鳥山で爆釣! 木更津ボートゲーム の巻


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キープしたシーバスを久しぶりに漬けにしてみました


しょうゆ:大さじ2杯

みりん; 大さじ2杯

わさび: 少々


この漬け汁に1時間漬けました


が、


みりんが多すぎましたね


全く締まりのないお味になってしまいました


次回はみりんを大さじ1杯にしてみるか



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4月1日 雨(中潮) 木更津ボートゲーム


メンバーはテル船長、YZさん、Nさん。


10時30分出港16時帰港予定。

出港が遅い理由は天候。

今日は7m前後の北風が1日中吹きまくる予報です。

アクアラインや富津沖などは10mを超える強風が吹くので、近寄ることもできないでしょう。


気温も低く4月に入ったとういうのに真冬のような寒さ。

更に寒さのせいか魚探が故障。八方ふさがり状態です。


誰か日ごろの行いが悪い人がいるのでしょうね ww



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風の影響が少ない沖堤防の内側からスタートするものの反応は皆無。

大移動して風裏の穴撃ちポイントへ向かいます。


波をバンバン被ってびしょ濡れになりながらも何とかポイントに到着。

穴撃ちというよりは柱撃ちに近いポイントでした。


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しかしここでもシーバスの反応はありませんでした。



12時近くなっても全員ボウズ状態。


さあ、どうする船長!



テル船長が向かったのはやや沖合いの駈け上がりポイント。

秋から初冬にかけてランカーシーバスやブリ、ヒラメが釣れた海域です。

前回もビックバッカーが火を噴きました。



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あそこなら何とかなるかも?

でも今日は波が高いし寒いから、本当は穏やかな風裏がいいんだけどな。



そんなネガティブモードに入っていたおじさんの、


目の前に現れたのは、


久々に見る大きな鳥山。


このクラスの鳥山は去年の秋に館山沖で青物を爆釣したとき以来です。



すかさずビックバッカーをキャストすると1投目でヒット!

残念ながらこれはバラしましたが、2投目か3投目で本日の初キャッチ!



12:08

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40cm台後半くらいでしょうか。



その後もワンキャストワンヒット状態が続きます。

なのでアンカーを打ってボートを固定、移動によるタイムロスを防ぎます。



おかげでボートの後ろではテル船長とNさんが1C1H。

おじさんの隣ではYZさんがジギングで1C1H。

どこへ投げても1C1H。


360度1C1H状態です!!



鉄板系なら何を投げてもヒットするので、

JPのBLADE100 や RANGE BIVの70IRON の童貞を無事卒業させることが出来ました。


1時間半ほどの爆釣タイムの後、鳥山がなくなって時合い終了。


この時点でおじさんの釣果は7本。


???


たったの7本?


大爆釣ぢゃなかったのか?


実は大きなライントラブルが2回もあったのです。


1回目はラインの合わせ切れ。

新品のビックバッカーとサヨナラしました(T_T)


B社のSとか言うライン。

実は前回の釣行でも合わせ切れしてビックバッカーをロストしてました。

この後の穴撃ちでもちょっと柱に触れただけでプッツン!

Nさんがジギングで1回使っただけでソッコー捨てたと言ってなあ。


ラインブレイクでロストしたルアーは3個。

もっと高いPEラインが買えたなあ。



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2回目はお祭りトラブル。

おじさんのドラグ設定がゆる過ぎたので、ヒットしたシーバスに走られてしまい、

後ろにいたYZさんとお祭りしてしまいました。


結局は絡まったラインを切るはめになったのですが、それだけでは終わらず、

切ったラインがボートのスクリューに巻きついてしまうと言う二次被害が発生。

時合いのタイミングで長期戦線離脱を余儀なくされました。



鳥山時合いが終わった後はいったん別のポイントに移動しましたがイマイチ。


帰る前に先ほどの駈け上がりポイントに寄りました。



14:46

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50cmくらいですかね。



この後2本追釣し、ぎりぎりツ抜けを達成しました。


ライントラブルがなかったら、もう5本はいけたかな?



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運も実力のうち


当然のことながら不運も実力のうち


細かいことの積み重ねが大事なことは分かっているんですけどね。


まあ、まだまだ伸びシロがあるっちゅうことですかね。



ということで



次回も伸びシロでシーバスゲットだぜいっ!


