がついたのですから交換すべきでした。


今回の釣行ではガイド絡みで1回、根掛かりで2回、足下まで寄せたスズキに強く潜られた時に1回

計4回もブレイクしました。


メンテンンスを怠った報いですね。




バイトは弾くし


フッキングしても直ぐに抜ける


ラインブレイクでヒットルアーはロストするし


リーダの結び直しもしょっちゅう


これでは波に乗れません。



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冒頭のピコ太郎的タックル構成(?)も、おじさんを苦しめました。


青物タックルの総重量は約570g

一方のシーバスタックルの総重量は約305g

倍近い差があります。


青物タックルを10連投くらいした後に、シーバスタックルを持つと、軽すぎておもちゃみたい。

ペナペナした感じがして、壊れそうでフルキャスト出来ないんですよね。

逆に青物タックルにすると、重さを感じ過ぎて一本背負いみたいな投げ方になっちゃうし。



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次回の釣行は海釣り公園で修行の予定です。



つらい修行を経て



シーバス1本のありがたみを再認識して



再度ボートゲームに臨みたいと思います。




なので



しばらくの間は




誰もブリを釣らないで下さいね!




またこんなことにならないようにwww




その名はルドラとテッパン の巻



いいなぁ、瀧君は


何回も何回も女子高生のおっぱ・・・


いや・・


なんでもありません・・・



今日は人間ドック休暇でした。


なので午後は前から観たかった「君の名は。」を観て来ました。



「シン・ゴジラ」は平気で観に行けたおじさんも、


キュンキュン映画の「君の名は。」を一人で観に行くとなるとそう簡単ではありません。



ほぼピークが過ぎた平日の昼間。


このチャンスを逃したら、もうTV放送を待つしかなかったでしょう。



なかなか面白い映画でしたよ。


でも、あと30年くらい前に見たかったなあ。


そしたらもっとキュンキュン出来ただろうなあー



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11月19日 雨(中潮) 木更津ボートゲーム


6時出港14時帰港の予定。


最近は天候に恵まれないおじさん。

今日も出港前から冷たい雨が降り出していました。



メンバーはテル船長とNさん、そしてはじめましてのTさん。


天気が急変する予報だったので、行き先には随分と悩みましたが、

大物の活性が高いと評判の富津沖に向かうことになりました。



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富津沖は期待通りの高活性状態でした。


テル船長が78cmをキャッチした直後、Nさんが86cmをキャッチ!


86cmですよ86cm!



この後に釣れた60cmクラスのスズキが小さく見えたことwww



釣れたのは大物シーバスだけではありません。


イナダやマゴチ、ヒラメなんかも釣れました。



船上は大物シーバスや、食べて美味しいお客さんで大賑わい!



しかし・・・



ただ一人・・・



この大賑わいの外にいた人がいました。



おじさんがキャッチしたのは・・・



シーバス2本


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40cmのイナダ1本のみ


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※大きい方はNさんが釣りました。




みんな2桁以上キャッチしているのに・・・


ヒラメだー、マゴチだー、と大騒ぎしているのに・・・


おじさんだけ蚊帳の外



まるでおじさんのそばにティアマト彗星の片割れが落ちて魚がいなくなってしまったみたい。






腕の差以外に、ここまで差がついたのは、あまり言いたくないですが、投げていたルアーも原因の一つだと思うんですよね。


1つ目はルドラとかいう長いミノー


おじさんはこれを初めて見ました。

みんなこれでシーバスをガンガンヒットさせてました。

おじさんが持っていた長いミノーはシーバスハンターⅢのみ。

真似して投げましたがぜんぜんヒットしてくれませんでした。



2つ目は鉄板


おじさんの隣では、Nさんがこれを投げ続けて一人時合い状態でした。

おじさんも鉄板は2本持っていたのですが、序盤戦で2つともロストしていました。

釣れると分かっていたらもっと持ってきたのになあ。



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忘れたくないルアー


忘れたくなかったルアー


忘れちゃダメなルアー


君の名前は



ルドラとテッパン




忘れなければ、


いつかまた


三葉ちゃんに会える





じゃない




これが出来るんです!




どやーっ!!


ドヤー



コノシロを喰う の巻



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【コノシロ】


コノシロはニシン目ニシン科コノシロ属のお魚。


出世魚で10cm台前半のものを 「コハダ」 と呼びます。


コハダというと寿司ネタとして有名ですよね。



晩秋から初冬にかけて、海釣り公園ではサビキ釣りでコノシロがアホみたいに釣れます。


30cmくらいになるので、初心者サビキ釣りのターゲットとしては、サバの次くらいに大きい魚になるのかな?