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ルアー vs モエビ の巻



【モエビ】 


モエビは節足動物門軟甲網十脚目モエビ科の節足動物。


ちなみに寿司ネタの藻海老はクルマエビ科なので違う種類です。


モエビ科のモエビもかき揚げとかにすれば食べられそうですけどね ww



春先の海釣り公園では、ルアーには全く反応しないシーバスが、


モエビでは普通に釣れる、ということがしばしば起こります。


バスフィッシングでは「モエビパターン」として攻略法があるようでが、


シーバスフィッシングの世界では攻略法とか聞いたことないですね。


自然界でモエビはシーバスのベイトになりづらいでしょうからね。


ところが海釣り公園は違います。


普段はアマモなどの水草に隠れているモエビを、


何もない水中でブラブラさせて魚を引き寄せる、


エサ釣り師がいますからね。


シーバスフィッシングにおけるモエビパターン攻略とは、


 = エサ釣り師との戦い


といっても過言ではないでしょう! 
(過言かな ww)



エサ釣り師が幅を利かせるモエビパターン。


ルアーマンはエサ釣り師に勝てないのか?


ライバル心がメラメラと沸き起こります。


 ルアー vs モエビ 


ここはいっちょ勝負してみますかね。


※エサ釣り師さん達にこの勝負のことを伝えていません。


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3月25日 晴れ(中潮) 市原市海釣り施設


4時15分現着。順位は3位。


前日のシーバスの釣果はスズキ4本を含めて24本!

久々のシーバスフィーバーでした。

今日はルアーマンが大集結だろな、と思っていたのですが、

開園前に並んでいたルアーマンは5,6人くらい。

ちょっと拍子抜けです。


開園前の情報収集。

昨日のヒットルアーはやはりブレードなのか?



ところが・・・

二十数本のうち、三分の二がエサ釣りでの釣果とのこと!


なぬ!?


ちゅうことは、


  24 × 1/3 = 8


ルアーでの釣果は8本だけ!? ま、まずいっ!


常連のMさんやYZさんも今日は磯竿でモエビ釣りするとのこと。

う、裏切り者めー



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7時開園とともにMラインに入ります。

ここでは3日前にNさんがブレードで4本上げています。


ルアー同志のターキーはいつものTKKラインに入りました。


2つのラインでエサ釣り師チームとの(勝手に)勝負です。




結果は・・・


おじさんの釣果



7:31

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37cm


そして、


9:02

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41cm


3ヒット2キャッチ。


ヒットルアーはいずれもブレード。



それにしてもこの時期のシーバスは引きません。


グニッという、か弱いバイトの後はゴリゴリ巻き巻き、


海面を引きずるようにして、シーバスを足元に寄せたら


ヨイショッって感じで一気にゴボウ抜き、


バトル感は皆無です。



でもまあ、マルチキャッチですからね、

それなりに嬉しかったですよ。



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【ルアーマン vs エサ釣り師(勝手に)決戦の結果】


おじさんが納竿した12時半までの釣果(おじさん調べ)は、


ルアーマン:ターキー4本、おじさん2本、ジギングマン3本の計9本


エサ釣り師:Mさん1本、YZさん1本の計2本



ルアーマンの圧勝ですね。

ターキーがこちら側にいて良かったですww



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(勝手に)勝ちはしましたが、ルアーでの釣果があったのはTKK、Mラインと、

たった1つのジギングポイントだけ。

その3つのポイント以外に入ったルアーマンは悲惨な結果でした。

わずか数メートルの違いでマルチヒットとノーバイトですからね。


しかしターキーはこの決戦で4,5本のパワーブレードが殉職したそうです。

おじさんも根掛かり連発でした。

ヒットポイントとはいえ根周りを攻めないとダメなんですよねー、そこが辛い。



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モエビでTKKやMラインを攻めたらもっと楽に釣れたんでしょうね。


モエビっていくらするんですかね?


・・・・?


って、いかんいかん!


ルアーマンはあくまでもルアーで勝負です!



と言うことで



次回はボートでシーバスゲットだぜいっ!



ボートでモエビ使えないかな?

いかんいかん!



やっぱジギングか の巻



最初の一投と最後の一投 の巻



新しいフィールドでの第1投で


シーバスがヒットする可能性って結構ありますよね


もちろん可能性の話であって、投げれば必ずヒットする、という訳ではありません


ただ少なくとも第2、第3投より、間違いなく第5投よりは高いと思います


理由は、まあ、スレていないってことなんでしょうね



では最後の1投で釣れる可能性はどうでしょう?


もう1本釣ったら終わりにする、というパターンを除けば


これはもう、格段に低いのではないでしょうか?




最後の1投


これで1日を締めくくれたら、


気持ちいいでしょうねー



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3月11日 曇り時々晴れ(大潮) 木更津ボートゲーム

本来は隔週の市原に行く予定でしたが、欠員がでたという事で急きょボートに参戦。

メンバーはテル船長にFさん、Tさん。


6時スタートで 

穴撃ち → 富津沖オープンウォーター → 穴撃ち 

して、13:30帰港予定です。



テル船長は沖合いジギングに行くか富津沖に行くか悩んでいましたが、


おじさんは富津沖大歓迎。


正直、沖合いジギングに少し飽きてたんですよね。


釣れるのはいいんですけどやや単調なんですよね、シーバスのジギングって。


なんて人より釣ってないのに偉そうなこと言ってますね ww



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穴撃ちポイントに行く途中で港内の明暗を少し探ってみましたが全員ノーバイト。


早々に目標の穴撃ちポイントに向かいます。




ポイント到着後、ボートの先端にいたおじさんにテル船長が



「一投目からいっちゃって下さい!」



らじゃーっ!



バースを横串に一気通貫できる好ポジションにいたおじさん、



やや重めのアーマードバイブを奥に向かってキャスト!!



奇跡のショットとまではいきませんが、


まあまあショットで、ほぼ思い通りの所にルアーが届きました。



すると



ゴンッ!



っしゃーっ! ヒットぉー!!



一投目で来たぜーっ!!
 


ところがボートが流され、ラインが柱を巻きそうになります。


う~ん、せっかくヒットしたのに。



テル船長は淡々と「ラインを緩めて下さい。」



ダメー? もうちょっと粘れないかなぁ?



と思っていたら



プツンッ!



ラインブレイクしました (TT)



「だからライン緩めればよかったのにー」


ヒットしてたから躊躇しちゃって 



「えっ? ヒットしてたんですか? 根掛かりかと思った。」



・・・・。




てめー、また根掛かりって言ったなー


一投目からいっちゃって下さい、って言ってたじゃないかー


本気で言ってなかったなー



この後、おじさんは「怒りの一撃」で65cmをキャッチ


6:48

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ブレードを丸呑み!



結局、朝イチの穴撃ちでキャッチできたのはこの1本だけでした。


ちょっと優越感 ww




富津沖へ移動します。


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今日は北風が強く、波もやや荒いというイマイチコンデション。


軽いミノーは投げられません。


なのでビッグバッカーや鉄板で責めることにしました。



去年の11月頃はここでビッグバッカーが大活躍してくれましたが、


4か月も立ってますからね。



同じパターンでは通用しないだろうな、と思っていたら意外や意外!


ちょっとした時合いがあり、一気に4本追加しました。



7:59

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サイズは50cmくらいですかね、良く引いてくれました。


これで本日トータル5本です。




時合いが終わると、どこに移動するかで船長は迷います。



少し早いけど北上して木更津港内で穴撃ちするか?


第一海堡辺りまで南下するか?



結局、富津の風が当たらないエリアで様子見することになりました。



風は無く、日差しが当たってポカポカいい気分。

波も殆どありません。


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さすがにこんなところにシーバスはいないだろうと思っていたら、意外や意外!


ここでもプチ時合い発生!


適当に投げてるのに高確率でバイトがあります。


こんな所でねぇ、と、おじさんは2本追加。


これで本日のトータルは7本になりました。




木更津港に戻る前。


朝に時合いのあったエリアに戻ると再びプチ時合いがありました、


2本追釣で計9本。



残念ながらあと1本でツ抜け、というところで時合い終了となり、


穴撃ちポイントまで北上することになりました。



でも久しぶりの富津は楽しかったですね。


引きも強く、半分くらいのシーバスがルアーを丸呑みしてくれました。


秋ほどではないにしても、オープンエリアでこれだけ楽しめるんなら十分です。



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木更津港のポイントに戻り、穴撃ちスタート。


朝は渋かったから、午後はもっと渋いかな?と思っていたら、意外や意外!