おじさんもサビキ釣りで4匹ゲット。


もっと釣れましたが、調理するのが面倒なのでリリースしました。



冒頭の写真はクーラーボックスから出したところ。


何もしていないのに、ウロコの半分くらいがいつの間にか落ちちゃってます。


カタクチイワシやサッパもウロコがすぐに落ちますよね? ニシンの仲間の特徴です。



ヒレ類をキッチンバサミで切り落とし、残りのウロコを落として良く洗います。


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綺麗な身体になりました。


さあ、どうしましょう?



コノシロやコハダというと、酢で〆る料理が一般的です。


ネットで検索すると酢レシピばかりがヒットします。


でも面倒くさいのが嫌いなおじさんは酢料理なんかにしません。


確か今の時期のコノシロは、塩焼きにしても脂がのっていて美味しかったはず。



そう、実はおじさんがコノシロを食べるのは今回が初めてではありません。


5,6年前くらいかな? 塩焼きにして食べたのは。


美味しかったですよ、脂がのってて。




塩焼きにするといっても、そこはニシンの仲間。


全体的に小骨が多く、そのまま焼いたんじゃあ食えたもんじゃありません。


なので5mm間隔くらいで骨切りをします。


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ちなみに内壁は真っ黒で汚いですよ。

サヨリより黒いかも。

念入りに洗いましたけどね。




【コノシロの塩焼き】

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うんうん、確かこんな感じ。


美味しそうに焼き上がりましたね。


さっそく頂いてみましょうか。




骨切りしたのに硬い小骨が口の中で暴れまくります。

上顎の裏や舌に刺さりそうで怖い。


おかしいな? こんなに骨が邪魔だったかな?


で、お味の方は?


脂はのってない、


旨味も感じない、



それより何より




ど、泥臭い・・・


ほ、星は・・・・


ゼロ・・・




神様


私は罪人です


食べ物を、


自然の恵みを、


捨ててしまうなんて


しかも3匹分も・・・



でも


これ以上食べたら



吐いちゃうかも・・・




あれー?


おかしいな?


こんなまずい魚だっけー?


酢締めなんて面倒くさいことしないで、


塩焼きでも十分に美味しいよって記事にするつもりだったのに。



という事で



今年のコノシロは酢〆にして美味しく頂きましょう!



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イラを喰う の巻



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【イラ】


イラはスズキ目ベラ亜目ベラ科のお魚。


Nさんが館山沖で釣獲したものを頂きました。




ベラの仲間かあ〜


嫌いなんですよね、ベラ。


ヌルヌルしてるし、顔が気持ち悪いし。


釣れたら100%リリースしてます。


ベラとは顔付きがぜんぜん違いますが、イラも変な顔だしヌルヌルもしてるんで、好きになれないタイプの魚なのは変わりません。


やっかいな魚をくれたよなー、Nさんも。



まずこのヌルヌルを取らない事には何も始まりません。


流水でゴシゴシします。


ゴシゴシ

ゴシゴシ

ひたすらゴシゴシ




10分くらいゴシゴシしましたかね。


なんとか手で掴めるレベルになったので、ウロコを落とします。


でかいウロコが飛び散るので、ポリ袋の中でやりました。


捌くのに邪魔なヒレも全て切り取りました。


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なんかより気持ち悪くなってしまったような・・・



頭を落とし、内臓を出そうとしたら、びっくり!内臓がほとんどありません。


腹の中が空洞なんです。


心臓とか肝臓らしきものはあるのですが、胃や腸のような臓器が見当たりません。


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こいつは食べ物をどうやって消化し排出しているのか?


不思議な魚です。




3枚に下ろします。

白身がとても綺麗でした。



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脂ものっていそう。


もしかしたら見た目と違って美味しいお魚かも?





皮を引いて、中骨の部分を切り取り、サクにします。


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お刺身でもいけるかな?とも思いましたが、無難にソテーにしました。


ネットで調べたら磯臭いっていう情報があったので・・・




【イラのソテー】

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心配していた臭みはありません。


でも旨味もありません、


脂ものってません。


素材の味をほとんど感じません、


なんと評価すればいいのかよく分かりません。


完全な見掛け倒し!