・・・とはなりませんでした。


相変わらずの激シブ状態。


釣れる時はヒラスズキが出るポイントなんですけどね。



しかしおじさん以外のメンバーはポツポツとキャッチしていました。


やはりキャスティングスキルの差でしょうね。


こればっかりはどうしようもありません。




予定終了時間が過ぎ、もうアカン!と思ったところでテル船長が、


「次の穴をラストにしましょう。」



この雰囲気じゃあ終わりでいいな。ツ抜け出来なかったのは少し残念だけど。


おじさんは半分以上諦めていました。




最後のバースは天井が低く、ルアーが手前に落ちてばかりで、なかなか柱の奥に届きません。



風と潮に流されるボート


2、3ショットしましたが、ルアーは壁や天井に当たってしまい、


恥ずかしいくらい手前に落ちてしまいます。



やっぱ無理か・・・




柱の奥を狙らうとしたらこれが最後、というところまでボートが流されました。



おじさんのラストショット。



すると・・・



低い弾道を描いてブレードが柱の奥に飛んでいきます。



そしてこれまで届かなかったところにブレードが着水。



会心とまではいかないけど、なかなかのナイスショットでした。




ブレードをギリギリまで沈めたところで、ゆっく巻いていきます。



しかしバイトはありません。



バースの入り口を出てくるブレード。



もう陽が当っているエリアです。



世の中そんなに甘くはないか・・・



ほぼ水面までブレードが上がってきました。



あとはピックアップするだけ・・・







すると・・・






ガツッ!!



っしゃーっ!!!





13:48

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サイズは50cmくらいかな?


こいつもブレードを丸呑みしていました。



・・・・・・・・・・・・・・



正真正銘の最後の一投で見事にキャッチ!



こんなこともあるんですねー



いやー、良かった良かった ww




正直、最初の一投でヒットしたのはポジションが悪すぎてラインブレイクは免れなかったと思います。


でもヒットはさせましたからね!



おじさんがやれば出来る子なのが良くわかったでしょw



もう「デフォルト根掛かり」から意識を改めて下さいね!



ということで



次回も穴撃ちでシーバスゲットだぜいっ!!



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会心の一撃 の巻






【会心(かいしん)】

・心にかなうこと。

・期待どおりにいって満足すること。




【会心の一撃:ドラクエ用語】

敵の防御力を無効にして大ダメージを与える通常攻撃。

メタル系のスライムを倒すのには非常に有効な攻撃。

但し、通常の状態で発動する可能性は非常に低い。



【会心の一撃:穴撃ち用語】

通常では届かない、乱立する柱の狭い隙間の奥などにルアーをキャストすること。

バース深部に潜むシーバスはスレていないことが多く、バイトしてくる可能性が高い。

キャスティングのスキルが向上すると発動する可能性が高くなる。



但し、おじさんに発動する可能性は、いつまでたっても低いままである w




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3月4日 曇り時々晴れ(小潮) 木更津ボートゲーム


パソコントラブルのせいで周回遅れの記事になっちゃいました。

でも記事の60%くらいは仕上がっていたのでお蔵入りにはしませんよ ww



潮位の関係で6時出港12時半の帰港予定。

メンバーはテル船長とNさん、TKKさん。

最近は大物狙いで外房に進出しているNさんとTKKさん、

ブリやヒラマサをガンガン上げています。

二人からするとシーバスフィッシングは「金魚すくい」くらいの感覚でしょう。



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10時くらいまではほぼ無風の予報。

出船出来ない程の強風は論外ですが、波風が立たな過ぎるのも魚の活性が下がるので困ります。




夜明け直前の木更津沖。

海面は予想以上の平面状態。

まるで鏡のようです。


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今日も「沖合いのポイントでジギング、後に穴撃ち」コースなのですが、

穴撃ちにはまだまだムラがあります。

なのでジギングがコケるとボウズる危険性さえあります。


沖合いのジギングポイントの状況が心配です。


・・・・


・・・・



ポイントに着くと周辺の鳥達に騒いでいる様子はなく、落ち着いた感じでした。

海面も穏やか。


こ、これはヤバい・・・



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・・・でも取り越し苦労でした。


今日もスタート直後から爆釣モードに突入!


特にTKKさんの立ち上がりは鮮やかでした。

3日前の外房釣行で完全試合をくらった反動か、良型混じりでどんどん釣果を伸ばしていきます。


テル船長は「ノーアクションただ巻き釣法」、Nさんはジギングではやや軽めのゼッタイ30gで調子を掴み、TKKさんの後を追います。



6:34

いつもの「何で俺だけ釣れねえんだタイム」を過ぎたおじさんが1本目をキャッチ。


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今日もギャロップC60gに救われました。

でも他のメンバーが5,6本釣り上げた後。

ちょっと焦ってたかな ww



いつもは1本目が釣れるとすぐに2本目、3本目が来るのですが今日はちょっと違ってました。

2本目がなかなか来ない。

来たと思ったら3本目がなかなか来ない。

周りはとっくにツ抜けているというのに。



事態を打開したのは、テル船長とNさんの釣法をダブルパクリした

「ゼッタイタダ巻き釣法」でした。


岸ジギで有名なジグ「コアマン CZ-30ゼッタイ」をボトムに落してタダ捲きするだけ。


これで5,6本を連続キャッチ!

でもサイズは40cm台が中心。


前回のジョイクロ連発よりマシとはいえ、他のメンバーはスズキクラスをバンバン上げていたので、「何で俺だけ感」は拭えませんでした。



スレだし ww
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8時半ごろ

潮どまりとなってシーバスのバイトがほぼ無くなります。

この時点でおじさんがキャッチしたシーバスは9本。


予定では潮どまりのタイミングで大移動して穴撃ち、でしたが、

テル船長はおじさんのツ抜けを待って移動を遅らせてくれてたみたい。


しかし、残念ながらあと一本が出ませんでした・・・



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9時ごろ

最初の穴撃ちポイントに到着。



しかし・・・


予想以上の渋い状況でした。

シーバスの反応はほぼ皆無。


なすすべなく、次のポイントへ移動。


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前回ここを訪れた時にブレードの反応が良かったことを思い出し、

スピンシャイナーでバースの奥を攻めますが反応はありません。

ナイスショットも数本決まっていたのですが・・・。



こりゃあ、今日はツ抜けは無理だな

スズキも釣れなかったけど、9本キャッチしたからまあまあかな?



おじさんがそんなことを考えていると、テル船長にバイト!

ワームに反応したようです。



そうか、ワームね。


ゼッタイタダ巻き戦法で釣果をだしていたおじさんは、

「人のマネ作戦」に躊躇はありません ww

ジグ&バクリーフィッシュのセットでバースの奥を狙います。



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ワームはソフトな素材で出来ているので衝撃には弱い。

中でもバクリーフィッシュの柔らかさは群を抜いています。

キャストミスして柱や壁にぶつけると、すぐに千切れてしまうでしょう。


しかしこの激シブの状況では柱のキワを狙わない訳にはいきません。

キャスティングスキルのないおじさんは、数回のキャストで二回ほど柱にぶつけてしまいました。



バクリーフィッシュを見てみると、なんとか形を保っています。


「これ以上はキツいぜ。次こそ決めてくれよ。」


そうバクリーに言われた気がしました。



次こそ・・・


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潮の流れに乗りながらボートが移動します。


いくつもの柱を見送りながらチャンスを待ちます。



しばらくすると目の前に狭い間隔で並んだ柱が現れました。


更にその先にも柱と柱が狭い隙間を作っています。


そして隙間と隙間は一直線上にありました。



ここだ!



スピニングリールのベールを起こし、


苦手なバックハンドでバクリーをキャスト!


狭い柱と柱の真ん中を抜け、


その先の狭い空間も無事に越えて、


静かに着水するバクリー


5秒ほど沈めた後に、


余計なアクションなど付けず、


スローでタダ巻きします



すると、



ゴン!



っしゃー!!!!


・・・・


・・・・


・・・・

9:46

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会心の一撃でキャッチしたのは67cmでした。


ツ抜けもしたし、


もう何も言うことはありません。



終了時間の12持半までの3時間は、


今日のおじさんにとっては消化試合みたいなものでした。



帰りがてら沖合のポイントに寄った時にジギングで1本追釣したんですけどね。


もうあの感動を味わうことは出来ませんでした。



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【痛恨の一撃:ドラクエ用語】

敵側の会心の一撃のようなもの。

これがヒットすると大ダメージを受ける。

但し、発動するのは特定のモンスターだけで、スライムなどのザコキャラには発動しない。




【痛恨の一撃:穴撃ち用語】

狙ったポイントにルアーをキャストするも柱や壁に阻まれて失敗、

直後に同じポイントを隣の人に撃たれてシーバスをキャッチされること。


隣の人はNさんであることが多い。



そして、



おじさんに発動することが非常に多い ww


でも


次回も会心の一撃でシーバスゲットだぜいっ!




こいつが哀れな最後の1本 www

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