とりあえず星は


☆☆


くらいにしておきましょうかね。




・・・・・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・・・




本当はこれで終わりにしたかったんですがね。



うるさいんですよ、Nさんが,



頭の中が見たいって。


どういう趣味してるんでしょうねwww



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嫌ですよ、おじさんだって。


こんな変な顔の魚の頭の中を見るなんて。


大っ嫌いなベラ科だし。


でもここで断るとアカハタとかの美味しい魚を分けて貰えなくなるかもしれないんで、


泣く泣くやりましたよ。




口の辺りからザクッ


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でも簡単に割れてくれません。


頭の奥の方に硬い部分があり、包丁が当たって先に進みません。



ここで止めとくか?


でもNさんが許してくれないだろうな




しょうがないので、そこから先は手でこじ開けました。


なんで触るのも嫌な魚の頭を、手なんかで、とボヤきながら。



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なんとか半分にしました。


気持ち悪いですねー




裏側なんか見たくないでしょ?


でもNさんが見たいって許してくれないんですよ。



ほらっ


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うー、吐きそう。


えっ?


これを食えって?


鬼ですね。



しょうがない、


焼いてみるか。




【イラの頭の塩焼き】


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焼き上がりを見たかみさんの第一声が、



なんか身が青いんだけど・・・



もしかしたら焼けば美味しくなるかも?なんて期待してましたが、


世の中そんなに甘くはないようです。



青い塩焼き・・・



清水の舞台から飛び降りてみるか。



パクっ!



磯の香りが口の中に広がります



言い方を変えると、



磯臭さが口の中に充満します




神様


私は罪人です


食べ物を、


自然の恵みを、


捨ててしまうなんて


でも


これ以上食べたら



吐いちゃうかも・・・





ネットの情報では夏場は磯臭いので、食べるなら秋から冬だそうです。


臭いには個体差もあるそうですよ。




もちろん、おじさんは二度とイラないですが。




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一応、釣れました、が・・・ の巻


【シーバス】


ルアーフィッシングの対象魚としての鱸(すずき)を【シーバス】と呼びます。


なのでエサで釣った鱸はシーバスとは呼びません。


今回、おじさんはシーバスと鱸をつりました。


どっちが嬉しかったかと言うと・・・




微妙ですね。


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11月12日 曇り時々晴れ(中潮) 市原市海釣り施設

4時現着。順位は20番目くらい。

遅い順位ですが、前にいるのはほとんどがサビカーさん。

ルアーマンは常連の方が数名のみ。

入る場所に困ることはなさそうです。



風も問題ないレベル。


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色々と考えたあげく、

今日は常連さんグループとは離れたポイントに入ります。


大物狙いという訳ではありません。

ある考えがあっての事です。



海はやや濁り。雰囲気は悪くありません。


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投げるルアーは湾ベイト29g。


コツン、コツンと弱めのアタリが数回あった後に、



コツン!


とこれまた弱っちいアタリでフッキング。


リールを早巻きすると、すぐに海面に浮かび上がるターゲット。


そのままズルズルと海面を引きずって


一気に抜き上げます。



7:39

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ジョイクロちゃんキャッチ。


一応、ボウズクリアです。


でもねー


なんの抵抗もされないと、釣った感がないんですよねー


ドラグを鳴らせ、だなんて贅沢は言いません。


チミねー、ちゃんと口にフッキングしてるんだから、もうちょっと抵抗しなさいよ。


罰として隣のサビキグループに献上しようかと思いましたが、可哀想なのでやめました。



その後はジョイクロちゃんもいなくなり、チョーつまらない時間が続きます。


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常連さんチームにリサーチしに行くと、似たり寄ったりの状況でした。



やっぱルアーは厳しいな。


ここはやっぱりアレをやるしかないか・・・




スナップから湾ベイトを外し、ケイムラサビキ仕掛けをセット。


そっと足下に落とします。


フェザーリングしながらボトムを取った後、2mほどゆっくりと巻き上げます。


そしてロッドを煽って仕掛けをリフト&フォールさせ、ターゲットを誘います。


おじさんはルアーマンなのでコマセは撒きません。


25cmくらいのコノシロが釣れた後、狙っていたターゲットがヒットしました。



豆アジ



本当は7~8cmくらいの小さいのが欲しかったんだけど、釣れたのは12~3cmのチョイ大きいサイズ。



大きいエサを使えば大きいのが釣れるかもな?



岸ジギ用に持ってきたベイトタックルからジグを外し、アシストフックをセット。

そしてフックをチョイ大きいアジの上アゴを貫通させます。


そして足下にポトン!



アジの泳がせ釣りスタート!!



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先週、SZKさんがやって3ヒット2キャッチだった泳がせ釣り。

アジを泳がせると1〜2分でフッコクラスの鱸が喰いついてきました。


しかし今日は様子が違うみたいです。

10分くらい泳がせでも何の反応もありません。

やはりエサのアジが大き過ぎたのか?



反応がないのでベイトタックルは置き竿に。

魚が掛かっても海に引きずり込まれない様に、ゴムひもで床に固定しました。



10分後、置き竿のベイトロッドが大きくしなります。


あわててゴムひもを外してロッドを持ち上げてファイト開始。



あのアジに喰いつくとは大物なのか?


引きも強い。


ロッドを左右にいなしながら距離を詰めていきます。


数分後、水面に巨体が現れます。




9:53

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65cm


体高もある、立派なスズキでした。



周りに人だかりが出来ます。


皆さん、凄い、とか、大きい、とか言って褒めてくれるけど。


やっぱりなんか違うんですよね。


素直に喜べないって感じ



釣った、じゃなくて、釣れてた



置き竿にしたのがいけなかったのかな?



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ルアーでジョイクロセイゴ



泳がせ釣りで立派なスズキ





究極の選択ですね。


でも


どっちも釣った感がないんだよなあ~




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いるのに釣れない! の巻③




今日もバイトしてくるのはジョイクロセイゴのみ


まともなサイズのシーバスはどこか遠くに行ってしまったんだろうな


そういえば木更津かいわいでは爆釣だって大騒ぎしてたな



しばらくの間、市原はダメだろうな・・・


と、思ってたのですが


シーバスはどこにも行ってませんでした。



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11月5日 晴れ(小潮) 市原海釣り施設


4時過ぎに現着。順位は20番目くらい。

前にいるのはほぼサビキファミリー。


昨日はシーバスの活性が高かったみたいで、スズキ6本、フッコ26本という最近まれに見る好釣果!

当然期待は高まります。


70cmオーバーが連発した北側に入るか、

泳がせ釣りながら85cmが出た南側に入るか?


随分と悩みましたが、結局は南側へ。

北風がやや強いので北側はキャストしづらいと思ったのです。



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ところが・・・


一投目からガンガン来ると期待していたのにアタリは全くありません。

どうも昨日とは様子が違うようです。

周りのルアーマンにもバイトがない模様です。


ヘルティックは早々に諦めて、湾ベイトにチェンジ。

これで当たらなかったら、まずシーバスはいません。



コン!


さすがは湾ベイト。

バラし1回の後、何とかジョイクロを一匹キャッチ。



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しかしその後が続きません。


北側はどんな状況なのか?と思いリサーチに行くと、Nさんが50オーバーをキャッチしたとのこと。

体高のある立派なシーバスでした。


やっぱり北側には川から流れてくるシーバスがいるんだな、

という事で、おじさんも北側に移動。

Nさんの隣りに入れてもらいました。


ところが・・・


移動したのにもかかわらず、その後もノーバイト地獄は継続。



こりゃあダメだ。

今日はシーバスは居ないんだな。

風邪も完治していないし、

10時くらいには納竿しよう。



そんなふうに考えていました。


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しかし、


ボウズで帰るくらいなら、と、おじさんの隣でSZKさんが始めたサビキ釣り。

ここから思わぬ展開が始まりました。



サビキ仕掛けに掛かった豆アジ。

SZKさんはその豆アジを針から外さず、そのまま泳がせ釣りを始めました。



まさかそんなんで魚が釣れるわけないだろう、


と半ば呆れて見ていると、


SZKさんのロッドが大きくしなります!



喰ったー!



なんと40cmくらいのフッコが喰いついています!


確かサビキ仕掛けの針は6号でした。

エダスも細い。


慎重にやり取りするSZKさん。

そして無事にネットイン!


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   SZKさんがキャッチしたフッコの写真が貼ってあると思って下さい。

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いやービックリしました。


釣れるんですね、こんなんで。


そして


いたんですね、フッコクラスが



もちろん、サビキ仕掛けの針に掛かったのは偶然でしょう。

なのでSZKさんはこの泳がせ釣りメソッドをブラッシュアップしました。



①サビキ釣りで豆アジを釣る


②スナップにジグのアシストフックを装着し、豆アジを掛ける


③足元に落として豆アジを泳がせる





これでこの後2ヒット1キャッチ。


ヒット数が2と少なかったのは、肝心の豆アジが2匹しか釣れなかったから。


釣れた豆アジを落とすと1~2分でフッコの群れが襲いかかります。



合わせのタイミングが難しい、とSZKさんは言ってました。



でも楽しそう!


おじさんも見ていてメチャクチャ面白かったです。


2本目がヒットした時は、二人して子供のようにはしゃいでしまいましたwww


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    SZKさんがキャッチした2本目のフッコの写真が貼ってあると思って下さい。

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泳がせ釣り


最強ですね。




針が掛かっているので泳ぎが不自然な豆アジ。


弱った獲物に見えるんでしょうね。


ルアーは見向きもしないシーバスが、


ほぼ水面を泳いでいる豆アジに、争う様にバイトしてくる。



泳がせ釣り


最強ですね。





次回、チャレンジしてみようかな?


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発見! の巻



買っちゃいました。


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ブラックライト!


アマゾンで送料込みで1000円くらい。



単四電池を3本セットして、


スイッチを入れると


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怪しい光を放ちます。


何のためにブラックライトなんて買ったのか?


そりゃあケイムラチェックのためですよ。



【ケイムラ】


ケイムラとは蛍光ムラサキの略。


蛍光とは短波長の光に反応して発光する現象のこと。

ケイムラは紫外線に反応してムラサキ色の光を発光します。



なぜ紫外線に反応させるのか?


紫外線は波長が短いので、海中深くまで届きます。

水質にもよりますが、50mくらいは届くみたいです。

汚れのない真水なら100m以上届くそうです。


なのでルアーに蛍光塗料を塗っておけば、海中でも紫外線を受けて発光し、魚にアピールする事が出来るのです。

紫外線が届かない深いところでは、ケイムラ(蛍光)は効果がないので、グロー(蓄光)カラーでアピールします。紫外線が殆どない夜間も同じです。



光物にドハマリ中のおじさんは、先日購入したケイムラ塗料をジグに塗りまくったわけですが


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ケイムラは通常の光の下で見ても、ちゃんと塗れているのか分かりません。


でもブラックライトが放射する紫外線を当てれば発光するので、チェックする事が可能です。



果たしてちゃんと塗れたのか?



ルアーチェックの前に、まずはケイムラ塗料をチェック!


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ちゃんと発光してますね。安心しました。


まあ、こんなところで躓かれると困りますけどねwww




ではルアーをチェックしてみましょう。


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部屋の電気を消して



ブラックライトを



スイッチオン!



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ケイムラ塗料を塗った目と背中の部分が発光しているのが確認できました。


どうやら成功のようですね。



ついでにこれもチェックしてみましょうかね。


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ケイムラを売り物にしている商品ですからね。


まさか光らないわけないですよね。


どれどれ、




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ちゃんと光りました。


不良品ではありませんでした。


でもムラサキではなく黄緑色に発光しているので、


ケイムラではなく、【ケイキミ】じゃないですかねwww




それにしても面白いなあケイムラって、と思いながら、


部屋の電気をつけたり消したりして遊んでいたら、



ルアーケースの中にもブラックライトに反応しているルアーが・・・・


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なんだろう、と思ってケースのふたを開けてみると


見事に発光しているルアーが2つありました。


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部屋の電気をつけてみると正体が分かりました。


なんとなんと



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IP26と湾ベイト29gのチャートカラーでした。


2つとも良く釣れるルアーとして海釣り公園では愛好者が多いルアーです。


おじさんはチャートカラーが良いと思っていました。


でも、もしかしたら蛍光色なのが釣れる理由だったかも知れませんね。



なぜメーカーはこのことをアピールしないのか?



そんなことを考えていると、もっと驚くべき事実が判明しました。



蛍光色が使われていたのは

この2つのルアーだけではありませんでした。




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スピンシャイナー、ヘルティック、マールアミーゴ、ノーチラス、レイジー、スライトエッジ、ドリフトペンシル・・・・・


持っているルアーの多くが発光しました。




目や背中、腹など、体の一部がブラックライトの紫外線を浴びて発光するのです。



ちなみにエギはというと



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なんとなんと


9割以上が発光しました。





いかがです?


ビックリしました?


ほとんどのルアーやエギに蛍光色が使われているんですよ。


ちなみに一部のルアーにはグローカラーも塗られていました。


コアマンのゼッタイなんかは、ケイムラ、グローの両刀使いでした。



なぜメーカーはこのことをアピールしないのか?



そして・・・



【ケイムラ】 って書いてあるルアーやエギは、逆になぜ書いてあるのか?



更に・・・・


【ケイムラ】を好んで買い続けてきたおじさんはどうすればいいのか?



こうなったら・・・



今度、釣り具屋に行く時はブラックライトを持参しようかな?



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